2018年02月01日

認知症…治療までの闘病レポート?

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認知症…治療までの闘病レポート?
高純度プラズマローゲン(鶏ムネ肉エキス)
「老老介護に役立ってます!」
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 プラズマローゲン(ゼリー)を実際に摂取していただいた方の症例を紹介致します。尚、改善の判定の目安は以下の通りです。
【MMSE】4点以上アップ……「著明改善」
      2〜3点アップ……「改善」
【プラズマローゲン血中濃度(リン脂質比】
 初期値の10%以上上昇……「著明改善」
 初期値の 5%以上上昇……「改善」
1.プラズマローゲン摂取で一歩が始まる
意味性認知症 夫と二人暮らしの80代女性の場合
●初診までの経過
 約2年前より洗顔や歯磨き、髪の手入れを嫌がるようになり、衣服の着替えができなくなる。また、トイレへ自力で行けなくなった。物忘れがひどく、失語、失行、意思表示もできない。1年前からは在宅時に身の回りの物を何でも持ち歩き、いろいろなところに放置して片づけられなくなる。また暴言を吐くようになる。
●初診時
本人 (ゼリーの味見をしてもらおうとするが「イヤ!」と言われる)
夫 「私と離れると不安になり、自分の思い通りにならないときに暴言や手が出ます。着替えや入浴をしたがりません。東京にいる娘と毎晩電話をさせています」
担当医「本人が嫌であれば無理強いしないでください。ゼリーはヨーグルトなどに混ぜて試してみてください。娘さんとの電話はぜひ続けてください」
MMSE 1点
プラズマローゲン血中濃度7・3(リン脂質比)
●1ヵ月後
本人 「変わりないです。(先生のことは)覚えています。(ゼリーの味は)覚えていません」
夫 「特に変わりはありませんが、ゼリーはスムーズに食べています。食事は毎日私が作っています」
担当医「MMSE検査の結果がとても良くなっていますよ。春になるので外に出て少し歩くようにしましょう。お風呂も毎日入りましょうね」
MMSE 5点(即時記憶1→3点、
     文の復唱0→1点、口頭指示0→1点)
●2ヵ月後
夫 「特別変わったことはありません。聞く言葉の意味はよく分かるようです。挨拶はするけど、その後の会話が続きません。暴言や感情の高ぶり(興奮)は減りましたが、相変わらずトイレまではなんとか行っても便座に座ることにひどく抵抗します。それから、唱歌を歌うようになりました」
担当医「暴言が減ったことはゼリーの効果かもしれません。お風呂は自律神経の状態を良くするのに役立ちます。唱歌を一緒に歌ったり、柑橘系のアロマを試されるのも良いでしょう」
MMSE 2点(即時記憶3→2点、
     文の復唱1→0点、口頭指示1→0点)
posted by たまゆら at 10:00| Comment(0) | 認知症予防・新書bQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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