2018年05月01日

我が輩は霊である!

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この世とあの世を
行き来することなんてできるの?
我が輩は霊である!
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 私の母は霊能力者でした。母を頼って遠路はるばる訪ねてくる人は、1時間もするとスッキリした顔立ちになって帰って行くのだ。居間に残った母は動けないほどぐったりとしていることがどうにも気になってならなかった。
 それでも体調を整えて、次の来客に臨んでいる姿は、今でも鮮明に瞼に残る。来る人のほとんどが、重いものを背負って訪ねてきていたのだから何とかしてあげたいと思っても、それが私に与えられた使命なのだからと死ぬ直前まで、相談を止めることはなかった。
 凡人の陥る落とし穴…、汽水の枯れはどのよう起こるのか?
・雑念妄想が疲れの第一原因
・身体と気の使いすぎが消耗の因
・駄弁は気力を枯らす
・セックスのやりすぎはへばる元
・寝だめ食いだめで汽水の枯れにチャレンジ
・気負いすぎると必ず疲れる
・呆けるくらいなら何でも頭を使え
・自分を鼓舞してやる気をかき立てよ
・退職したら何でもいいから生きがいをつくれ
 本書には、先祖を大切にしなさいということが、様々な言葉に代えて書かれていました。
 お墓参りをする人も、神社に初詣に行く人も、神様や仏様を敬う日本人としての文化を正面から否定する人は決して多くないと感じる。
 「あの世とこの世」の境目は、田舎の小高い山の端を見上げたときの緩やかな稜線のようにも思います。
(健康生きがいづくりアドバイザー・細野孟士)







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