2016年08月01日

おすすめ書籍のご紹介

90歳が語る 臨終定年と生きがいづくり
山口宗秋・著/銀鈴叢書・出版

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 「一生涯は現役で行こう。そして人生の定年は臨終定年で」を旗印に掲げて・・・・
 自分のこれからの人生にとって一番若いのは今=現在の自分である。気がついたら始めるのに遅すぎることはない。結果を出してゆくのは自分であり、自分の人生は自分で決めて行くべきである。
 (著者はしがきより)
 60代、70代ではまだ見えず、傘寿を過ぎて見えてくるもの・・・・、長年わたって高齢者の雇用・活用の問題にコンサルタントとして関わってきた実体験から向き合い社会に訴える本書を紹介します。

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旅立ちの季節
デビット・ゾペティ・著/講談社・出版

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 人生の最終章をいかに生きるか。
 64歳で航海士としての勤めを終え、妻に先立たれ小樽に一人暮らしの彼はあるきっかけで「終活」をはじめた。
 それは彼にとって、自分らしい人生の終え方を考えるためのプロセスでもあった。
 1962年スイスで生まれた著者とは、あるとき私の主催する『終活セミナー』に参加され、認知症予防の講座で熱心に聴講されていました。氏は『若石健康法』の現役のリフレクソロジー。著書に『いちげんさん』など多数の出版歴がある。


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posted by たまゆら at 10:00| Comment(0) | ほっと!すぽっと! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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