2018年04月01日

えっ?!? わたしが「ガン」に?D

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えっ?!? わたしが「ガン」に?D
株式会社ホロニックス総研 津川典久
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ガンの原因と言われている生活習慣について考えてみた

 治療終了後3ヶ月目に行った診察で、前立腺腫瘍マーカーであるPSA数値が劇的に下がっていて、まだ人生を続けて行けそうな気がしました。次の目標は、5年後の生存です。さらに、3ヶ月後にMRIによりガンの再発の有無を確認するそうです。当面3ヶ月に1度、病院で検診を受け、しばらくしたら半年に1度になりこれを一生続けると聞きました。
MRIは、健康保険の3割負担でも1万円を越え、生き続けるためとは言え、医療費は大変です。
 今回、想定外のガン罹患を経験して、これは、私の経験を伝えていくべきではないかという使命感を感じています。
 私の経験を事あるごとに多くの方に、ガンを早期発見し、早期治療することが大切だということをお伝えしたいと思います。
 また、治療方法として手術か放射線かの選択を何の知識も無い患者側にさせるという怖い現状を経験し、患者側はガンとその治療方法について、もっと知識を得ておかなければならないことを痛感しました。
 日本人のガンに罹患する確率は、1/2。つまり、現実に2人に1人は間違いなくガンになっています。男性では、3人に2人はガンになっているのです。医師によれば、くじに当たったようなものだよとの表現をされています。
 そのような確率でガンに罹患するのならば、ガン保険は入っておいた方が良いと思いました。私は共済保険だったので、結果的に13万円程度しか支払いがありませんでした。ガンに罹患してからは、ガン保険に加入出来ませんので、ご注意下さい。
 ガンの発生原因は、明確にはわかっていません。しかし、ガンに罹患するには、原因というものがあるのではないかと思います。
 ハーバード大学の推計によれば、米国人がガンに罹患する原因として、喫煙、食事、運動、飲酒という代表的な生活習慣要因が過半数を占め、その内訳は喫煙が30%、成人期の食事・肥満が30%とのこと。世間で言われるような遺伝的な要因は5%程度とされています。
喫煙者でも無く、肥満でも無く、飲酒量が少ない私がガンに罹患したことで、原因はよけいに分からなくなってしまいました。
 一説として、ストレスや睡眠不足の生活が続いてそれが「生活習慣」と言うならば、それにより免疫力が低下してガンが定着してしまったかもしれません。
 人はそれぞれの価値感で生きています。生活習慣については、人それぞれの考えがあり主張があると思います。私の今までの反省から、ある程度の範囲から大きく逸脱しなければ良いのではないかと思っています。
ストイックな思い込みはせず、ほどほどに生きることは良いことだと思うようになってきました。
 これからの私は、自衛のため、テンションを高めに設定して、頑張り過ぎず、さりとてあきらめず、ストレスをストレスと感じず、今までと比べてほどほどを良しとしてやっていきたいと思います。
(つづく)
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 このコラムは、当社・津川典久氏が「ガン」早期発見の大切さを一人でも多くの方々に知って欲しいという想いで綴られた実体験の内容です。現在も治療を継続中ですが、ガン予防メディカル倶楽部の会員となり、普及活動に参加しています。

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posted by たまゆら at 11:00| Comment(0) | 特集記事…P2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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