2018年03月01日

認知症…治療までの闘病レポート?

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認知症…治療までの闘病レポート?
高純度プラズマローゲン(鶏ムネ肉エキス)
「交通事故による高次脳機能障害!」
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 プラズマローゲン(ゼリー)を実際に摂取していただいた方の症例を紹介致します。尚、改善の判定の目安は以下の通りです。
【MMSE】4点以上アップ……「著明改善」
      2〜3点アップ……「改善」
【プラズマローゲン血中濃度(リン脂質比】
 初期値の10%以上上昇……「著明改善」
 初期値の 5%以上上昇……「改善」
1.交通事故による高次脳機能障害30代女性
●初診までの経過
 看護師として働いていたが、平成17年、25歳のときに妊娠中に交通事故に遭い、脳挫傷・外傷性くも膜下出血を受傷。意識障害を来たし、徐々に意識レベルは改善するも高校までの記憶しか残っていない。事故により帝王切開で出産したが、出産の記憶なし。右不全片麻痺並びに失語症や記憶障害等の高次脳機能障害を認め、長期間のリハビリを経て事故から約2年後に自宅退院。退院後もリハビリ継続中。生命維持に必要な身辺動作に家族からの声掛けや見守りを欠かすことができない状態。
●初診時
本人 「プラズマ…とか言ってたね、なんとなく分かった。やった方がいい?(母親に訊ねる) やってみる。納得したよ」
母親 「家の中は一人で大丈夫ですが、外では不安が強く、一人でいるのはダメです。家族間、親子間で言い争いますが、内外を使い分けています。娘が子どもに対して、自分のルールを強要し、思い通りにならないと声を荒げます。また、間食が多く子どもが食べていると必ず同じ物を欲しがります。前日着用した洋服を覚えられず、『昨日はこれ着た?』と聞いてきます。今は週に1回リハビリに行き、週に2回デイサービスを利用しています」
MMSE 18点 プラズマローゲン血中濃度7・4(リン脂質比)
●1ヵ月後
母親 「(以前に比べて)すぐに諦めなくなりました」
本人 「面倒くさいと思っていた」
担当医「今までの医学の常識から(この病気は)治らないと諦めていたでしょう。これからは治ると自覚しましょう。あなたのやる気がないと、治るものも治りませんが、今のあなたの目には前回よりも治ることへの希望が出ているように感じます」
本人 「諦めが肝心だけどね(冗談)。でも元気にならないといかんね」
担当医「恥ずかしさ、ユーモアといった高次の機能が働き出しています。リハビリを続けましょう。体を動かす、本を読む、美しい景色を見ましょう」
MMSE 19点
●2ヵ月後
母親 「私がケーキを買って来たことを覚えていました」
本人 「庭の草むしりすれば仕事に行かなくていい。本を読むのは面倒くさい。何でも面倒くさい」
担当医「仕事に行くことが怖いのでしょう。まだ社会復帰は考えなくていいです。今を楽しむことが大事です。読書は楽しい本を選びましょう。お母さんの力があなたの大きな支えになっていますが、もっと自分自身で元気になりたいと思ってください。頭と体を楽しく使いましょう」
MMSE 24点(場所の見当識4→5点、遅延再生0→3点、計算2→4点)
●3ヵ月後
 MMSE 27点(三つの単語即答。計算問題も満点)……判定「著明改善」
posted by たまゆら at 10:00| Comment(0) | 認知症予防・新書bQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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