2015年07月01日

第2回・日本の看取りを考える全国大会

第2回・日本の看取りを考える全国大会

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平成27年8月24日(日)14時〜17時
〜自宅幸せ死を目指して〜
     【会場】中部国際空港セントレアホール
       【参加費】1,000円

 基調講演  青木新門先生
 映画「おくりびと」の原案となった「納棺夫日記」の著者
 1937年 富山県(下新川郡入善町荒又)生まれ。
  主な著書に「納棺夫日記」「それからの納棺夫日記」「いのちの旅」  「続・いのちの旅」「いのちのバトンタッチ」「」転生回廊−聖地カイラス巡礼」童話「つららの坊や」小説「柿の炎」詩集「雪道」などがある。

 シンポジウム「あなたは誰に看取られたいですか」
座長:奥健一郎先生(鹿児島大学 工学部 講師)
      泉山紀子先生(悠翔会在宅クリニック川口 診療部 医師)
      長谷川史道先生(平田寺 住職)
      船井勝仁先生(株式会社船井本社 代表取締役社長)
      看取り士 本間利和子(一般社団法人ふるびら和み代表)
      看取り士 柴田久美子(一般社団法人日本看取り士会会長)

◆日本看取り士会 提言 「自宅死を勧めていくために」
 2025年、団塊世代の皆様が高齢化を迎えた時、47万人の死に場所がないと厚生省の発表があった。「看取り士」が中心となって、看取りのボランティア「エンゼルチーム」をつくり、自宅死を勧めていくことによって孤独死の解消を図る。
 看取り士とは、余命告知を受けてから納棺までのお世話、プロデュースしている。愛と希望を手にやさしくやさしく、やさしく…。

 =お問い合わせ= 
◆なごみの里 TEL/FAX 086-728-5772
           mail:staff@mitorishi.jp
           http://nagominosato.org/

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posted by たまゆら at 10:00| Comment(0) | たまゆらからのご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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