2018年04月01日

■ たまゆら資産形成塾 3月16日(金)

■ たまゆら資産形成塾
◆講師 富永てつ也氏 (富永てつ也税理士事務所 税理士)

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3月16日(金)/第17回・資産形成塾 in 文京区民センター
元・国税庁特別調査官が見た!
  必殺! あなたの悩み晴らします?
子が 妻が 相続人が 知っておきたい税の話
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 民法改正案が国会に提出されることや、40年ぶりに相続税の見直しがあるのではないかという話題は、これから相続税を考えようとする方にとっては、他人ごとではない。ゼロ金利政策によって金融機関への預金よりもいつでも自由に出来るタンス預金が増えている実情。
 国が狙っているのが、10年間出し入れのない1300万口座あるという休眠口座の活用だ。大手銀行だけでも50億円もあるという休眠預金は全国107行の合計で951億円にも上る。
●死蔵されゆく巨額資産とは、70歳以上の人が持つ有価証券は2015年に106兆円なのが2035年には468兆円にも増える見込みだという。
 大きなポイントは認知症問題だ。2035年になると認知症の人が所有する有価証券だけでも105兆円になるというから、塩漬けになる預貯金だから取り扱いが難しい。
 現金急増は世界的な傾向で、日米欧で440兆円もあるという。家庭内にある現金を如何に吐き出させるかを国が考えるとき、1地万円札に変わる新紙幣を発行することで、旧来の1万円紙幣と交換することで、タンスの中の現金がたぐり出せると考えているようだ。
 そんな時…、いま話題の『仮想通貨』が、その一翼を担うことになるのだろうか。今後の展開が興味深い。

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posted by たまゆら at 12:00| Comment(0) | ホロニックス資産形成塾活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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