2017年11月01日

何を捨て何を残すか…断捨離と自宅の売却で元気回復〜

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建物が老朽化する前に、自分が動けるうちに!
何を捨て何を残すか…断捨離と自宅の売却で元気回復〜
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「老朽家屋」や「空き家」が増加していることは大きな社会問題であり全国的規模で全国の行政機関でその解決に取り組んでいる。
 すでに居住人がいなくなった空き家の問題は、当社の空き家問題の専門家が共有する相続人の調査や調整によって着々と問題解決を行っています。
 一方、「老朽家屋」は、多くの老朽化の原因は建物の改修費や修繕費の負担が過大であるため、手を付けられないままヒタヒタと時間だけが過ぎ、老朽化の一途を辿っているのです。
 木造家屋の場合は、屋根、雨樋、壁、ベランダなどからの雨漏りが原因となって朽ちていく。特に屋根の上は建物の住人には見え難いのと、屋根修理を提案する営業マンに騙されるのでは…という猜疑心によって雨漏り原因を解決しないまま修繕を先送りにすることも、建物老朽化を早める大きな原因となっている。
 半径100メートル内に老朽家屋が1軒あることによって、周辺の地価が1.4%〜2.3%下落するという専門家の調査結果もあるようだ。「管理不全家屋」や「老朽危険家屋」など複数ある地域では、周囲の地価が5%以上もマイナスになるとも云われています。

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 建物が管理不全のままであったり、外構の植栽が大きく成長しているような場合も建物の老朽化を早めている場合もある。植栽は庇より高くならないように思い切って剪定することは必須条件かも知れません。
 老朽危険家屋等対策として、自治体によっては助成制度を設けてまで除却を進めていますが、その家屋に住んでいる本人の意識改革が重要になってきます。
 家屋の中の家財道具や捨てられない趣味の持ち物、また思い出の品々等を思い切って断捨離することで、本人の意識も変わります。
 断捨離によって、新たな生活の空間を見つけ、自ら老朽家屋からの脱出ができるようになるのです。
 自分の生活環境は自分で変えるのが一番ベストですが、親族以外の第三者に依頼して整理することも現代社会ならではの方法だと考えられます。
(健康生きがいづくりアドバイザー 細野孟士)





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posted by たまゆら at 13:00| Comment(0) | 一面記事…P1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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