2015年08月01日

親子で、夫婦で、兄弟で、親友と『ありがとう』の言葉で繋ぐ…

親子で、夫婦で、兄弟で、親友と『ありがとう』の言葉で繋ぐ…

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書くと心が○くなる終活ノート
 カウンセリングサロン『たまゆら』では、輝いて過ごす終活をテーマに「終活応援セミナー」を開催し、認知症予防講座、美容と健康、茶話会ではファイナンシャルプランナーの山口晶子さんにお願いして、エンディングノートの書き方講座を開催してまいりました。
 特に、エンディングノートを書き込む際に、ノートの制作者の心が…知らず知らずのうちに□や…、△に…、なってしまうことに大きな矛盾と抵抗を感じていることが分かりました。
 その時の、多くの感想やご意見を参考にさせていただき、書いている内に心が○くなるような終活ノートを思いつきました。

誰かと語り合いながら書ける
 秘密だらけの終活ノートを書いた人は、家族に観られたくないという理由から真実のことを書けずに、何のために書いた終活ノートだったのかと悩んで苦しんでしまったり、その結果、最期まで書き切れずに挫折して…抽出の奥深くに隠されるように収納されていたり…、そんなことにならないように工夫されています。
 親が知っている自分のこと、自分が感じていた親のこと、夫が…、妻が…、兄弟が…、自分が知りたい、自分が知っている事柄は、身近な誰かと一緒に書くと、スラスラと出来上がります。

歌は世に連れ、世は歌に連れ…
 今年は戦後70年と言うことで、戦中、戦後のことが多く語られていますが、歌は時代背景に微妙に反応しながら庶民が口ずさみ慕われ親しまれてきました。
 母の背中で聴いたメロディーも、友や仲間と歌った懐かしい歌詞も、近くの人と過去を語り合うのに話題が広がり、親しい誰かと時代背景を共有できる時間を作ることが出来る「終活ノート」に仕上がりました。
 自分一人でひっそり隠し持つなんて、自分の輝きを詰め込んだ新スタイルの「終活ノート」はきっと誰かに見せたくなることでしょう。

相関図は感謝の言葉に変わる
 「終活応援ノート」の大きな特徴は、『自分の相関図』ではっきりご理解いただけることでしょう。
 誰もが母親から生まれ、家族や友人や、仕事仲間に支えながら生きてきました。親や兄弟が大切なのは当然のことですが、自分を支えてくれていたのは、もっともっと沢山の人々や宝ものがあったからなのではないでしょうか。
 相関図を書き込んていると、お世話になったたくさんの人々の顔や出来事が思い浮かんでくることでしょう。そして、その人達に向けた感謝の言葉が湧いてくることでしょう。

人生の凸凹自分史を楽しめる
 過ぎた昔を悔やんでみても仕方ありません。『人生の凸凹自分史』には不思議な現象が生まれてきます。
 誰もが順風満帆の人生を歩んできていることはないでしょう。誰もが、自分なりに喜怒哀楽を感じ、辛さや苦しみを乗り越えた記憶も、今では懐かしくさえ感じられるようになります。

ありがとうの言葉で繋ぎます
 日本人にとって…、世界中で一番美しい言葉の『ありがとう』を口にしたとき、笑顔がほころび、心が和み、自分も周囲の人にも温かく輝くゆうなオーラを感じることでしょう。
 「ありがとうの心で繋ぐ私の想い」
をコンセプトにして作成いたしました『たまゆら・終活応援ノート』は、心身が疲れた時にこそ開いて書き綴りたいノートになると信じています。どうぞお楽しみに。(細野孟士)


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posted by たまゆら at 16:00| Comment(0) | 【特集】たまゆら終活応援ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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