2017年05月01日

守って下さった多くの人々に感謝&神様のお陰様

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55年振りの入院には予兆があった!
=守って下さった多くの人々に感謝&神様のお陰様=
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 18歳の時に盲腸で7日間の入院を体験して以来、病気らしい病気もないまま今まで大過なく過ごしてこられたことにこの身体を産んでくれた親に感謝していた。
 とは言うものの60歳を過ぎたころから母親の持病でもあった糖尿病予備軍と診断されたことを機に、言い訳がましく『一病息災』を自慢げに50日ごとの定期検診だけは欠かさず続けていた。もう一つの自慢は、仕事をしない日は365日のうち年末年始の5日間だけであることを、誇らしげに語っていた自分の愚かさに、いまは恥ずかしくさえ感じるようになってます。
 4月3日に午前2時過ぎから頭痛と息苦しさと全身が痛むほどの強ばりに、どうにも我慢ができなくて119。
後でわかったことですが救急車は僅か10分で到着。
 自宅近くの総合病院の循環器科のICUに4日間。何本もの点滴と本格的な酸素吸入。身体からはいくつもの管が…。自分では身動きが取れない。一般病棟に移ってから1週間は同じ状態がつづき、自由に動き回れることのありがたさをしみじみと感じる。
 振り返ると昨年の秋のこと、岩槻市に向かっているとき、ふと「自動車の運転を止めようかな…?」なんて、自分では意外なことを考えていた。疲労感があった。
 2月初め、区内で昼食をしていたとき身体中の筋肉が一気に弛緩状態になり地面に伏せてしまい、それに気づいた道行く人のお陰で119番通報。近くの大学病院に搬送され症状が快復。
 3月12日。八王子市南大沢の会社に訪問した際にも弛緩状態になり倒れ119番。日野市の総合病院に搬送され、検査の結果インフルエンザと判明。予防接種の効果なく人生初めてのインフルエンザに感染した。風邪を引いても少々の熱では休まず仕事をしていたものの、体温計の39℃を超える熱にさすがに観念していました。 そして4月3日救急搬送。昨年11月からのいくつもの分かりやすい兆しを見逃して居たわけではないのですが、仕事のスケジュールで休みを取れない事情があったのも事実で、幸いにも入院の期間は時間を空けておいたから何とかなった。
 退院したからといって本調子ではないのと、合間には検査入院の予定があり、大切なお客様にお伺いするにも中途半端。5月末の入院検査よ無事に終わってほしい!
 多くの人々に守られて、生還できたことに深く深く感謝。そして見えない神様のお陰だと信じています。




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posted by たまゆら at 13:00| Comment(0) | 一面記事…P1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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