2018年05月01日

我が輩は霊である!

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この世とあの世を
行き来することなんてできるの?
我が輩は霊である!
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 私の母は霊能力者でした。母を頼って遠路はるばる訪ねてくる人は、1時間もするとスッキリした顔立ちになって帰って行くのだ。居間に残った母は動けないほどぐったりとしていることがどうにも気になってならなかった。
 それでも体調を整えて、次の来客に臨んでいる姿は、今でも鮮明に瞼に残る。来る人のほとんどが、重いものを背負って訪ねてきていたのだから何とかしてあげたいと思っても、それが私に与えられた使命なのだからと死ぬ直前まで、相談を止めることはなかった。
 凡人の陥る落とし穴…、汽水の枯れはどのよう起こるのか?
・雑念妄想が疲れの第一原因
・身体と気の使いすぎが消耗の因
・駄弁は気力を枯らす
・セックスのやりすぎはへばる元
・寝だめ食いだめで汽水の枯れにチャレンジ
・気負いすぎると必ず疲れる
・呆けるくらいなら何でも頭を使え
・自分を鼓舞してやる気をかき立てよ
・退職したら何でもいいから生きがいをつくれ
 本書には、先祖を大切にしなさいということが、様々な言葉に代えて書かれていました。
 お墓参りをする人も、神社に初詣に行く人も、神様や仏様を敬う日本人としての文化を正面から否定する人は決して多くないと感じる。
 「あの世とこの世」の境目は、田舎の小高い山の端を見上げたときの緩やかな稜線のようにも思います。
(健康生きがいづくりアドバイザー・細野孟士)







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posted by たまゆら at 13:00| Comment(0) | ごあいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■ たまゆら資産形成塾 4月20日(金)

■ たまゆら資産形成塾
◆講師 富永てつ也氏 (富永てつ也税理士事務所 税理士)

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4月20日(金)/第18回・資産形成塾 in 文京区民センター
元・国税庁特別調査官が見た!
  必殺! あなたの悩み晴らします?
親が貸したお金と借りたお金の 相続トラブル解決術
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親が亡くなって相続財産を分け合って、その後8年が経った頃、裁判所から支払命令書が送達されてきた。
 突然のことで驚愕した二女からの相談でした。父が、生前親しくしていた同業者の会社の連帯保証人となっていた時の保証債務で、金額は何と1200万円だった。
 父が亡くなったときは、法定相続割合で遺産を受け取っていたが、まさか、保証債務があるとはつゆ知らず、相続で受け取った現金は700万円で、自宅を購入するときの頭金の一部として繰り入れ、その相続財産は1円も残ってはいない。
 相続が発生したとき、遺産の棚卸しをしているときに負の相続財産があったことに、母も税理士も気づいていなかったのだ。
 経営者は、親しい経営者仲間との間で融通し合った手形の貸し借りや、連帯保証人欄への署名は、税理士や妻には必ず話しておき、自分に相続が発生したときは、それを計上漏れがないように、書面にして書き残しておくべきなのです。
 青天の霹靂で動転した二女を弁護士に紹介し、債権者との和解により、減額と分割弁済という和解案に従って現在に至っています。
 家族全員で気をつけよう。見えない負の相続債務は辛い終活を迎えることになりますよ。

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posted by たまゆら at 12:00| Comment(0) | ホロニックス資産形成塾活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

えっ?!? わたしが「ガン」に?E

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えっ?!? わたしが「ガン」に?E
株式会社ホロニックス総研 津川典久
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運動不足?生活習慣病など考えてみました。

 ガンの発生原因はよくわからないようです。
 普通の人でも1日に5000個のガン細胞が発生するそうです。それをナチュラルキラー細胞という免疫細胞が100%殺していることで、ガンの発生を阻止しているとのことです。
 免疫力が低下すると、ナチュラルキラー細胞の活動が低下し、ガン細胞を殺し切れなくなり、その一部が体内のある部位に定着し少しずつ成長してガン化するようです。
 今後、ガンの再発や別部位で発生しないようにするためには、免疫力を強化しなくてはと思います。その手段として、ストレスの排除とテンションの高揚があげられます。
 また、適度な運動は大切だと言われています。よく健康診断などで、「定期的に運動してくださいね」といわれ、思わず「はい」と返事をしたとしても、はて、何をしたら運動をしたことになるのかわからず、結局何もしないということになってしまいます。
 最近フレイル予防で知ったポール・ウオーキングは、指導された通り実施すると大汗をかきます。これは良いものを見つけたと思ってこれから続けて行きたいと思います。
 しかし、街中でポールを持って歩くと危険なので、エアー・ポール・ウオーキングをしています。
 さて、私のガン対策について、定期検査は部位の検査なので、前立腺部分は検査で一生調べていただくとして、その他部位に新たなガンが発生している可能性が無いとは言えません。
 それこそ、年に1回は「まも〜る」を受診し、全身のどこかでガンが発生していないかを確認したいと思います。
 世の中には、様々な情報が氾濫しています。ガン予防や治療もどんどん新しいものが発表されています。その中から、自己判断で自分に適したものを選んで進むことになります。
 私は、キャンサー・サバイバーとして、生きていることを大切にしたいと思います。
 大きく寄り道する時間は無いですが、かといって「白鳥の歌」を耳をそばだてながら待つこともできません。それこそ時間の無駄です。
 私は今回の体験を境に、今まで漠然と生きてきたことを反省し、生まれ変わった気分で、残り人生を「ピンピンコロリ」と全うしたいと思います。
 半年にわたり、拙い私の体験記録をお読みいただきありがとうございました。
(最終回)
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 このコラムは、当社・津川典久氏が「ガン」早期発見の大切さを一人でも多くの方々に知って欲しいという想いで綴られた実体験の内容です。現在も治療を継続中ですが、ガン予防メディカル倶楽部の会員となり、普及活動に参加しています。

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posted by たまゆら at 11:00| Comment(0) | 特集記事…P2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

認知症…治療までの闘病レポート?

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認知症…治療までの闘病レポート?
高純度プラズマローゲン(鶏ムネ肉エキス)
「好きなこと・嫌なことを区別する能…」
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アルツハイマー型認知症 妻と二人暮らしの60代男性の場合
初診までの経過
 約7年前(60歳前)、会社の鞄から物を繰り返し出し入れしたり、会話が減るなどの異変に家族が気づく。大学病院の精神科でうつ病と診断され薬を飲み始める。MRIでは脳萎縮は見られなかった。しかし1年後、脳萎縮が認められ、アルツハイマー型認知症と診断。アリセプト投与が開始された。4年前にはMMSEは11点になった。要介護2。MRI左優位の両側海馬萎縮中等度。
初診時
 「週に3日、デイサービスのマシンで体を動かしています。散歩中はしりとりゲームをしています」
本人 「デイサービスは楽しめます」
妻  「入浴はもともと好きだったのに、イライラして一人で入らなくなりました。私が世話をしているのですが、ストレスになっています。毎朝ポストから新聞を取って来てと分かりやすく説明すると取って来てくれます。いちばん多いのは物の名前を忘れていることです」
MMSE 7点
プラズマローゲン血中濃度7・0(リン脂質比)
1ヵ月後
妻 「入浴時に嫌がって、いつもイライラしていたのがなくなりました。もともと穏やかな性格ですが、世話をする私に『お願いします』と言うこともあります。以前は私の姿が2、3分見えないと捜していたのが、もう少し長く待てるようになり、先日は15分出かけていたのに捜しませんでした」
本人 「デイサービスの運動は好き。歌も好き」
担当医「これからも好きなことをやりましょう」
MMSE 7点
2ヵ月後
  「自室で読書をするのが趣味でしたが、約1年前から自室に入らなくなっていました。それがこの1ヶ月の間に自室の机で本を開いて5回ほど座っていました。ひらがなは分かるけど漢字は読めないと思うのですが、いつも好きなページを開いているので感激しました。日時のテストを家ですると怒るのは変わりません」
担当医「楽しいことはなんでしょうか?」
本人「自分では分からない。最近散歩が好きだけど」
 「フォークソングや演歌が好きでよく聴いています。デイサービスの運動も好きです」
本人 (家族の言葉を聞いていて頷いている)
担当医「好きな本のページや歌のメロディから記憶がよみがえってくるでしょう」
MMSE 5点
3ヵ月後
 「1ヵ月前から怒りっぽくなりました。入浴時に私が世話をするとイライラするようになりました」
担当医「朝ごはんは食べましたか?」
本人 「食べていません。(正しい)」
妻  「家の中をくるぐる動き回って、私の姿を見つけると座ります。デイサービスの運動は週に3日楽しんでいます。新たに1ヶ月前から、デイサービスではカラオケ、言葉送りゲーム、ルーレットをするようになりましたが、私が別室から覗いたときは、楽しそうではりませんでした。言葉は分からないし賭け事も嫌いなので、だからイライラしているんだと思います」
担当医「たとえデイサービスであっても嫌なことはしないことです。好きなことだけをやってください」
本人 「はあ。そうですか(笑顔)」
MMSE 5点……判定「悪化」
プラズマローゲン血中濃度7・1(リン脂質比)
……判定「不変」
posted by たまゆら at 10:00| Comment(0) | 認知症予防・新書bQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

看取り士日記より…bT0〜言葉にできない感動〜

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看取り士日記より…bT0
〜言葉にできない感動〜
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日本看取り士会  会長
柴田久美子さん

 紅のつつじの花が鮮やかに美しい頃だった。
先月、旅立ちのあった奥様を訪ねた。
小さな仏壇のやさしい笑顔の健さん(享年66歳)にご挨拶をさせて頂く。
 みんなの話の間中、健さんの大好きだった愛犬ふーたは奥様の腕の中だった。旅立ちの様子を淡々と語られる奥様の様子に安堵する。奥様がはじめてベッドで添い寝をなさってその早朝だった。眠っている間に奥様に抱きしめられたまま、健さんは旅立たれたと言う。「柴田さん、ここに主人がまだいるようです」と終始、笑顔で話される。
 「大好きだったビール、毎日変えたほうが良いですか?」
 「お花が痛むので、ブリザーブドフラワーです。大丈夫でしょうか?」
と、次々に質問をなさる。
 「居間に置いていたベッドも片付けました。大きなテーブルも、もう私ひとりでは大きすぎて、処分しました。居間には何にもないんです。でも主人は変わらずにいてくれるんです」と。そして最後に「柴田さん、私は一人ぼっちになりました。私を看取って下さい」と言われる。
 「主人が柴田さんを紹介した時、看取り士さんはもうひとりの家族だよと言いました。その言葉の意味を、主人が亡くなって初めてわかりました。主人は私が一人きりになることが分かっていて、柴田さんを紹介したのですね」
 健さんの言葉の深い意味を、そこにいた誰もが強く感じる。言葉にできない感動、あたたかいもので胸はいっぱいになり、皆で泣いた。健さんの深い愛がその場にいた皆の心に届き、幸せに包まれた。命は永遠であることを、また教えられる。
 旅立たれて2か月、奥様と健さんの交流は深まっていた。
 「夜になると二人で長く話すんですよ」と言われたように、看取りは旅立ちの後もたくさんの導きをくれる。
 看取りは熟成していくもの、命は永遠と教え導くお二人に感謝  合掌




【お問い合わせ先】
一般社団法人日本看取り士会
一般社団法人 在宅ホスピス なごみの里
〒701-1145 岡山市北区横井上1609-2-107
TEL 086-728-5772 FAX 086-239-3992
Twitter: @ShibataKumiko

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posted by たまゆら at 09:00| Comment(0) | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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