2015年11月01日

想い出の歌で家族との想い出を…

想い出年表(17〜18P)
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ありがとうの言葉で綴る私の想い
『たまゆら終活応援ノート』
が十月二十日に発刊・発売されましたので、内容の一部をご紹介いたします。
 このノートの最大の目玉となるのは大正元年(1912年)〜平成33年(2021年)の111年間の『歌と世相の年表』と『想い出年表』とをリンクさせて活用していただくところにあります。
 祖父母の時代、両親の時代、そしてご自分の時代、子供達の時代と、4世代に亘る社会の出来事とそれぞれの年代で口ずさんだり熱唱した歌が、見つかったときの感動は大きなものがあります。
 「想い出年表」では、想い出の歌の欄を埋め、次に世相の欄を書き込んでいただきます。すると、自分の頭の隅に眠っていた出来事が、どんどん繋がりながら想い出されます。
 親子で共有できる想い出、兄弟と共有できる出来事、もちろん夫婦で共有できる想い出など。
 歌には記憶を蘇らせる大きな力があるのです。ベッドで寝たきりになっているお年寄りには、『UTUBE』
その方の青春時代の歌を検索して、枕元で聴かせてあげてください。
 声が出なくても、「知ってる〜」「歌ったことがある〜」と微笑んだ目線からそんな合図が送られてくることでしょう。
 寝たきりの方が一緒に歌えたら、もっとステキなことになるのではないでしょうか。

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2015年10月01日

待ちに待った終活のツール『たまゆら終活応援ノート』

待ちに待った終活のツール
『たまゆら終活応援ノート』
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 待ちに待った終活のツールとなる
ありがとうの言葉で綴る私の思い『たまゆら終活応援ノート』
が創案から2年をかけ十月二十日に発刊・発売することになりました。
 『ありがとうの言葉で綴る』が開発のテーマで、高齢化社会で問題の多い相続が「争続」や「争族」にならないように…と、幸せな人生を創り出したいという想いを込めて編集いたしました。
 お一人でも…、親子でも…、カップルでも…、兄弟でも…、お友だちとも、楽しく語り合いながら少しずつ書き足していくと、なぜか「幸せな気持ちが湧いてくる」不思議なノートなのです。
 「社会の出来事」と「歌は世につれ」の年表を観ながら回想すると、思わず鼻歌がでてしまう…。
 すると世相に重ね合わせるように自分の身の周りにあった「私の出来事」の蘭が埋まっていくのです。
 年表は大正元年〜2015年までありますから、ご両親も祖父母にも親子三代にわたって想い出が重なり、忘れかけていた想い出に会話が弾むようになります。
 『歌』には、皆さんの想像を超えた素晴らしい力があります。
 声に出して歌うと、周囲の人も引き込んでしまい、歌はそれぞれの人の想い出の糸口を引き出してくれるのです。
 『想い出年表』は記憶が呼び起こしながすーっと埋まっていきます。 『私の相関図』は、家族、親戚、学友、恩師、ペット、仕事仲間、ご近所さん、たからもの、本などを書き込んでください。
 お世話になった方が思い浮かび、「伝えたいありがとう」の蘭に書けるようになります。
 『たまゆら終活応援ノート』を、いまから“終活”を始める人には、コミュニケーションツールとしてもご利用いただけます。

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2015年08月01日

親子で、夫婦で、兄弟で、親友と『ありがとう』の言葉で繋ぐ…

親子で、夫婦で、兄弟で、親友と『ありがとう』の言葉で繋ぐ…

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書くと心が○くなる終活ノート
 カウンセリングサロン『たまゆら』では、輝いて過ごす終活をテーマに「終活応援セミナー」を開催し、認知症予防講座、美容と健康、茶話会ではファイナンシャルプランナーの山口晶子さんにお願いして、エンディングノートの書き方講座を開催してまいりました。
 特に、エンディングノートを書き込む際に、ノートの制作者の心が…知らず知らずのうちに□や…、△に…、なってしまうことに大きな矛盾と抵抗を感じていることが分かりました。
 その時の、多くの感想やご意見を参考にさせていただき、書いている内に心が○くなるような終活ノートを思いつきました。

誰かと語り合いながら書ける
 秘密だらけの終活ノートを書いた人は、家族に観られたくないという理由から真実のことを書けずに、何のために書いた終活ノートだったのかと悩んで苦しんでしまったり、その結果、最期まで書き切れずに挫折して…抽出の奥深くに隠されるように収納されていたり…、そんなことにならないように工夫されています。
 親が知っている自分のこと、自分が感じていた親のこと、夫が…、妻が…、兄弟が…、自分が知りたい、自分が知っている事柄は、身近な誰かと一緒に書くと、スラスラと出来上がります。

歌は世に連れ、世は歌に連れ…
 今年は戦後70年と言うことで、戦中、戦後のことが多く語られていますが、歌は時代背景に微妙に反応しながら庶民が口ずさみ慕われ親しまれてきました。
 母の背中で聴いたメロディーも、友や仲間と歌った懐かしい歌詞も、近くの人と過去を語り合うのに話題が広がり、親しい誰かと時代背景を共有できる時間を作ることが出来る「終活ノート」に仕上がりました。
 自分一人でひっそり隠し持つなんて、自分の輝きを詰め込んだ新スタイルの「終活ノート」はきっと誰かに見せたくなることでしょう。

相関図は感謝の言葉に変わる
 「終活応援ノート」の大きな特徴は、『自分の相関図』ではっきりご理解いただけることでしょう。
 誰もが母親から生まれ、家族や友人や、仕事仲間に支えながら生きてきました。親や兄弟が大切なのは当然のことですが、自分を支えてくれていたのは、もっともっと沢山の人々や宝ものがあったからなのではないでしょうか。
 相関図を書き込んていると、お世話になったたくさんの人々の顔や出来事が思い浮かんでくることでしょう。そして、その人達に向けた感謝の言葉が湧いてくることでしょう。

人生の凸凹自分史を楽しめる
 過ぎた昔を悔やんでみても仕方ありません。『人生の凸凹自分史』には不思議な現象が生まれてきます。
 誰もが順風満帆の人生を歩んできていることはないでしょう。誰もが、自分なりに喜怒哀楽を感じ、辛さや苦しみを乗り越えた記憶も、今では懐かしくさえ感じられるようになります。

ありがとうの言葉で繋ぎます
 日本人にとって…、世界中で一番美しい言葉の『ありがとう』を口にしたとき、笑顔がほころび、心が和み、自分も周囲の人にも温かく輝くゆうなオーラを感じることでしょう。
 「ありがとうの心で繋ぐ私の想い」
をコンセプトにして作成いたしました『たまゆら・終活応援ノート』は、心身が疲れた時にこそ開いて書き綴りたいノートになると信じています。どうぞお楽しみに。(細野孟士)


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