2016年10月01日

ビワ温圧療法師

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まさか、今になって役立つ体験とは…
日本ビワ温圧療法師会
ビワ温圧療法師
平成9年6月取得
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 自分の会社を破産整理してから、経営者の健康が気になるようになりました。
 かつての私のように経営に行き詰まり悩んでいる人に健康について尋ねてみると、重度の『生活習慣病』や『ガン』になっていることが分かったのです。
 一歳違いの弟が強度のストレスから「肺ガン」を発症し、余命一ヶ月と医師から宣告を受けましたが、その5年半前に「日本ビワ温圧灸療法師会」会長の島田修氏と知り合っていたことが思い出され島田先生を弟に紹介。
 放射線照射はもう限界と3ヶ月間で打ち切りとなる。弟は、その後の薬物療法をやめ、ビワ温圧灸などによる、いわゆるビワ治療を続けることを決断しました。
 家庭内治療は、毎日、朝、昼、晩、夜の4回続けられました。肺の原発部分と、肺に繋がる体内のリンパに対し、ビワ温圧灸の施術をするのですが、妻や子供たちが交替して身体中のリンパ節をめがけて温圧灸の施術をしていました。その外に、ビワ酢、ビワ茶、ビワの種などを摂取していました。
 約6ヶ月間の家庭内治療を続けた結果、担当医がビックリするほど肺の陰は全く無くなり、完治したのです。
 この時ほど、対症療法の現代医療をも凌ぐ、根本治療の『ビワ療法』の威力に驚いたことはありません。また、島田会長との出会いの《縁》があったことにも感謝し、人の出会いには無駄な出会いはないと強く感じ、平成9年6月に熊本市に行き療法師会の合宿研修にて東洋医学の基礎から温圧灸理論と施術技法までを修得し、療法師としての資格を取得してきました。

 ビワ温圧療法とは

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 そもそもビワ灸の発祥の地はインドにあり、4000年の歴史を経て現代に受け継がれています。
 今から1500年ほど前、仏教の伝来と共に中国の僧医によって日本に伝えられました。その当時、病に苦しむ人々を救うため、天平二年に光明皇后が「施薬院(今の病院の原型)」を創設し、その治療のために「ビワ葉療法」が用いられていました。
 ビワはバラ科に属する植物です。ビワの葉にはブドウ糖、ショ糖、マルトース、酒石酸、アミグダリンなどの有機酸や去痰作用のあるサポニンなどが含まれているとのこと。
 この中でも特に『アミグダリン』(ビタミンB17)が、身体の中にある不必要な物質だけを破壊するという効果的な働きがあるといわれているようです。
 このアミグダリンの成分を灸という温熱・灼熱によって体内に吸収させる治療方法で、リンパに集まった悪玉細胞をやっつけるというのです。
 ビワのエキスを皮膚を通して体内に注入するための筒状の器具を使用し、じわ〜っと温熱により皮膚がピンク色に染まるまで患部に当てて、熱いと感じる寸前で皮膚から離します。これを何度も続けて、体中のリンパや疼痛部を押さえていきます。 それは何とも心地の良い治療法です。

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ビワ温圧療法師会で学んだこと
               (私の受講メモより)

【施術による効果】
・温圧効果により、温めて指圧するの で血行が良くなる。
・モグサの効果は独特の熱効果により ビワのエキスを効果的に浸透させる。
・ビワ葉エキス効果は、効果的に皮膚 から吸収させ治癒力を増大させる。
・操体効果は体内の悪血を分解して排 除してくれる。
・その他に・・・・温冷効果、殺菌効果、 陰陽効果などがあります。

【病気に対する考え方】
・病人は病気になるべくして病気になっ ている。
・病気になるには、それなりに自分の 中に原因がある。
・病気になってしまったら、病気に  なったことに感謝すること。
・病人は自分の病の状態をきちんと知っ ていると、治癒力が湧いてくるのだ。
・自己治癒力を高めることは免疫力を 高めることだ。
・痛みを感じられる人は、免疫力があ る証拠だ。痛いときはシメタと思う こと。
・痛みを感じることに感謝して、痛い ところを意識しよう。
・意識したところに、体中の免疫力が 集中して悪い細胞と戦って治す。
・自分の治癒力を信じ、周囲の人はそ れを応援する。直すのは自分だ。

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 身体は小さな宇宙です。
 人間は大自然に守られて生きているのです。人間がいつも元気でいるためには心と、身体と、経済が三位一体となってバランスよく健康でなければなりません。
 貴方も健康であるために「医」の文字に秘められた仏教医学の根本にその極意を見つけてみませんか?
『ビワ温圧療法から学んだ事のまとめ本』
 《医》の字源を掘り下げて行くと人間の身体の治療ばかりか、企業の経営改善のヒントも隠されていたことに気付きました。病気になったら「自分の身体は自分自身で治す!」ヒントを整理してみました。
 いつの日か、終活応援セミナーで公開したいと考えています。

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posted by たまゆら at 11:00| Comment(0) | 特集記事…P2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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