2016年09月01日

『認知症サポーター養成講座』

「8月30日・第35回終活応援セミナー」
『認知症サポーター養成講座』
高齢者安心相談センター本富士分室 渋谷晴美氏


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 台風が東京を直撃するのではないかと開催が危ぶまれていましたが、当日、文京区の天気は晴れとなり、熱心に聴講していただきました。
 認知症は、もはや他人事ではなくなったのです。認知症は、誰にでも起こりうる脳の病気によるものです。何と、85歳以上の高齢者の4人に一人が認知症の症状があると言われています。
 更に、20年後には倍増すると予測されており、社会の一人一人が認知症を理解し、万一のときの『認知症サポーター』として行動できる社会でなければいけません。

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認知症は誰にでも起こりうる…脳の病気によるもの…、
と熱く講演してくださった…渋谷晴美先生

◆大切なのは早期発見・早期治療
 認知症の症状を起こす病気で、早く治療すれば治るものもあります。また認知症を完全に治すことはできませんが、薬で進行を遅らせることができる場合もあります。
 認知症と思われる症状に気がついたら、「症状を治せる認知症」か、「進行を止めたり遅らせたりできる認知症」なのかを、早い段階で専門の医師にみてもらうことが重要です。

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グループ討議により認知症を学んで感じたことを代表者に
発表していただきました。

年齢と認知症の有病率
65歳以上の有病率は15%
75歳未満では5%に満たない
75〜79歳では10%を超える
80歳以上では割合が更に上昇
年齢が5歳高まると有病率は2倍

◆認知症サポーターとは…
 認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。
『認知症』のご本人やご家族にとって病気を理解してくれる人がいることはとても心強いのです。
 特に、行動心理症状は『接し方次第』でよくなることもあるので正しく接してください。
◆自尊心を傷つけない
 否定しない、奇異な目で見ない、 子ども扱いしない
◆視野に入って話をする
 後ろから急に声をかけると気付 きにくい、驚いて混乱する
◆ゆっくり簡潔に話をする
 単純な内容にして順を追ってひ とつずつ伝える、急かさない、 焦らせない
◆安心感を与える
 混乱しやすく、不安が強いため、 安心できるような表情や態度を 心がける
 学んだことを仕事や地域活動、そしてご家族の見守りに役立つように、受講者の皆様が積極的に心がけてくださるとセミナー開催の意義があったものと思います。

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11月5日は縁結びの日!(神話の国・縁結び観光協会制定) 
人が生まれて初めて結ぶご縁は…親と子です。

大人になった親子 いま親子から心友へ
たまゆら主催
『玉響の時 セピア色のあの日〜 PLAYBACK』
2016年11月5日(土)14時〜  文京シビック 小ホール
みんなが嬉しくなる 何かが起きます


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2016年08月01日

『未来の生活の見通しを立てるライフプラン』と自立を選択する『サービス付き高齢者向け住宅』

『未来の生活の見通しを立てるライフプラン』と
自立を選択する『サービス付き高齢者向け住宅』
「7月26日・第34回終活応援セミナー」

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ライフプランを熱く語る ソニー生命・鵜川講師

◆老後の生活、相続の対策、未来の暮らしの見通しを立てるには?

 45歳になったら…、もしも、親が倒れたら…。その立場にいる人は、すでに『終活適齢期』に入っているのです。
 ライフプランナーとは、何年後にどんな未来が待っているのか?という疑問に対して蓄積された様々なデータを提供してくれる人。
 親の介護は?あなたの老後の生活設計は?相続対策は?
“人生設計ナビゲーター”として多くの実績を持つ講師の鵜川氏は万一の時への備えの重要性を説く。
 親が倒れてから慌てて気づくライフプラン。今さらながら…、でも、気づいたときから初めてみても遅いと言うことはありません。

◆『高齢者住まい法』改正による、サービス付き高齢者向け住宅

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 近頃よく耳にする『サ高住』とは、どんな住まいなのだろうか。そして、老人ホームとはどのように違うのか?
 一人住まいをしている高齢者が『サ高住』を選ぶ理由は、【不安】と【不便】の解消がポイントのようです。

 『不安』の解消には、
◆いつ倒れるかわからない持病がある
◆もし倒れたまま意識を失ったら…
◆身内が近くにいない、近所付き合いも少ない→孤独死の恐怖。
◆将来、身内に迷惑をかけるかもしれない
◆自分の意思表示ができるうちに…など。

 『不便』の解消では
◆家が古く、段差や階段が危険(移動や入浴)
◆誰も戻る予定のない自宅の維持管理…掃除、庭の手入れ、補修は誰のため?
◆車の運転者がいなくなった
◆買物や通院に出かける「足」がない
◆自分だけのための食事の支度が面倒
→買物、調理、後片付けなど。

 年々増加している『サ高住』の特徴をしっかり理解できると、一般的な老人ホームやマンションとの違いが理解できるもの。
 ライフプランと住宅の専門家のコラボで、未来の生き方・暮らし方の提案を受けられるのも新時代の姿なのでしょう。

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「自宅が一番」なのはみな同じはず、だが・・・・と「サ高住」の活用を語る、積和グランドマストの高橋宏史氏。


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11月5日は縁結びの日!(神話の国・縁結び観光協会制定) 
人が生まれて初めて結ぶご縁は親子です。

大人になった親子 親子から心友
たまゆら主催
『玉響の時 セピア色のあの日〜PLAYBACK』
2016年11月5日(土)14時〜 文京シビック 小ホール
みんなが嬉しくなる(特別ゲスト)何かが起きます

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2016年07月01日

今すぐ対策!「6月23日・第31回終活応援セミナー」認知症そして親の介護と高齢者施設探し

今すぐ対策!「6月23日・第31回終活応援セミナー」
認知症そして親の介護と高齢者施設探し

◆認知症の「はじまり」と家族たち!

 日本人の2人に1人がガンにかかり、3人に1人ががんで死亡していますが、新たなクスリの開発や未病の研究により少しずつ状況は好転しているとも言われています。
 一方、少子・超高齢化社会を裏付けるように、高齢者の4人に1人(25%)は『認知症患者』または『予備軍(MCI・・・軽度認知障害)』と言われている。
 認知症の初期は、家族にも分かりにくく、家族が体調が悪いことは気づいていたが、まさか認知症とはとらえていなかった為、年齢相応の有りがちな出来事として、医師の診察を受けさせようとは思わない家族がほとんどです。
 置き忘れや捜し物をしたりすることや、たまに駅の出口を間違えたり、ATMで暗証番号を忘れお金が下ろせなかったなど、歳を取れば誰にも有ることだと気にもしない家族達。
 毎日一緒に暮らしている家族でさえ、気づくのが遅れるのだから、
同居していない親族には、もっと発見しにくいことになるわけです。
 職場や、ご近所の人から指摘を受けたり、久しぶりに一人暮らしの母を訪ねた際、動作が緩慢になっていたり、久しぶりに会った人から歩き方の異変を指摘された時など、家族以外の周囲の人が気付く貴重な情報は、なかなか家族には届きにくいものです。

◆認知症と2025年問題 

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 団塊の世代(1947〜49年生)の人口である約800万人が2015年には前期高齢者(65〜74歳)に到達し、更に75歳以上の後期高齢者の人数は、約1500万人です。
 また、2025年には後期高齢者が約2200万人まで膨れ上がる計算となり、『超高齢化社会』の実態は、なんと全人口の4人に1人は後期高齢者で占められます。
 政府の発表によると、2025年には65歳以上の『認知症患者』が、462万人から約700万人(約5人に1人)に増加することから、政府は『新オレンジプラン』を創設し、広く認知症サポーターの育成を図っています。

◆高齢者施設探しの専門家の活動

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高齢者施設アドバイザー
堺剛司さん

 親の介護はできる限り家族で続けたいと思って頑張っていても、肉体的に、精神的に限界を感じたときには、一時的な回避場所として「高齢者施設」に回避することも時には重要な選択肢です。
 各家庭のライフスタイルや健康状態に合ったホームを選ぶために、まずは現在の状況と希望を整理しましょう。不安や気掛かりなことも、よく考えてみてください。
 重要なのは、施設への入居の動機はご自身の為なのか?ご家族の為なのか?です。細かいところまで考えておかないと入居してからの失敗につながります。
 入居希望者ご本人の健康状態など介護度やその内容、食事から排泄まで詳細にわたってカウンセリングします。
 また、医療行為を伴うか、入居希望時期は、希望する料金体系及び費用、前払い方式・月払い方式、希望する地域、希望する居室と室内の設備や広さなど、およそ20項目を確認していただいたうえで、ご希望にできるだけ近い施設をご紹介いただけるとのことです。
 PRが素晴らしい施設が必ずしも入居者にとって良い施設だと言い切れないことも、ウラ事情に詳しい専門家に相談して下さい。

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スケジュールを空けておいて下さい!
いいご縁の日
2016年11月5日(土)14時〜
文京シビック 小ホールで
嬉しくなる 何かが起きます!
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2016年06月01日

期待したい「120年手帳」とのコラボの実現!ありがとうの言葉でつながる絆!

期待したい「120年手帳とのコラボの実現!
ありがとうの言葉でつながる絆!

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5月13日・文京区民センター
3C会議室で『終活応援ノートの活用法』のセミナーの様子。

 『TIME研究会』は28年の歴史のサークルで、設立の頃から交流のある世古真一さんが開発した『みわたす手帖』と『たまゆら終活応援ノート』とのコラボにより新たな世界が誕生しそうだ。
 人生のデザインブックとして、過去・現在・未来を一頁にまとめたり、120年、12年、1年、1ヶ月、一週間、1日のスケジュール帖として活用できることを初めて体験した参加者から感嘆の声があがった。
 人間の寿命を120歳として捉えた人生カレンダーは、終活を輝いて生きることを掲げて展開している『終活応援セミナー』でも、積極的にご紹介して行きたいと考えています。
 また「たまゆら終活応援ノート」の名称を『たまゆらノート』の愛称で呼んで下さる方がいらしたり、少しずつ皆様がご自分のツールとして下さるように感じます。
 ご本人だけではなくお知り合いの方々にも活用を勧めて下さっていることを知り、関係者として大変うれしく思っています。
 「核家族化」の言葉が誕生してから早くも40年。昨今になり『親子の絆』の大切さを感じた方たちは、『たまゆら絆ノート』などの愛称で呼んでいただいているようです。
 シビックセンターで開講を続けているセミナーは、いつしか30回になりました。
 『たまゆら終活応援ノート』の開発意図や活用への想いを共有していただける方に、正しく伝えて下さるインストラクター養成講座の開講を準備しています。
 修了されたインストラクターによって、寝たきりの方にも、施設に入居中の方にも、セミナーに参加できない様々な方にも、セミナー会場から生まれる「ありがとう」の言葉で繋がる温かい空気感が、そのまま伝わり、多くのご家族の絆が温かく深まることを協会では強く期待しています。

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世古真一さんと
「みわたす手帖」

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事例検証 『税務署の主張から考える!」
あなたの相続対策は本当に有効か?

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(税)アイ・パートナーズ 
税理士・松本卓二氏

 昨年の相続税の改正に引き続き、古家・空き家問題にも税制が関連してきました。
 相続税制は国家予算の都合で屡々改正されてきました。
 古い税制情報で、相続対策をしっかり手を尽くしておいたと思っていても、いざ相続が発生した時になってすでに実行していた相続対策がまつたく無策なものとなってしまったとしたら・・・・。
 生前贈与の方法は間違っていなかっただろうか?
 不動産の購入と運用は正しかったのだろうか?
 相続対策用の貸家の建築はこれからも有効なのだろう?
 不動産経営のための法人を設立したことは正しかったのか?
 二次相続を予測した遺産分割の方法に誤りはなかったか?
 すでに相続対策を実施中である方、あるいは、これから検討を考えている方にとって、相続税調査に於ける税務当局の主張はまったく他人事としては過ごせないものです。
 有効な相続対策と思っていたら、思わぬ事態を招いてしまった…というケースは、決して少なくありません。
 相続対策に100%万全というものはないかも知れませんが、専門家に相談して『遺言書』を残しておき、相続発生後に、相続争いにならないようにしておくことは、資産を遺した者の責任です。
 また、遺言書には、相続人に向けた想いをその時の表情まで映像で残る『付言DVD』の存在が注目されています。

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相続の大きな課題は不動産の評価?


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2016年05月01日

空き家」の中にあった生活縮図…所有者の気持ちに添った処分をしたいが!

空き家」の中にあった生活縮図…
所有者の気持ちに添った処分をしたいが!

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 先月のテーマ『認知症&相続人不存在と空き家問題』は巷で現実に起きている事例をご紹介いたしました。認知症になる前には何かの兆しがあったはずなのに、その兆候を見逃してしまったが為に、どんどん認知症が進むこととなった家族。
 パニックになったご家族と寄り添い、福祉事務所や病院との仲立ちをしたり、家庭裁判所に成年後見人の申立の手続きや障害のある家族のカウンセリングがしながら家庭裁判所からの連絡を待った。
 退院の見込みのない本人が所有する自宅を売却して、入院費を捻出しなければならないのに、所有者が認知症になってしまったのでは、裁判所で承認された後見人でなければ出来ない。
 申立から1ヶ月も経たないうちに認知症の本人は亡くなった。
 家族と私の二人で執り行った寂しい火葬場での儀式。ご本人が認知症でなければ、このような最期を臨んでいなかったと思うと切なくなってきた。
 主なく放置された古家。管理されないままの家屋には、都心といえども鼠やコウモリやヘビが巣を作り、人間が立ち入ることを拒んでいるかのような状況になってしまう。地域への衛生環境にも悪影響がある。
 増加する一方の空き家には「家族の人間縮図」が見えてくるようだ。もしも隣の家が放置空き家になっていたら…、一刻も早くご相談ください。プロが所有者を調査して問題解決に当たります。


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「たまゆら終活応援ノート」誕生の意味…
遺したかった感謝の想いと向き合う時間

 昨年10月20日に発行した、『ありがとうの言葉で綴る私の想い たまゆら終活応援ノート』が、これまで巷に出回っているエンディングノートと大きく異なるのは『争族』の原因となる要因が絶対に起こらない構成になっているのです。
 それを弁理士に相談したところ『実用新案登録』が申請できることが分かりましたので、早速その手続きをいたしました。
 毎月のセミナーは、ほぼ満席になる状況となっています。
 また、参加された方々の全員がセミナー会場で感じ取られた「ありがとう」の言葉で支えられてきたご自分の「今」に感動されている感動の熱気でした。
 「歌の年表」をきっかけにして認知症になった母親とのコミュニケーションがとれたと体験を語って下さる参加者の潤んだ眼をみて他の人ももらい泪。
 FPや税理士たちは財産のことが書いていないから中途半端な「エンディングノート」だと指摘される方もいらっしゃいます。あくまでも今の等身大の自分を見つける「終活応援ノート」なのだと説明し、自らノート記入の実体験をしていただくことでその意味を分かっていただいています。
 今後は介護関係者、看取り士、カウンセラー、理解ある税理士などにご利用いただけるように『開発のヒミツと活用の秘訣』をただいま制作中です。
 財産は残さないけど、遺したかった感謝の想いを綴ることは、
代え難い財産になるでしょう。

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2016年04月01日

ありがとうの想いを…笑い文字でつなぐ はるばる岡山から・・・ 宮地勇先生が笑い文字の講師として

ありがとうの想いを…笑い文字でつなぐ
はるばる岡山から・・・・
宮地勇先生が笑い文字の講師として

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 かねてから計画していたのが『笑い文字講座』でした。
 わずか3時間で習得できるというので、「本当にできるの?」「私でも描けるようになるの?」と、不安と期待で20人を超える参加者で、甲斐性は大盛り上がりでした。

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 普段はあまり使用しない赤と黒の筆、50枚ほどのハガキが配られ講座が始まります。
 A4のコピー用紙にいつも通りにひらがなで自分の名前を書き、次に笑い文字の「まあるい」感じの文字で名前を書きます。
 それからは「笑い文字」への挑戦です。文字の「まあるい」スペースに大木に口と小さな眼を描き足していきます。
 慣れない手つきで、筆を使って半円形の大きな口を描き込む。そして、お隣の方の名前を同じようにひらがなで・・・

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 あらあら不思議なことに大きな口の楽しそうな顔が出来上がりました。
 赤い筆を使って、頬紅をさすと更に優しい笑顔になっていきます。
 相手の方のお名前をサッサッと葉書に笑い文字として描き上げると、その方に差し上げたくなるのは何故でしょう。
 いただいた方も、そっとどこかに飾っておいたり、ノートや本に栞として挟んでおきたくなります。
 皆さんの描かれた作品を並べてみると、バランス良く描かれている方や余白の部分が多すぎたり、片方に寄ってしまったり…、窓際に並べて笑い文字のギャラリーです。
 残念ながら参加できなかったと悔やんでいらっしゃる方が多かったので、次回の開催日を早めに決定し、多くの方々に楽しんでいただきたいと考えています。
 『応用編』『講師資格講座』などがあるようですので、皆さんのご意見を伺いながら日程調整をしてまいります。

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 『終活応援レポート』は、終活に関わっていらっしゃる方々の活動状況や、お仲間捜しを呼びかけていただける小誌として発行を続けております。
 ご自分の活動をアピールしたい方、イベントを企画したい方、
編集に参加したい方など、ご連絡をお待ちしています。
 仲間とのコラボによって、新分野のビジネスを立ち上げたい方は、コン
サルタントがご相談に応じています。
 秋には、チョットしたイベントを企画しています、老若男女が一同に参加していただき、十倍の楽しみを生み出したいと思います。
 たまゆらサロンに遊びにいらしてください。

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2016年03月01日

ありがとうの想いを繋ぐ 人生を輝いて生きるための応援ノートと出逢った

ありがとうの想いを繋ぐ
人生を輝いて生きるための応援ノートと出逢った
  一般社団法人 日本終活専門家サポーター協会・たまゆら
                   代表理事 細野 孟士

 終活には『今の自分を見つめ、人生を輝いて活きること』と言われていますが、輝いて活きると言うことは、自分に自信がもてる状況から生まれてくるのではないでしょうか。
 自分に自信をもてるということは、今の自分を信じることが出来るかどうかが大切なことではないでしょうか。
 自分を信じるということは、過去に自分がしてきたことや、その結果として現在の自分があると言う「等身大の自分」を自分自身が受け入れると言うことです。そうすることで、人は自分を信じられるようになるのです。今ある自分の状況を認められないというのは、自分を信じることとは裏表の関係になります。
 善行をしたことも、悪行をしたことも、過去の自分がしてきたことの全てを、善い人との出逢い、悪い人との出逢いも、何もかも認めることが、自分自身を信じていると言うことなのです。
 自信とは、自分自身の中から生まれるものであると思えるようになれば、他人に認められたり、褒められたりすることによって「自信がつく」のではないことも分かります。
 輝いて生きるとは、毎日の生活をありのままの自分を出しきっている「自分らしい生活」がでていることなのです。
 過去の生活を修正しなければ、あぁ〜努力が足りなかったと。明日から頑張るように行動すると言うことは、つまり、今の自分を否定していることにもなります。
 『たまゆら終活応援ノート』では、過去の自分を否定することなく、自分の想いを決して否定しないで、好きなページから好きなように書き綴れば良いように出来ています。
 書き綴っていて、もしも否定的になっていることに気づいたら、ためらわずにペンを置き、静かに自分自身と向き合ってみては如何でしょう。
 『たまゆら終活応援ノート』は、書き上げるほどに自分肯定の意識が高まり、自分がすでに輝いて生活していたことに気づかれると思います。
 誰かと比較するのではなく、誰かと競い合うのではなく、理想の誰かの姿を想定して努力することを推奨するものではありません。
 あなたは、あなただけの掛け替えのない人生を自分らしく生きていくことが、輝いて生きることなのですね。
 他人と比較していると、大なり小なりの妬みや嫉みが心の中に生じ、自分を否定することになり、『輝いて生きる』ことから遠ざかってしまうのです。
 あなたの綴った応援ノートはあなただけの物なのです。

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2016年02月01日

事例検証 認知症&相続人不存在と空家問題

事例検証
認知症&相続人不存在と空家問題
人生を輝いて活きるための問題解決!
 (一社) 日本終活専門家サポーター協会・たまゆら
                代表理事 細野 孟士


 不動産に関わり28年、リスクカウンセラーとして25年、終活カウンセラーとして3年、社会は少子高齢化へと驀進している現状から、国の施策をいつまでも待ってはいられない事例を目の当たりにし、ただ憂いているだけではなく、多くの人々とこれらの問題を解決できるように提案をしています。

◆認知症になる前に成年後見人を!

 「俺は認知症なんかじゃない!」と心配する家族の言葉を無視し、財産に関わることに関して家族には一切触れさせず、少しでもその話題を持ち出そうものなら大声で威嚇する有様でした。介護士さんが片付けを始めて物に手を触れた時も同様でした。
 頭の激痛で入院することになり、総合病院で検査をした時にアルツハイマー病であることが家族に告げられた。家族としては今の家に帰すわけにもいかないし、家を売却したお金で入居できる施設に入院させたいが、実子であっても親の財産を勝手に処分することは出来ない。
 後見人選任の申立てをして家を売却処分する方法を選択することにしたが、事態は考えているより早く展開し父親は病院で死亡した。
 別居していた障害のある子供としては自分の家でありながら、ゴミの中で生活してきた親のことを思うと、どうにも切なくて涙が止まらないようだった。

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認知症か発症した独身男性(84歳)の居宅。5室ある居間と台所は足の踏み場もない。推定相続人と入院手続きと後見人の申立てをする

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◆相続人不存在者との賃貸契約!

 40年以上前から借地に家を建てて住んでいた独身女性(86歳)の10年ほど前に同居の姉を亡くし一人暮らしだった。家の前を通ると大きな声で世間話に興じて大らかな方だった。
 ある日、外出するとき階段から足を滑らせ道路に転げ落ち、救急病院へ搬送されたが1週間後に意識不明のまま死亡した。
 葬儀が終わり遠くから来ていた親戚の人とおぼしき人と近所の人とで座敷を整理していたが、実は親戚とおぼしき人も相続人ではなかったようでした。
 土地を貸している地主としては、建物が存在する以上は勝手に取り壊しをするなどと言うことは出来ない。
 手続きとしては、亡くなった方の「財産管理人選定」の申立て手続きをした後、裁判所が『財産管理人』を選任することになります。
 土地賃借人が亡くなってから1年間が経過したが、『財産管理人』からは9月頃には・・・・とのこと。
 土地賃貸借契約をした結んだ時にはまだ若かったから、相続人が不存在になるかどうかはわからなかった。地主としては、ただ冷静に見守るしかないと言っていた。

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【地主さんからの相談】
2015年2月−86歳の借地人の方が転倒し死亡。相続人不存在により財産管理人(弁護士)が管理中。

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空家問題の背景にある様々な事例検証による問題提起と解決策のセミナー。


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2016年01月05日

ありがとうの想いを繋ぐ

ありがとうの想いを繋ぐ
専門家サポーターの連携活動で社会に尽くしたい


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  一般社団法人 日本終活専門家サポーター協会・たまゆら
                   代表理事 細野 孟士

 平成丙申二十八年、新年明けましておめでとうございます。
 経営と家庭のリスク・カウンセラーとして活動を始めてから25年が経ち、四半世紀の歳月の中で大きな変化がありました。
 内外の経済破綻や東日本大震災を代表とする自然災害などと、社会構造の変化による人々の生活環境が大きく変わりました。
 早くから予測されていた人口構造の変化は『少子高齢化問題』として福祉や医療の分野で政府の政策による受け皿が追い付かない現状に、貧富の差が顕在化しました。
 人々は自己防衛策の意識変化から「終活」という言葉が誕生し、「長寿高齢化社会」の歪みの中に、健康に生きる事への執着は、健康に死を迎えるための意識変化として、多種多様な情報が必要となっています。

 『認知症問題』は超高齢化社会による家庭の姿そのものを大きく変えるものであり、看過できない重要課題でもあります。
 リスク・カウンセラーとして取り組む多くの事象は、問題発生の原因を早期に発見し、情報を共有して早期解決に取り組むことの大切さを訴え続けることと考え、継続的な『啓発活動』に取り組んでいます。
 65歳以上の高齢者が3千2百万人で日本の総人口の25・9%、8人に1人が75歳以上だという現実を鑑みて、高齢者が『輝いて生きる』それらに気づいて社会貢献活動をしている専門家は沢山いるのですが、優秀な専門家も一人でできる内容には限界がありますが、分野の異なる専門家が連携し、高頻度に情報交換を繰り返しタイムリーに行動することによって、社会貢献度がより大きなものとなることと考えています。
 『45歳から終活のはじめ』の提唱は、身の回りの高齢者に対して接する行動から始まり、自分の祖父母の生き様から学んだ「ありがとうの想い」を次世代に繋ぎつつ、自らも元気に輝いて生きる活動を実践することへの期待を意味しています。



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心が育つ出逢い

心が育つ出逢い
『 笑い文字 』に出会った瞬間の感謝の想いを伝えたい

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一般社団法人 日本葬祭コーディネーター協会 
            代表理事 安部 由美子

 私にとって【 笑い文字 】との出会いは、 今からを幸せに生きるための新たなキッカケ ″となったのです。

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 会話をして、さようなら〜と別れるまでの間に、そのお方は私の人となり″を想い、別れ際に何かしらを、目の前でスラスラと書いてくださいました。
 それが【 笑い文字 】です。

 その笑い文字を、受け取った瞬間に込み上げてくる感動とありがとうの感謝の想いは、書いてもらい、受け取った者にしか感じないものがあると痛感しました。
 この感情は、多くの皆さんに伝えたいと心から思いましたので、こうしてそのお方を講師としてお呼びし、皆さまに体験していただきたいと計画した次第です。

 年賀状には間に合わなかったけれど、卒業・退職・進学・就職・出逢い・感謝・様々な場面で心を贈るツールとなると信じております。
 何事にも【コツ!】というものがあります。是非、私と一緒に楽しく学び掴んでみませんか。 皆さまとお会いできますのを楽しみにしております。

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感謝を込めて。



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posted by たまゆら at 16:00| Comment(0) | 一面記事…P1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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