2018年01月01日

《まも〜る》の活用と「がん光免疫療法」

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ガンで良かったと妻と乾杯できる人
まも〜る》の活用と「がん光免疫療法」
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 近赤外線光と新たに開発された薬剤を使って《がん》を治療するという『がん光免疫療法』の治療が、日本で3月から始まるという朗報は、小林久隆・米国国立衛生研究所主任研究員によるもので、多くのがん患者にとってはまさに救世主だ。
 日本人にとっては、治験に時間がかかることが多いこれらの治療が、いつから日本での治療が受けられるのかは、関心の高いところです。

 これまで、がんの治療法は、手術、抗がん剤治療、放射線治療が三本柱とされていたが、それぞれの治療法における問題点は、臓器の組織を構成する《幹細胞》も死んでしまうのだという。
 がん細胞を殺すことが出来ても、がん細胞のあった臓器の周辺が、焼け野原になってしまうという。その点、『がん光免疫療法』は、がん細胞をピンポイントで死滅させられる効果があるというから、焼け野原にならない。
 新しい治療法が発見されても、実用化に向けた大きなハードルは如何に早く多くの治験を進めるかだったが、今回は《楽天》の三木谷浩史会長がスポンサーとなったことが大きいという。

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 将来は、8〜9割のガン治療が可能になるというのは、ほとんどの《がん》が治ると云うことで、がんの早期発見をサポートする《まも〜る》と『がん光免疫療法』の組み合わせによって、画期的ながん対策が確立するのではないでしょうか。
 治療が長引くのは、がんの発見が遅れたことが大きく影響するわけだから、「早期発見、早期治療」の大原則を励行することによって、がんであっても、つつがなく治療が出来るようになるわけです。
(健康・生きがいづくりアドバイザー 細野孟士)





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posted by たまゆら at 14:00| Comment(0) | 一面記事…P1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■ たまゆら資産形成塾 12月12日(金)

■ たまゆら資産形成塾
◆講師 富永てつ也氏 (富永てつ也税理士事務所 税理士)

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 12月12日(金)/第14回・資産形成塾 in 文京区民センター
       相続・遺言 具体的事例を判断!
     そのお尋ねいいですね そのお尋ね残念です…が
夫婦の親から生前贈与 1億円(5,000万円×2)でも無税になる?
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 80歳の祖父が25歳の孫に土地を贈与した場合の暦年贈与の申告など、さまざまな相続・遺言の具体的事例から検証していく当シリーズ。
 講演後半には遺言書の事例も紹介し、参加者のみなさまにも実際に簡単な遺言書を書いていただきました。

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           富永徹也先生






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posted by たまゆら at 13:00| Comment(0) | ホロニックス資産形成塾活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■ 終活応援セミナー 12月19日(火)

 12月19日(火)/終活応援セミナー in 文京区民センター
    空き家問題と高齢者施設探し!
 空き家相談士が見た!トラブル事例とその対策は?
   プロが観た!高齢者施設選びの十カ条!


 実家に高齢の親を一人暮らしにさせておくのは心配。そこで高齢者施設に親を入居させるが、親は戻る場所がなくなる不安から、実家は処分せずそのままに…こういった事例も空き家問題の一端となっております。空き家問題と高齢者施設選びには密接な関連性があるのです。堺さんには入居費用も含め、高齢者施設の選び方を講演していただきました。

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           堺 剛司さん  
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えっ?!? わたしが「ガン」に?A

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えっ?!? わたしが「ガン」に?A
株式会社ホロニックス総研 津川典久
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(つづき)
 死の影:診断から治療開始までの間(約1ヶ月)で考えたことなど

 人間として生まれたならば、必ず死ぬということは当たり前のことなのですが、ガンの診断を受けてから、いままでみじんも考えていなかった死を実感しました。ああ、私も死ぬのか? 
 何かと死の影がちらつきます。
とは言っても、とりあえず私がこの世から居なくなったらご迷惑がかかるものは何かと考え、後継者の育成と引き継ぎをしなくてはと思い至りました。すぐ連絡したことと言えば、私事ながら日本スケート連盟のフィギュア部で国際競技会開催時の音響主任を25年以上続けてきましたが、特殊技術であるため、後継者がなかなか育たない状況でした。連盟に「私がもしものときには、(あの世からでは)電話での質問に答えられないので、(生きている内に)すべて教えるから後継者候補を2名つけて欲しい」と申し入れしました。連盟サイドも深刻な状況を理解していただいたと見え、治療後の11月と12月の国際競技会と全日本選手権に2名の後継者候補をつけていただき、この2名に今までのノウハウをすべて伝授することができました。一安心です。
 次に、知人友人にお手紙を書きました。こんなに健康的な生活を送っている私でも、ガンに罹患するものです。皆さんは、定期健康診断などを過信しないで積極的にガン検診を受診してください。といったメッセージをお伝えしました。反応は、無いです。まだ、自分事ではないのです。
 人生の残り時間について考えたことですが、ガンの診断前は、「私は健康に気を使っているから平均寿命までいやそれ以上に生きられるのでは」といった明るい未来を漠然と想像する「こちらの世界」の一般的なヒトの考えだったと思います。ところが、ガンにかかったとわかったとたんに、残り人生の表示時間が寿命から生存率という単位に変わってしまいました。
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 5年生存率が何パーセントなので私は5年先まで生きていられる。いや、そんな贅沢なことを考える前にまずこの先1年間生きていけるのだろうか。と急に近視眼的になってしまいました。体力が落ちたら部屋の片付けが出来なくなるといけないからと思い、断捨離しておかなければと焦る気持ちになりました。
(つづく)
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 このコラムは、当社・津川典久氏が「ガン」早期発見の大切さを一人でも多くの方々に知って欲しいという想いで綴られた実体験の内容です。
 現在も治療を継続中ですが、ガン予防メディカル倶楽部の会員となり、普及活動に参加しています。

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posted by たまゆら at 11:00| Comment(0) | 特集記事…P2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〜認知症…発症前に治療はできる?〜

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認知症…発症前に治療はできる?
高純度 プラズマローゲン(鶏ムネ肉エキス)
脳の疲労は危険の合図
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『学習記憶能力増強剤』が特許に!
 特願2015-09××××で特許査定通知を受領したことを聴いて、受験生には朗報だ…と受験生を持つ知人に思わず伝えてしまいました。

そもそも『プラズマローゲン』とは何?
 人や動物の体内にあって、抗酸化作用を持った「リン脂質」の一種で、人のリン脂質の約18%を占めており、脳内にも多く存在している。
 20世紀末にアメリカの研究で、アルツハイマー型認知症の患者の脳において、プラズマローゲンの量が減少していることが明らかになり、その後、血中でも減少していることがわかりました。
 脳細胞や脳の神経細胞をコントロールする重要な役割を担っているプラズマローゲン。
 鶏ムネ肉より抽出したプラズマローゲンを補給することて、脳の働きの活性化や、脳内の情報伝達がスムーズになることが期待できるとのことです。

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こんな方におすすめ!
・人や物の名前をよく間違える。
・ぼんやりしている時間が増えた。
・老後を明るく過ごしたい。
・うっかりする事が多くなった。
・何を探しているのか忘れることがある。
・高齢の家族のケアをしたい。
脳の疲労に早く気づいて不調を遠ざける!
 個人差はあるようですが、毎朝2錠の服用を続けて数週間で効果が出てきたとのことです。
 詳細はU-TUBE《夢の扉・プラズマローゲン》をご覧下さい。
(健康生きがいづくりアドバイザー 細野孟士)
posted by たまゆら at 10:00| Comment(0) | 認知症予防・新書bQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

看取り士日記より…bS6〜尊い手仕事〜

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看取り士日記より…bS6
  〜尊い手仕事〜
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日本看取り士会  会長
柴田久美子さん



 寒椿の花が固い蕾をたくさんつけて、冬を待つ頃になった。
 愛する人を看取りたいと思いながら、最期に立ち会えなかった里子さん(52歳)からのご連絡を頂く。最近こうしたご連絡がとても増えた。
「最期に立ち会えなかったの。どうすれば良いの?」
 泣きながら心の底から絞り出す様に話される声に無念の想いを受け止める。愛が深い程に、距離が近い程にその想いは重い。
 そんな時は背中に手を当てて、こう伝える。
 「大丈夫です。まだまだあたたかいです。背中から手を入れて。お腹にも。あたたかいうちは大丈夫です。間に合って良かったですね。」
 お身体が有る内は大丈夫。長い時間が経ったとしてもそのぬくもりが戻ることを数々の体験から教えられた。身体を寄せて触れる。看取りとは目で見て手で触れること。手で触れて愛する人のぬくもりを手に移すことで看取りは出来る。臨終コンプレックス(看取りに立ち会えなかったと言う暗い心)、こんな言葉が日本から消える日も近い。

 初七日は無論、四十九日までは愛する人の聴覚と臭覚は残っている。特に初七日までは生前と変わらない。生前と同じように、楽しかった事を語り、ご一緒にお茶を飲む。また愛する人がお好きだったものを残された家族が食べること。こうした豊かな時間を持つことで看取りは完成する。

 昨日取材で出会った若い記者さんが言った。
 「先日、父を病院で送りました。仕事が忙しいと僕は父と本当に向き合うことがなった様に思います。二度とやり直せない場面だからこそ、大事にすれば良かった。でも、どう大事にすれば良いのかすら分からなかったのですが。
 日が経つにつれて、心の中の後悔と言う冷たい石が大きくなっていきます。だからこそみんなに看取りの時間の尊さを伝えたいですね」
 笑顔で取材を終えた。

 スピードと効率の名の元に看取りの文化を変えてしまった日本だが、人を愛する心は変わらない。
 今日も深い心の奥にあるやさしさを教えてくださった人達に感謝  合掌





【お問い合わせ先】
一般社団法人日本看取り士会
一般社団法人 在宅ホスピス なごみの里
〒701-1145 岡山市北区横井上1609-2-107
TEL 086-728-5772 FAX 086-239-3992
Twitter: @ShibataKumiko

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posted by たまゆら at 09:00| Comment(0) | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする