2015年02月01日

家の中での転倒にご注意を!

●チョット…ひと言●
家の中での転倒にご注意を!

 久しぶりに電話を下さったお客様から「転倒して骨を折った…」とのお話を聞いて、あんなにお元気な方がどうして…という思いで詳細を伺うと、足の小指の骨を折ったと言うことでした。
 家で座布団に座ろうとしたら、座布団の下に瓶があったのに気づかず滑って転倒し、茶だんすの角に足が当たり小指を骨折したのだそうです。
 昨年も、私の友人が家で足首を複雑骨折し、全治するのに半年以上もかかったと嘆いていました。
 高齢になると、家庭内での事故はよくあることで、家庭内事故による死亡者数は、約1万2000人を超えると言われ、なんと、交通事故による死亡者数をはるかに上回っていることに注目しなければなりません。
 その原因の多くは、廊下で転倒したり、階段から足を滑らせての落下や、浴槽での溺死などがあります。
 「廊下やリビングで転倒…」など自分が若いときには考えにくいことですが、足下に物が置いてあったりして躓くことや、滑って転倒して頭を打って死亡に至るケースもあります。
 家の中の動線になる部分の床には物を置かない、廊下や階段には手すりを付けるなどの工夫や、廊下と部屋の数ミリの段差でも転倒することさえあります。床の敷物は、滑って動かないように固定するようにしましょう。

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2015年01月05日

火の用心さっしゃれませ〜

●チョット…ひと言●
火の用心さっしゃれませ〜

 昨年後半から新年までの僅か三ヶ月余りの間に、私の知人から火事の知らせを受けることになるとは、未だかつてなかったことだった。
 昨年秋には、消防車のサイレント共に消防服を着用した沢山の消防隊員がご近所の家に駆けつけてきた。何事かと思ったら、認知症の高齢者の火の不始末で失火したが大事にはならず事なきを得たようだった。
 昨年の暮れのこと、知人のアパートに住む成年のタバコの不始末が原因で、二階建てのアパートが半焼したという知らせを受けた。
 年が明けて、高齢のお客様から電話があり、雪国にある別荘で親族が年越しをしていたが、連日の厳寒に耐えられず昼夜にわたって暖炉に薪を焚き続けていたら、床が焦げて抜け落ちて、建物が全焼したということだった。
 タバコの火の不始末から火事になるなんて本当にあるんだ…と改めて知りました。ずいぶん前に私の知人が、来客をバス停まで送りに行った間に仏壇の蝋燭が倒れて出火していて、家に戻ったら消防車が消火活動をしていた。よく見たら自分の家が全焼していたというショッキングな話もある。線香一本、マッチ一本が火事の元になるのだから、火の始末は特に気をつけたいですね。

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2014年12月01日

健康長寿の脳科学

●チョット…ひと言●

健康長寿の脳科学    
    著・山本勇夫 幻冬舎
 横浜市立脳血管医療センター病院長・横浜市立大学名誉教授 

 何歳になっても楽しく人生を過ごしたいのは、多くの人に共通する願いではないでしょうか。しかし、誰もが老後を健康でいられるとは限りません。
 では、健康長寿の人とそうでない人を分ける原因はどこにあるのか。
 長年の経験と研究から「80歳を過ぎても元気な方には、脳の刺激の仕方に共通の点がある」ことに思い至りました。(「はじめに」より)
 目次を紹介しましょう。
 第一章・元気に過ごせる時間は平均寿命より10年短い。第二章・ボケ・寝たきりの原因は脳の機能低下にある。
第三章・健康長寿を実現する脳の活性法
第四章・脳を活性化すれば、何歳になっても人は輝く。
【長寿で元気な人の十の特徴】
姿勢が良い。好きな物を食べる。とにかく笑う。一日四十分は身体を動かす。わがままでノー天気。新しいことに臆せずチャレンジ。オシャレを気にする。好きなことに臆せずお金をかける。何事にも勤勉・誠実。色気を忘れない。
 図解入りで楽しく読める本です。

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2014年11月01日

『葬祭流儀・千葉版』【2014〜2015】

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チョット…ひと言
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『葬祭流儀・千葉版』【2014〜2015】

 絵本作家・画家・詩人の葉祥明さんの世界が6ページにわたって編集されている「葬祭流儀」の編集者の想いが感じられる雑誌です。

 この号の目次からご紹介しましょう。◆匠の技…切画師・風祭竜二
◆メイクは、人を元気にする…フェィ シャルセラピスト・かづきれいこ
◆良き人生の終焉を迎えるための終活特集
◆パール世代″終活インタビュー
◆終活トピックス…終活と高齢者支援、感謝式、リビングウィル、親の看取り、少額短期保険、終活カウンセラー、遺品整理の現場、遺品整理士、終活相談サロン、エピローグサロン、葬儀場設計、終活実情編、自分史のススメ
◆寺院訪問 東海寺/高蔵寺/笠森寺/妙法生寺/石堂寺/宗吾霊堂/観音教寺/弘法寺/藻原寺/千葉厄除け不動尊
◆感動のお葬式 ◆現代のお墓事情

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2014年10月01日

チョット…ひと言(10月1日)

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チョット…ひと言
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日本人でよかったと思える
『美智子さま38のいい話』
 渡邉みどり著・朝日新聞出版

 ご生誕八十年、ご成婚五五年を記念して出版された本書には、『終活』で自分の生き方を考えるとき、心が穏やかになって不思議なパワーをもった手元に置いておきたくなる本でした。
 謙虚さ、強さ、優しさ、勇気、挑戦…、そして、今見直したい日本人の心を考えさせてくれる本です。
 郷に入りて郷に従う凜とした生き方、感謝報恩のお心、丁寧さと節度のこと、弱者の心に寄り添う、伝統と革新…、母親としてのガンバリ、家族のことを思うお気持ち、どんなときも忙しさを言い訳にしない…など、「お心遣い」「伝統と革新」「家族の和」「未来へ」の四つの章で、まとめられている。  筆者は「美智子さまの生き方は、私たちにきっと元気と勇気を与えてくれることでしょう。本書がそのきっかけになることを願ってやみません」と、そんな想いが込められた書籍でした。

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2014年09月01日

チョット…ひと言(9月1日)

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チョット…ひと言
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 「第1回日本の看取りを考える全国大会」が新宿四谷会館で開催されましたが、何と450名定員の会場がほぼ満席になりました。
 人生の最期の時を自宅で見守られながら逝く・・・・ということや、最期の時を迎える人間の尊厳についての関心の高さが、参加者の多さに反映したことが考えられます。
 船井幸雄氏の魂を引き継いだ息子・船井勝仁氏に起こった奇跡『今こそ、光り輝く真実の死の扉を開くとき!』と、人の死に寄り添い続ける看取り士の柴田久美子さんとの出会いを綴った書籍を紹介します。「恐怖を超え、死の扉を開く」と『いのちの革命』は、いま終活を実践中の方々には是非一読いただきたい。
 十年後には四五万人の死に場所がなくなるという『超高齢化社会』を鑑み、余命宣告を受けてから納棺までを在宅での看取りを支援してくれる新しい価値観をもっている「看取り士」という職業は大いに注目されます。

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2014年08月01日

ぽつりと…ひと言(8月1日)

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ぽつりと…ひと言
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 お陰さまで『終活応援レポート』にご理解とご賛同いただき、順調に発刊が継続できました。
◇終活カウンセラー協会の武藤頼胡様
◇FPの山口晶子先生 
◇日本成人病予防協会の安村禮子先生 
◇日本看取り士会の柴田久美子先生 
◇司法書士の福田龍介先生 
◇ブライダルスワンの片山美津代さん 
◇表具師の小渕博由さん 
◇「花の恵み」の小山和幸社長 
◇ボランティア団体・おはなしやさんの武石紋世さん 
◇介護排泄カウンセラーの津川典久さん 
◇葬祭流儀の原山祐一編集長と長井孝さん…

 本当にありがとうございました。

 これからも『終活』への一層のご支援をお願い申し上げます。(編集担当)

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都営三田線・全180車両のシルバーシートとドア付近の壁面に案内広告を掲載いたしました。

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2014年07月01日

ぽつりと…ひと言(7月1日)

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ぽつりと…ひと言
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6月16日に第6回『終活応援セミナー』を開催し、お陰様で多くの方々にご参加いただけるようになってまりました。
 季刊誌『葬祭流儀』編集長・原山祐一氏によります終活に対する想いや葬儀の最近事情や、終活の中でも急増している認知症による問題提起として『不動産取引における認知症トラブル…』のテーマで、司法書士・福田龍介氏に貴重な情報をいただきました。
 座学の終了後は、ミニフラワーポットの制作をお楽しみいただいたり、脳年齢測定のブレインタッチをお試しいただきました。
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2014年06月01日

ぽつりと…ひと言(6/1)

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ぽつりと…ひと言
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5月の末に新宿にある『竹林閣』というサロンに行ってきました。
 百々彩世さん(ヒーリングサロン・COSMOS代表)と泰盛悦子さん(セラピスト)によるアロマを楽しみながらいただく『アロマdeランチ』のお腹がいっぱいになるセミナーでした。
 口から食事と共に体内に入れても大丈夫な完全無農薬で栽培された天然香料を使ったお料理は、花と草の自然エネルギーをいただく感じでした。
 アロマ&ヒーリングの二人の専門家の魅力は楽しいお話しで癒やされながらのランチタイム。
 かつて私が20年前に学習していた潜在意識の世界やレイキヒーリングも施術に取り入れて、疲れ切った現代人の健康回復に熱心に取り組んでいらっしゃるようでした。
 私の背中の痛みや腰の歪みなども、お隣の席に座ったまま感じ取るほどの高い感性の方でした。
 近日中に「たまゆら」サロンでも講演をお願いしたいと思っています。
(たまゆらサロン・細野孟士)

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【PDF】でご覧になる方はココをクリックしてください。

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2014年05月01日

ぽつりと…ひと言(5/1)

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ぽつりと…ひと言
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 終活カウンセラーとして「終活」の支援に関わっている私の、1歳下の弟が、自宅で家族に見守られながら息を引き取りました。
 亡くなる二日前に、弟が幼いころに住んでいた北区上十条で過ごした日々のことを回想しているようでした。
 〜自宅で家族に見守られて旅立つ〜
という「看取り士」柴田久美子さんの提言する状態がそこにありました。
 1週間ほど前からほとんど食事を口に運ばず、かろうじて含むようにして水分を摂る程度。幼い頃に母と一緒に撮った写真が欲しいというので、古いアルバムからコピーして弟に届けると、懐かしそうに写真を見て子供や孫たちに見せて一筋の涙を流し、ただ頷くだけでした。
 祖母を自宅で看取ったのが40年ほど前でしたが、弟も自宅で亡くなることを「苦しんでも病院へ連れて行くな!」と家族にきつく告げていましたが実現しました。逝ったときのやせ細った顔は穏やかな僧侶のように見えるほど。
 本懐を遂げた満足そうな顔でした。
 私は泣きました。良寛禅師の句を思い浮かべて、また泣きました。

「散る桜残る桜も 散る桜」

(終活カウンセラー 細野孟士)

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亡くなった弟(左)と私と母

【PDF】でご覧になる方はココをクリックしてください。

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