2017年12月01日

〜認知症の早期発見に ブレインタッチUSBが有効〜

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認知症予防・新書 bS8
特定非営利活動法人 認知症介入指導協会
  代表理事 清輔喜美男
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〜認知症の早期発見に ブレインタッチUSBが有効〜

 現在、使用している「認知症予防診断テスト/アムザット」は、ダウンロードしたパソコンでしか利用できませんが、この不便さを解消したのが「ブレインタッチUSB」です。
 USBフラッシュメモリですから、ポケットにも入り、どのパソコンにも接続でき、持ち運びができる利便性のよいものです。(OSはWindowsXP以上)

 「ブレインタッチ」は、認知症予防のための簡易診断スケールとして20年以上も研究開発されたシステムで、大学病院、施設等で医療用として使用されています。

 任天堂DSなどのような、遊びのゲームではなく、医学的エビデンスに基づいた認知機能判定と脳の活性化ゲームが付いています。

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  THE BRAIN MEDICAL梶i旧鞄本イーモール)が、当協会の認知症予防の活動に賛同して、本来、5万円で販売している製品を、当養成講座受講者に
特別価格で提供します。
★この機会に、認知症の早期発見・早期治療の啓発にお役立てください。
★当協会の限定特別価格として・・・・ブレインタッチUSBフラッシュメモリ1個、1万円(送料、消費税込み)です。

★お申し込みは、「名前」「住所」「電話番号」「個数」を記入して下記まで。

・メールでの申込みは info@ninchisho-yobo.jp 
・FAXでの申込みは 044-820-6220


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看取り士日記より…bS5〜空間を愛に変えて〜

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看取り士日記より…bS5
〜空間を愛に変えて〜
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日本看取り士会  会長
柴田久美子さん



 11月のはじめ、山陰では珍しい快晴の空に迎えられる。
 神の国鳥取県米子市での第110回 看取り士養成講座。米子市は「看取りの家」なごみの里があった思い出深い場所である。受講生様は8人。今回は講師になるための研修もあり、総勢19人の皆様とご一緒する。
 胎内体感とは、看取り士養成講座の中に取り入れている、当事者意識に立つことを目的とした研修。携帯電話も預かり、4泊5日の静かな環境の中で自分と向き合う、意識変革をも可能な研修である。
 目指す頂上は、“慈愛”という、父母に、そして神仏に愛された胎内を体験しようというもの。
 受講生様からいただいた感想には、こんなことが書かれてあった。
 研修の中で書いた手紙を父や母に読むと「旅立つ時にこの手紙を一緒に入れてね」と涙を流してくれました。私は父母と仲良しだが、もっと親子の絆が強くなったと感じました。自分の命、人の命も同じように、大切に見つめ直していきたいと思います。

 また、先日は終末期の恵子さん(38歳)にも体感して頂いた。
 積極的な治療はできない中で、彼女の生きる時間がもっと輝くように、慈愛の世界に導く胎内体感を出張で行う。家事を手伝いに来てくれる母に素直になれないと言っていた恵子さんが母に向けて手紙を読む。
 「今 地獄から天国に変わった。ずーっと貴女をこうして抱きしめたかった」
と、お母様。
 「私より小さな母が、毎日赤ん坊を抱くかのように私を抱くのです。何だか恥ずかしいけれど、嬉しくて」と恵子さんは笑いながらそう私に話してくれた。

 心の奥の忘れ物。
 誰もが、みんな赤ちゃんで誰もが、みんな抱かれていた。
 そんな小さな小さな記憶が人を救う姿を彼女は見せてくれた。

 胎内体感、それは20年以上の内観講師と抱きしめての看取りを続けてたどり着いた先にあった自己探索法。旅立った方々からの贈り物と受けとめている。
 空間を愛に変えて、私達を見守り続けてくださる方々に感謝   合掌






【お問い合わせ先】
一般社団法人日本看取り士会
一般社団法人 在宅ホスピス なごみの里
〒701-1145 岡山市北区横井上1609-2-107
TEL 086-728-5772 FAX 086-239-3992
Twitter: @ShibataKumiko

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2017年11月01日

何を捨て何を残すか…断捨離と自宅の売却で元気回復〜

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建物が老朽化する前に、自分が動けるうちに!
何を捨て何を残すか…断捨離と自宅の売却で元気回復〜
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「老朽家屋」や「空き家」が増加していることは大きな社会問題であり全国的規模で全国の行政機関でその解決に取り組んでいる。
 すでに居住人がいなくなった空き家の問題は、当社の空き家問題の専門家が共有する相続人の調査や調整によって着々と問題解決を行っています。
 一方、「老朽家屋」は、多くの老朽化の原因は建物の改修費や修繕費の負担が過大であるため、手を付けられないままヒタヒタと時間だけが過ぎ、老朽化の一途を辿っているのです。
 木造家屋の場合は、屋根、雨樋、壁、ベランダなどからの雨漏りが原因となって朽ちていく。特に屋根の上は建物の住人には見え難いのと、屋根修理を提案する営業マンに騙されるのでは…という猜疑心によって雨漏り原因を解決しないまま修繕を先送りにすることも、建物老朽化を早める大きな原因となっている。
 半径100メートル内に老朽家屋が1軒あることによって、周辺の地価が1.4%〜2.3%下落するという専門家の調査結果もあるようだ。「管理不全家屋」や「老朽危険家屋」など複数ある地域では、周囲の地価が5%以上もマイナスになるとも云われています。

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 建物が管理不全のままであったり、外構の植栽が大きく成長しているような場合も建物の老朽化を早めている場合もある。植栽は庇より高くならないように思い切って剪定することは必須条件かも知れません。
 老朽危険家屋等対策として、自治体によっては助成制度を設けてまで除却を進めていますが、その家屋に住んでいる本人の意識改革が重要になってきます。
 家屋の中の家財道具や捨てられない趣味の持ち物、また思い出の品々等を思い切って断捨離することで、本人の意識も変わります。
 断捨離によって、新たな生活の空間を見つけ、自ら老朽家屋からの脱出ができるようになるのです。
 自分の生活環境は自分で変えるのが一番ベストですが、親族以外の第三者に依頼して整理することも現代社会ならではの方法だと考えられます。
(健康生きがいづくりアドバイザー 細野孟士)





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※バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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■ たまゆら資産形成塾 10月20日(金)

■ たまゆら資産形成塾
◆講師⇒ 資産形成塾・専任講師 税理士 富永徹也氏

 10月20日(金) in 文京区民センター3階
いいですね? 残念ですが? シリーズ ❷

 《住宅を取得しました。名義は夫と私それぞれ2分の1です。私の資金はへそくり預金を私の持ち分に入れました。預金は私の名義なので問題ないと思いますが。私は専業主婦です。》
 これはセミナーにおけるレジメの《相談事例ー3》の設問です。預金名義や保険金にかかわる事例問題の5事例を臨場感をもって熱く語る富永徹也氏の想いは、視点の切り口を変えることによって、今まで漠然と分かっていたことが生々しい現実の事例として開設していただいたことで、誰もが納得できる世界が生まれました。
 ひたひたと迫っているマイナンバー制度は、国によって課税徴収の意図とされている背景が鮮明に知ることによって、今までの資産の管理の是非が見つかったように思います。
 《長女は、自分が保険契約者及び保険金受取人になっている保険契約の満期一時金500万円を受け取った。この保険契約の保険料は父親が負担していたが契約者が自分になっていたので一時所得として申告した。
資産形成セミナーでは、毎回5〜6の設問を挙げ、参加者と一緒に考える時間にしています。

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想いよ届けとばかりに、熱く語る
講師の富永先生。受講生に念力を
掛けているわけではありませ〜ん。






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posted by たまゆら at 12:00| Comment(0) | ホロニックス資産形成塾活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今、求められているサービスは?ご家族に合った選び方をしていますか?

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老人ホームの失敗しない選び方!
今、求められているサービスは?ご家族に合った選び方をしていますか?
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 皆さまこんにちは。老人ホーム紹介センターま・ご・こ・ろアドバイザー 株式会社GRANDIR(グランディール)の堺剛司(サカイタカシ)と申します。

『老人ホームの紹介センターって何?』
 今回初めてお耳にされる方も多いかと思います。
 昨今、老人ホームの嫌な話、耳にされる方も多いかと思います。
 ご本人にとっての『終の棲家』ご家族にとっても『介護最後の砦』になり得なければならない『老人ホーム』ですが、選び方がわからず【とりあえず近所へ】【とりあえず安いところへ】安易に決めている方が多いのではないでしょうか?
 そんな方々へ老人ホームの【選び方】をお伝えするのが紹介センター のアドバイザーの役目です。

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  ホーム選びの十ヶ条!!
  (優先度は各個人により異なりますのでご了承ください)

其の一 運営母体の経営状況を確認せよ!
其の二 終の棲家として適切かどうか確認せよ!
其の三 明瞭な料金体制か確認せよ!
其の四 施設入居者状況を確認せよ!
其の五 立地条件、周辺環境を確認せよ!
其の六 食事のサービス・その質を確認せよ!
其の七 協力医療機関の体制を確認せよ!
其の八 施設スタッフのレベルを確認せよ!
其の九 介護支援・生活支援体制は
               整っているか確認せよ!
其の十 行事・レクリエーションは活発に
               行われているか確認せよ!

 上記の項目に注意を払い、基準点としては
10項目中項目に満足できるならば、入居への具体的な検討をしてみください。
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『有料老人ホームのイメージ』
 「有料老人ホーム」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?どんな方が住んでいるのでしょうか?住んでいる方は高齢の方ですが、みなさんが介護を必要としているのでしょうか?また、どのように日常を過ごしているのでしょうか?
 有料老人ホームの数は非常に増えています。これは、有料老人ホームでの生活を望む方が増えてきていることも一つの要因です。現代は個人の生活様式や老後の生活に対する考え方が多様化しており、今後どのような暮らし方を望むのか、住まいに何を期待しているのかによって、一人ひとりの高齢期に適した住まいは、大きく変わってきます。自分が望む生活が実現できる、と有料老人ホームを選択される方が増えてきているのでしょう。

『有料老人ホームでの生活 その選択』
 高齢期を過ごすことのできる住まいには、さまざまな種類があります。
 「有料老人ホーム」は、介護の必要な方も、必要のない方も選ぶことができるものであ
り、高齢期の住まいを考える上で重要な選択肢の一つです。
 しかし、老後を有料老人ホームで暮らすということは、高齢者にとって、住みなれた我が家を離れ、新しい環境に飛び込むということになるため不安が先立ちます。
 どんな生活が待っているのか、環境は?ケアスタッフは?設備は?…確かめなければならないことはたくさんあります。
 また、ホームによっては前払金などの経済的負担を伴う「大きな買い物」となる場合もあります。
 そのため、ご本人にあった、納得できる 選択をすることが、とても大切です。
 入居する?しない?は最終的に決めればよいことです。まずは準備段階として疑問に残ること解決していきましょう!
 入居者様にもご家族様にも笑顔でいて頂ける施設をご案内します!
(株式会社グランディール 堺剛司)
posted by たまゆら at 11:00| Comment(0) | 特集記事…P2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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