2018年01月01日

〜認知症…発症前に治療はできる?〜

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認知症…発症前に治療はできる?
高純度 プラズマローゲン(鶏ムネ肉エキス)
脳の疲労は危険の合図
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『学習記憶能力増強剤』が特許に!
 特願2015-09××××で特許査定通知を受領したことを聴いて、受験生には朗報だ…と受験生を持つ知人に思わず伝えてしまいました。

そもそも『プラズマローゲン』とは何?
 人や動物の体内にあって、抗酸化作用を持った「リン脂質」の一種で、人のリン脂質の約18%を占めており、脳内にも多く存在している。
 20世紀末にアメリカの研究で、アルツハイマー型認知症の患者の脳において、プラズマローゲンの量が減少していることが明らかになり、その後、血中でも減少していることがわかりました。
 脳細胞や脳の神経細胞をコントロールする重要な役割を担っているプラズマローゲン。
 鶏ムネ肉より抽出したプラズマローゲンを補給することて、脳の働きの活性化や、脳内の情報伝達がスムーズになることが期待できるとのことです。

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こんな方におすすめ!
・人や物の名前をよく間違える。
・ぼんやりしている時間が増えた。
・老後を明るく過ごしたい。
・うっかりする事が多くなった。
・何を探しているのか忘れることがある。
・高齢の家族のケアをしたい。
脳の疲労に早く気づいて不調を遠ざける!
 個人差はあるようですが、毎朝2錠の服用を続けて数週間で効果が出てきたとのことです。
 詳細はU-TUBE《夢の扉・プラズマローゲン》をご覧下さい。
(健康生きがいづくりアドバイザー 細野孟士)


posted by たまゆら at 10:00| Comment(0) | 認知症予防・新書bQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

看取り士日記より…bS6〜尊い手仕事〜

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看取り士日記より…bS6
  〜尊い手仕事〜
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日本看取り士会  会長
柴田久美子さん



 寒椿の花が固い蕾をたくさんつけて、冬を待つ頃になった。
 愛する人を看取りたいと思いながら、最期に立ち会えなかった里子さん(52歳)からのご連絡を頂く。最近こうしたご連絡がとても増えた。
「最期に立ち会えなかったの。どうすれば良いの?」
 泣きながら心の底から絞り出す様に話される声に無念の想いを受け止める。愛が深い程に、距離が近い程にその想いは重い。
 そんな時は背中に手を当てて、こう伝える。
 「大丈夫です。まだまだあたたかいです。背中から手を入れて。お腹にも。あたたかいうちは大丈夫です。間に合って良かったですね。」
 お身体が有る内は大丈夫。長い時間が経ったとしてもそのぬくもりが戻ることを数々の体験から教えられた。身体を寄せて触れる。看取りとは目で見て手で触れること。手で触れて愛する人のぬくもりを手に移すことで看取りは出来る。臨終コンプレックス(看取りに立ち会えなかったと言う暗い心)、こんな言葉が日本から消える日も近い。

 初七日は無論、四十九日までは愛する人の聴覚と臭覚は残っている。特に初七日までは生前と変わらない。生前と同じように、楽しかった事を語り、ご一緒にお茶を飲む。また愛する人がお好きだったものを残された家族が食べること。こうした豊かな時間を持つことで看取りは完成する。

 昨日取材で出会った若い記者さんが言った。
 「先日、父を病院で送りました。仕事が忙しいと僕は父と本当に向き合うことがなった様に思います。二度とやり直せない場面だからこそ、大事にすれば良かった。でも、どう大事にすれば良いのかすら分からなかったのですが。
 日が経つにつれて、心の中の後悔と言う冷たい石が大きくなっていきます。だからこそみんなに看取りの時間の尊さを伝えたいですね」
 笑顔で取材を終えた。

 スピードと効率の名の元に看取りの文化を変えてしまった日本だが、人を愛する心は変わらない。
 今日も深い心の奥にあるやさしさを教えてくださった人達に感謝  合掌





【お問い合わせ先】
一般社団法人日本看取り士会
一般社団法人 在宅ホスピス なごみの里
〒701-1145 岡山市北区横井上1609-2-107
TEL 086-728-5772 FAX 086-239-3992
Twitter: @ShibataKumiko

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posted by たまゆら at 09:00| Comment(0) | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

《音楽健康指導士》の活動に期待を!

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こころに愛を、くちびるに歌を・・・・
《音楽健康指導士》の活動に期待を!
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 歌や音楽には不思議なパワーがあると言われています。
 歌うことで、遠い過去の記憶が蘇ることを介護の現場で見つけ、3年前に当社で開発したのが『たまゆら終活応援ノート』でした。寝たきりになった母親の枕元で幼い頃の歌を口ずさみ、母親の意識が開花した事例などの体験者の話は、歌が持つ力が人間の健康回復に欠かせないことを立証するものとして感動さえ感じるものがありました。

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 『音楽健康指導士』は、健康の維持や、心身の機能回復や改善に大きな効果が見込まれていることを前面に打ち出し、歌と音楽と健康を系統立てて学び社会に貢献できる資格として2014年に協会が設立され、25年前に設立されました『健康・生きがい開発財団』も深く関わり協力関係にあります。
 音楽、体操、運動、映像、歌唱など介護予防と生活機能改善の役に立つたくさんのコンテンツを研究、開発しています。
 その上で、そのコンテンツを活用できるインストラクターも育成しています。

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 世界に名だたる『超高齢社会』の日本において、社会の要請は『健康寿命の延伸』だと云えます。
 日本音楽健康協会は、「うたと音楽」の普及・研究を進め、福祉・健康・教育をはじめとする分野で広く社会に貢献していく団体として社会にうたと音楽」の力が心と体の健康を取り戻せる一助となることを学術的に研究し、その結果を広く社会貢献に寄与するものと期待したいです。
(健康・生きがいづくりアドバイザー 細野孟士)






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※バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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posted by たまゆら at 13:00| Comment(0) | 一面記事…P1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■ たまゆら資産形成塾 11月17日(金)

■ たまゆら資産形成塾
◆講師 富永てつ也氏 (富永てつ也税理士事務所 税理士)

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11月17日(金)/第14回・資産形成塾 
in カウンセリングサロン「たまゆら」
元・国税庁特別調査官が見た!
 相続税の申告は必要? 相続財産は減らした方がいい??
みなさまの・・・・ハテナ? 〜をモニタリング
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 今回の会場は、新事務所のカウンセリングサロン「たまゆら」でした。
 茶話会のような雰囲気でのセミナーでしたが、話題が深刻な内容なだけにみなさんからの質問も熱心で、熱気に満ちた2時間でした。

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 マイナンバー制度については金融機関や証券会社の窓口で繰り広げられてきた顧客の立場から観た税金を徴収する国側の思惑は、富永氏が予言していたように運ばれていることが、細かく解説されました。
 マイナンバーに対する税務署の取り組は緻密だ。マイナンバーはコンピューター管理による親子兄弟の関係で移動する預貯金の流れのすべてを結びつけるもので、隠し通すことなんて考えるだけ無駄なこと。
 相続財産を隠そうとすること自体が間違っている。
 相続が発生してからツベコベと争い合うことにならないようにするためには、被相続人の意識がはっきりしている内に、きちんと贈与しておくことの方が相続人に喜ばれるのです。
 増加している認知症は更に大きな波紋を残す。
 認知症になってからでは自分の思いを相続人に届けることは出来ません。元気なときに何をしておくへきかは《認知症介入指導士》に相談してください。





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posted by たまゆら at 12:00| Comment(0) | ホロニックス資産形成塾活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

えっ?!? わたしが「ガン」に?

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えっ?!? わたしが「ガン」に?
株式会社ホロニックス総研 津川典久
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 平成29年4月、還暦前の定期健康診断をいつも通り受診しました。
 今年は、そのオプション検査で1項目無料ですという誘いにつられ、何の意図もなく初めて前立腺疾患の腫瘍マーカーであるPSAの検査を選択しました。
 1〜2週間が過ぎ診断結果が郵送されてきました。
 例年通り、多少は指摘事項があっても経過観察程度で済むと思っていましたが、診断結果として「前立腺疾患疑 要精密検査」となっているではありませんか。

 普段から健康に留意している私がなぜ?
 「検体を取り違えた?」
 「何か悪いことをした?」
 と自問自答。とりあえず気を取り直し近所の総合病院の泌尿器科専門医の診察と各種検査(CT,MRI,生検など)を受診しました。

 その結果、前立腺がんで前立腺の90%が喰われている(「ガン」になっている)と診断されました。ステージは2〜3。転移は確認できないとのこと。

 がんですとの診断を受けて、頭の中がまっ白になりました。前立腺「ガン」と今後の治療方針の説明を受けましたが、よくわかりません(理解できません)でした。
 「ガン」について何も知らないのでどうしてよいかわかりません。
 「ガン=死」のイメージがあります。「ガン」の告知で、いきなり「こちらの世界」から、「あちらの世界」に転送された気分です。

 調べてみると「前立腺「ガン」」は進行の遅い「ガン」だそうです。
 そのため、「軽いガン」とか「良性のガン」とか言われていますが、ガン細胞の増殖が比較的ゆっくりであることを「軽い」とか「良性」とか言っているだけで、ガンには変わりません。

 増殖の進行が遅い分、もしかしたら、5年10年以上前からガンに侵されていた(罹患が始まった)かもしれません。
 つまり、今まで行ってきた『定期健康診断では、ガンの罹患はわからない』ということを実証してしまいました。

 よく考えると、自分は死なないと思っていた節があります。
 100歳ぐらいまでは当然生きるだろうというイメージを勝手に作っていたようです。
 親戚や知り合いが「ガン」で亡くなったと聞いても、生活習慣が良くなかったのではとか、仕方が無かったとかお気の毒にという程度しか認識していませんでした。
 ましてや「ガン」なんて病気は自分自身には全く関係の無い病気だと思っていました。
 しかし、今回、他でもない自分がかかり、それにより死を間近に感じたことの恐怖は大変な衝撃でした。
(つづく)
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 このコラムは、当社・津川典久氏が「ガン」早期発見の大切さを一人でも多くの方々に知って欲しいという想いで綴られた実体験の内容です。
 現在も治療を継続中ですが、ガン予防メディカル倶楽部の会員となり、普及活動に参加しています。

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posted by たまゆら at 11:00| Comment(0) | 特集記事…P2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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