2014年02月01日

今、私たちにできること?

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お年寄りの人生に少しでも多くの喜びを提供したい!
今、私たちにできること?
しあわせの扉 出会いと笑顔のハッピーライフ
 ボランティア団体おはなしやさん
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ボランティア団体 おはなしやさん
https://www.facebook.com/ohanashiyasan

 養護施設では入居者の健康管理と身の回りのお世話が最優先となっており、職員の方が入居者一人ひとりと雑談をする為の十分な時間を取る事は難しいという現状がある。お話に付き合ってばかりいれば一番重要な身の回りのお世話が行き渡らなくなってしまう。ジレンマに悩む施設も少なくない。その環境の中でも、自分にできる事があるはずだと考え、できる事から始めたという。
 ボランティア活動の内容は、養護老人ホーム等の施設に訪問し、「おはなし」をする事。メンバーは大学生が中心でいわば素人。カウンセリングでもなく傾聴でもなく、素人の若者が楽しく自由におはなしをする事が「おはなしやさん」の使命であり、人間の本当に求めている温もりなのかもしれないという思いがある。
 実際の活動では、さっきまで一人で歩く事すらままならなかったご老人が、みるみるうちに輝きだし、楽しそうに昔話しに花を咲かせる姿がとても印象的だ。
 人は「人とつながっていたい、関わっていたい」という本質がそこにはあるように感じられる。
 そして、いかにそれが普段の生活の中で満たされていないかも然り。

 軽い気持ちで、是非ご参加を・・・・
 自分にはボランティアなんてとてもできないと思っている人は、「あなたがだれかに出会うという事だけで十分相手に貢献できるという事を知ってもらいたい」と熱く語る。

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その日の目標を立てます。

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手洗い、うがい、マスクで衛生面にも配慮して活動をしています。

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副代表の大学生 武石紋世さん

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posted by たまゆら at 15:00| Comment(2) | 終活応援記事…P3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

家宝としての家系図

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文化財修復で培った技が生きる
=『家宝としての家系図』=

 和生堂・代表 
表具師 小渕博由さん
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 家の記録、すなわち自分たちが生きた証を、形にして後世に伝える家系図。
 伝統を受け継ぐ高度な技と、古来の製法を守った自然素材で、まさに“家宝”と呼ぶべき家系図を制作しているのが和生堂家系図というと、徳川家や細川家といった名だたる名家のものと思われるかもしれないが、実はそうではない。
 表具師の小渕博由さん(和生堂代表)の元には、年間500本、この6年間で3000本に及ぶ家系図制作の依頼があるのだ。
 「みなさん、ご自分の人生における、とても大きな仕事の一つと捉えていらっしゃるようです。
 完成品をお収めすると、これで肩の荷を下ろせた、とおっしゃる方もいます。
 また、結婚を機に、親御さんからお子さんに贈られるケースも増えています」と、小渕さん。
 制作に当たっては、父方だけの1系統にするか母方も入れるか、あるいはどうやって昔の戸籍を調べるかなど、家系図プランナーの小渕裕子さんが相談にのってくれる。
 戸籍を自分で調べるのが難しい場合でも信頼できる行政書士と提携しているので制作が可能。家訓や名字の由来を入れたい、といった要望にも応じられるそうだ。
 このようなきめ細かな対応ともう一つ、和生堂の家系図には品質の高さという特徴がある。小渕博由さんは、名刹の寺宝や美術館の収蔵作品たとえば仏画や経巻、日本画、書など、数々の文化財修復を手がけてきた名工であり、用いるのはすべて厳選された自然素材だ。
 そのため小渕さんの作る家系図は、美術品といってもよいほどの美しさと、千年を超えて受け継ぐことが可能な保存性とを、兼ね備えているのだ。
マガジン『葬祭流儀』より

終活002表具師小渕博由さん・裕子さん.jpg
表具師であった父親に憧れ後を継いだ
小渕博由さんと奥様の裕子さん。

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美術表装 和生堂
茅ヶ崎市本村4-4-23
電話1(プッシュホン)0467-91-4719
www.washodo.com
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posted by たまゆら at 15:00| Comment(0) | 終活応援記事…P3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

ブレインタッチはゲームを楽しみながら脳年齢をチェックできます

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ブレインタッチはゲームを楽しみながら
脳年齢をチェックできます

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 「ブレインタッチ」は、認知症予防のための簡易診断スケールとして20年以上も研究開発されたシステムで、大学病院、施設等で医療用として使用されています。
  =脳の年齢チェック=
 それぞれの脳の機能について説明いたします。左記の通りです。
◆【判断力】とは、空間認知力(3次元空間の中で自分の位置、対象物との関係や内容を理解する力)や、状況判断力(物事を多面的に捉える力)などの能力をさします。
◆【分析力】とは、視覚認知(目から入った情報をより高いレベルで概念の想起、概念の操作、統合、反応を行う力)の能力をさします。
◆【注意力】とは、「脳を意識的に使うこと」によって脳が刺激され、処理速度(早く正確な処理能力)や同時並行処理( 複数の目標に注意を向ける力)などの能力をさします。
◆【計画力】とは、「ふだん使わない内容に脳を使うこと」によって脳が刺激され、臨機応変な変換(頭脳の切り替えをすばやく滑らかに行う力)や関連情報の引き出し(得た情報から関連する情報を引き出して使う能力)などの能力をさします。
◆【記憶力】とは、気づく力(自分の内外で起こる変化を察知する力)や、覚える力(見たこと聞いたことを覚える力)と、思い出す力(記憶した情報を必要に応じて取りだす力)などの能力をさします。
◆【言語力】とは、発話力、書字力、視聴覚的言語理解力などの能力をさします。
 定期的に『認知症機能測定』をして早期発見・早期対策に備えましょう。

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posted by たまゆら at 15:30| Comment(0) | 終活応援記事…P3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする