2018年03月01日

メタボリックドミノ

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      百寿医学はまずは予防から…
 人生100年時代を元気に乗り切ろう
   メタボリックドミノ
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 ガンの予防では「がんの早期発見・早期治療」が重要であり、認知症の予防には「プラズマローゲン」が有効的であるという記事に、自分の健康年齢も“百寿”を期待できるかのように錯覚と期待を抱いてしまう。

 「メタボリックシンドローム」の言葉を初めて聴いてから恐らく20年以上が経っていると思うが、本当に健康な“百寿”社会を実現するには「メタボリックドミノ」の現実をしっかりと認識して日々の生活習慣を正しく身につけていかなければいけない。
 寝たきりにならず、自立した生活を送ることが出来るようになることで、健康寿命をいかに延ばすかと云うことが可能になるのだとすれば、大いに挑戦したいことだ。
重要なのは、治療より予防ということであることは確かであるのだ。
 政府も「人生100年時代構想会議」なる旗印を掲げて議論を盛り上げているようですが、われわれが100年を幸せに過ごす為には、ひとりひとりの自覚がかなり重要になってくる。
 私は病気になった人…医者は病気を治す人…と云うようなことではダメ。今や100歳以上の人が6万人を超えたという実態と、今から生まれる子供の半数は100歳以上生きられるというから、世の中は100歳だらけになるようだから…。
 例えば、百寿総合研究センターで100歳以上の高齢者の持病を調べたところ、糖尿病の人が少ないことが特徴だったという(「『100歳』生きる人に学ぶ“長寿のメカニズム”」を参照)。なぜそうなのか詳しくは分かっていないが、健康長寿を考えるうえで糖尿病など生活習慣病が鍵を握っていることは間違いないだろう。






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終活応援セミナー 2月15日(木) 2月20日(火)

◆2月15日(木)
『1からわかる仮想通貨ビットコイン講座』
◆2月20日(火)
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 リスク管理時代の最先端を知るためには身体の健康と経済の健康を考え、賢く生きるヒントを見つけていただけるセミナーを開催しています。
 近日開催予定のプラズマローゲンのセミナーは『学習記憶能力増強剤』の特許製品について、脳疲労を解決するサプリメントです。
 相続問題を解決する認知症予防の特効薬ともなるかも知れませんね。
ガン予防の画期的システムとして発表の『まも〜る』と併せてご利用してください。


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まも〜るの講師 池田 克司 先生
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■ たまゆら資産形成塾 2月23日(金)

■ たまゆら資産形成塾
◆講師 富永てつ也氏 (富永てつ也税理士事務所 税理士)

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2月23日(金)/第16回・資産形成塾 in 文京区民センター
元・国税庁特別調査官が見た!
 必殺! あなたの悩み晴らします?
予想が的中した・・・マイナンバーの実態と今後の成り行き?
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えっ?!? わたしが「ガン」に?C

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えっ?!? わたしが「ガン」に?C
株式会社ホロニックス総研 津川典久
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治療から3ヵ月後の診察までに考えたこと

 38回の放射線治療が無事終わりました。放射線治療自体が痛くも痒くもなく、ひたすら眠たい治療だったので、治ったという実感があまりに無く、今日から病院に通わなくても良いのだという程度でした。
 ほっとしたかと言うと、そうでもなく、治療をしない(何もしない)ということが反って不安になりました。肌の傷なら見えますから少しずつ治って行く様子がわかりますが、前立腺は見えない部分なので体の中がいったいどうなっているか不安です。担当医師に聞いたところ、マグロのトロのような状態だよと教えていただきました。

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 2週間も過ぎると、病院に通わないことにすっかり慣れてきました。
 腹部のマジックインキの×印もすっかり消えてしまい。ガンにかかっていたことが何か悪い夢だったかの錯覚に感じました。

 おしっこの出は、1ヶ月程度はまだちょろちょろでしたが、それ以降は、徐々に出がよくなりました。多少のひりひり感はありましたがそれも消えていきました。

 何かで聞いて、鎌田實医師の「がんばらない」をいう本を読み始め、末期ガン患者の生き方を学びはじめました。その後、そのシリーズ本を読み続けました。ガンが進行して闘病する中、少しでも生きている証を残すために「がんばる」のであるが、十分頑張って生きてきたのだから、最期はあえて「がんばらない」という生き方もあると言っています。
 見舞いや看護する方も、「頑張って」と声をかけず、「よく頑張りましたね」と声をかけると、患者もほっとするそうです。あまり、頑張り過ぎると免疫細胞が減って、かえってガンを増やしてしまうとも言っています。

 私は、最初の診察までに、ガンは無くなっているのか?前立腺から逃げたガン細胞が、他へ転移していないか、考え出せば不安は膨らみます。

 これが、ストレスになって免疫細胞が減るという負のスパイラルに落ち込みそうでした。まだ、悟りきっていません。
 ガンに一度罹患すると、「キャンサー・サバイバー」と呼ばれます。まさに、ガン生還者(生存者)という意味です。ガンは治療が終わっても、「全快」と言わず「寛解(緩解):かんかい」という用語を使うようです。
 私は、これから、一生、「キャンサー・サバイバー」としてガンと戦い続けることになります。
(つづく)
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 このコラムは、当社・津川典久氏が「ガン」早期発見の大切さを一人でも多くの方々に知って欲しいという想いで綴られた実体験の内容です。
 現在も治療を継続中ですが、ガン予防メディカル倶楽部の会員となり、普及活動に参加しています。

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posted by たまゆら at 11:00| Comment(0) | 特集記事…P2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

認知症…治療までの闘病レポート?

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認知症…治療までの闘病レポート?
高純度プラズマローゲン(鶏ムネ肉エキス)
「交通事故による高次脳機能障害!」
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 プラズマローゲン(ゼリー)を実際に摂取していただいた方の症例を紹介致します。尚、改善の判定の目安は以下の通りです。
【MMSE】4点以上アップ……「著明改善」
      2〜3点アップ……「改善」
【プラズマローゲン血中濃度(リン脂質比】
 初期値の10%以上上昇……「著明改善」
 初期値の 5%以上上昇……「改善」
1.交通事故による高次脳機能障害30代女性
●初診までの経過
 看護師として働いていたが、平成17年、25歳のときに妊娠中に交通事故に遭い、脳挫傷・外傷性くも膜下出血を受傷。意識障害を来たし、徐々に意識レベルは改善するも高校までの記憶しか残っていない。事故により帝王切開で出産したが、出産の記憶なし。右不全片麻痺並びに失語症や記憶障害等の高次脳機能障害を認め、長期間のリハビリを経て事故から約2年後に自宅退院。退院後もリハビリ継続中。生命維持に必要な身辺動作に家族からの声掛けや見守りを欠かすことができない状態。
●初診時
本人 「プラズマ…とか言ってたね、なんとなく分かった。やった方がいい?(母親に訊ねる) やってみる。納得したよ」
母親 「家の中は一人で大丈夫ですが、外では不安が強く、一人でいるのはダメです。家族間、親子間で言い争いますが、内外を使い分けています。娘が子どもに対して、自分のルールを強要し、思い通りにならないと声を荒げます。また、間食が多く子どもが食べていると必ず同じ物を欲しがります。前日着用した洋服を覚えられず、『昨日はこれ着た?』と聞いてきます。今は週に1回リハビリに行き、週に2回デイサービスを利用しています」
MMSE 18点 プラズマローゲン血中濃度7・4(リン脂質比)
●1ヵ月後
母親 「(以前に比べて)すぐに諦めなくなりました」
本人 「面倒くさいと思っていた」
担当医「今までの医学の常識から(この病気は)治らないと諦めていたでしょう。これからは治ると自覚しましょう。あなたのやる気がないと、治るものも治りませんが、今のあなたの目には前回よりも治ることへの希望が出ているように感じます」
本人 「諦めが肝心だけどね(冗談)。でも元気にならないといかんね」
担当医「恥ずかしさ、ユーモアといった高次の機能が働き出しています。リハビリを続けましょう。体を動かす、本を読む、美しい景色を見ましょう」
MMSE 19点
●2ヵ月後
母親 「私がケーキを買って来たことを覚えていました」
本人 「庭の草むしりすれば仕事に行かなくていい。本を読むのは面倒くさい。何でも面倒くさい」
担当医「仕事に行くことが怖いのでしょう。まだ社会復帰は考えなくていいです。今を楽しむことが大事です。読書は楽しい本を選びましょう。お母さんの力があなたの大きな支えになっていますが、もっと自分自身で元気になりたいと思ってください。頭と体を楽しく使いましょう」
MMSE 24点(場所の見当識4→5点、遅延再生0→3点、計算2→4点)
●3ヵ月後
 MMSE 27点(三つの単語即答。計算問題も満点)……判定「著明改善」
posted by たまゆら at 10:00| Comment(0) | 認知症予防・新書bQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする