2017年11月01日

〜認知症サポーター 1,200万人に〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
認知症予防・新書 bS7
特定非営利活動法人 認知症介入指導協会
  代表理事 清輔喜美男
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜認知症サポーター 1,200万人に〜
        −朝日新聞−

 厚生労働省などは5日、認知症対策の総合戦略(新オレンジプラン)で掲げた取り組みについて2020年度末までの新たな数値目標を決めた。

 地域で患者を支える「認知症サポーター」を16年度実績比で約1.4倍の1200万人、認知症に詳しい医師も同約1.7倍の1万人に増やすのが柱。患者がより生活しやすい環境整備を進めるのが狙いだ。
 新目標の柱の一つが、認知症サポーターの養成。
 自治体や企業が実施する講座を受講すれば誰でもなることができ、見守り活動に参加したり、家族からの相談に応じたりしている。

048-清輔さん1.jpg

048-清輔さん2.jpg

 認知症に詳しい「サポート医」も増やす。専門知識を持ち、かかりつけ医からの相談に応じるなど地域で指導的な役割を担っている。

 一方、自治体が指定する治療の中核拠点「認知症疾患医療センター」の配置は遅れている。

 目標の500ヶ所に対し、16年度末時点で375ヶ所にとどまる。
 診断機器などの整備に時間がかかることから、現行目標を据え置いた。
(日本経済新聞7月6日朝刊より)
posted by たまゆら at 10:00| Comment(0) | 認知症予防・新書bQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: