2015年07月01日

薬膳の効能-03 コリアンダー

薬膳の効能-03 コリアンダー

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 原産地は地中海沿岸で、古くから薬草や料理用として利用されており、その歴史は古い。
栄養成分は、ビタミンA・B2・C・E、カルシウム、鉄など多く含まれている。英語で「コリアンダー」、タイではパクチーと呼ばれ、トムヤムクンをはじめとしたさまざまな料理に使われています。・ベトナムではザウムイと呼ばれ、生春巻きやフォーに使われています。・中南米ではシラントロと呼ばれ、スープやサルサなどに使われています。・中国では「香菜」と呼ばれ、ています。好き嫌いが2分化するが効果と取り入れ方について、葉や茎の部分は独特の強い香りで、アジア料理の他、中近東や南米などでも、料理のトッピングや炒め物、ソースなどに、好んで使われます。一方、種子の部分は、甘くさわやかでほのかにスパイシーな香りを持ち、たんぱく質とよく調和する性質をもつことから、肉類、卵、豆類などの料理によく使われます。

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posted by たまゆら at 13:00| Comment(0) | 薬膳の効能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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