2017年12月01日

《音楽健康指導士》の活動に期待を!

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こころに愛を、くちびるに歌を・・・・
《音楽健康指導士》の活動に期待を!
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 歌や音楽には不思議なパワーがあると言われています。
 歌うことで、遠い過去の記憶が蘇ることを介護の現場で見つけ、3年前に当社で開発したのが『たまゆら終活応援ノート』でした。寝たきりになった母親の枕元で幼い頃の歌を口ずさみ、母親の意識が開花した事例などの体験者の話は、歌が持つ力が人間の健康回復に欠かせないことを立証するものとして感動さえ感じるものがありました。

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 『音楽健康指導士』は、健康の維持や、心身の機能回復や改善に大きな効果が見込まれていることを前面に打ち出し、歌と音楽と健康を系統立てて学び社会に貢献できる資格として2014年に協会が設立され、25年前に設立されました『健康・生きがい開発財団』も深く関わり協力関係にあります。
 音楽、体操、運動、映像、歌唱など介護予防と生活機能改善の役に立つたくさんのコンテンツを研究、開発しています。
 その上で、そのコンテンツを活用できるインストラクターも育成しています。

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 世界に名だたる『超高齢社会』の日本において、社会の要請は『健康寿命の延伸』だと云えます。
 日本音楽健康協会は、「うたと音楽」の普及・研究を進め、福祉・健康・教育をはじめとする分野で広く社会に貢献していく団体として社会にうたと音楽」の力が心と体の健康を取り戻せる一助となることを学術的に研究し、その結果を広く社会貢献に寄与するものと期待したいです。
(健康・生きがいづくりアドバイザー 細野孟士)






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posted by たまゆら at 13:00| Comment(0) | 一面記事…P1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■ たまゆら資産形成塾 11月17日(金)

■ たまゆら資産形成塾
◆講師 富永てつ也氏 (富永てつ也税理士事務所 税理士)

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11月17日(金)/第14回・資産形成塾 
in カウンセリングサロン「たまゆら」
元・国税庁特別調査官が見た!
 相続税の申告は必要? 相続財産は減らした方がいい??
みなさまの・・・・ハテナ? 〜をモニタリング
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 今回の会場は、新事務所のカウンセリングサロン「たまゆら」でした。
 茶話会のような雰囲気でのセミナーでしたが、話題が深刻な内容なだけにみなさんからの質問も熱心で、熱気に満ちた2時間でした。

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 マイナンバー制度については金融機関や証券会社の窓口で繰り広げられてきた顧客の立場から観た税金を徴収する国側の思惑は、富永氏が予言していたように運ばれていることが、細かく解説されました。
 マイナンバーに対する税務署の取り組は緻密だ。マイナンバーはコンピューター管理による親子兄弟の関係で移動する預貯金の流れのすべてを結びつけるもので、隠し通すことなんて考えるだけ無駄なこと。
 相続財産を隠そうとすること自体が間違っている。
 相続が発生してからツベコベと争い合うことにならないようにするためには、被相続人の意識がはっきりしている内に、きちんと贈与しておくことの方が相続人に喜ばれるのです。
 増加している認知症は更に大きな波紋を残す。
 認知症になってからでは自分の思いを相続人に届けることは出来ません。元気なときに何をしておくへきかは《認知症介入指導士》に相談してください。





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posted by たまゆら at 12:00| Comment(0) | ホロニックス資産形成塾活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

えっ?!? わたしが「ガン」に?

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えっ?!? わたしが「ガン」に?
株式会社ホロニックス総研 津川典久
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 平成29年4月、還暦前の定期健康診断をいつも通り受診しました。
 今年は、そのオプション検査で1項目無料ですという誘いにつられ、何の意図もなく初めて前立腺疾患の腫瘍マーカーであるPSAの検査を選択しました。
 1〜2週間が過ぎ診断結果が郵送されてきました。
 例年通り、多少は指摘事項があっても経過観察程度で済むと思っていましたが、診断結果として「前立腺疾患疑 要精密検査」となっているではありませんか。

 普段から健康に留意している私がなぜ?
 「検体を取り違えた?」
 「何か悪いことをした?」
 と自問自答。とりあえず気を取り直し近所の総合病院の泌尿器科専門医の診察と各種検査(CT,MRI,生検など)を受診しました。

 その結果、前立腺がんで前立腺の90%が喰われている(「ガン」になっている)と診断されました。ステージは2〜3。転移は確認できないとのこと。

 がんですとの診断を受けて、頭の中がまっ白になりました。前立腺「ガン」と今後の治療方針の説明を受けましたが、よくわかりません(理解できません)でした。
 「ガン」について何も知らないのでどうしてよいかわかりません。
 「ガン=死」のイメージがあります。「ガン」の告知で、いきなり「こちらの世界」から、「あちらの世界」に転送された気分です。

 調べてみると「前立腺「ガン」」は進行の遅い「ガン」だそうです。
 そのため、「軽いガン」とか「良性のガン」とか言われていますが、ガン細胞の増殖が比較的ゆっくりであることを「軽い」とか「良性」とか言っているだけで、ガンには変わりません。

 増殖の進行が遅い分、もしかしたら、5年10年以上前からガンに侵されていた(罹患が始まった)かもしれません。
 つまり、今まで行ってきた『定期健康診断では、ガンの罹患はわからない』ということを実証してしまいました。

 よく考えると、自分は死なないと思っていた節があります。
 100歳ぐらいまでは当然生きるだろうというイメージを勝手に作っていたようです。
 親戚や知り合いが「ガン」で亡くなったと聞いても、生活習慣が良くなかったのではとか、仕方が無かったとかお気の毒にという程度しか認識していませんでした。
 ましてや「ガン」なんて病気は自分自身には全く関係の無い病気だと思っていました。
 しかし、今回、他でもない自分がかかり、それにより死を間近に感じたことの恐怖は大変な衝撃でした。
(つづく)
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 このコラムは、当社・津川典久氏が「ガン」早期発見の大切さを一人でも多くの方々に知って欲しいという想いで綴られた実体験の内容です。
 現在も治療を継続中ですが、ガン予防メディカル倶楽部の会員となり、普及活動に参加しています。

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posted by たまゆら at 11:00| Comment(0) | 特集記事…P2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〜認知症の早期発見に ブレインタッチUSBが有効〜

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認知症予防・新書 bS8
特定非営利活動法人 認知症介入指導協会
  代表理事 清輔喜美男
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〜認知症の早期発見に ブレインタッチUSBが有効〜

 現在、使用している「認知症予防診断テスト/アムザット」は、ダウンロードしたパソコンでしか利用できませんが、この不便さを解消したのが「ブレインタッチUSB」です。
 USBフラッシュメモリですから、ポケットにも入り、どのパソコンにも接続でき、持ち運びができる利便性のよいものです。(OSはWindowsXP以上)

 「ブレインタッチ」は、認知症予防のための簡易診断スケールとして20年以上も研究開発されたシステムで、大学病院、施設等で医療用として使用されています。

 任天堂DSなどのような、遊びのゲームではなく、医学的エビデンスに基づいた認知機能判定と脳の活性化ゲームが付いています。

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  THE BRAIN MEDICAL梶i旧鞄本イーモール)が、当協会の認知症予防の活動に賛同して、本来、5万円で販売している製品を、当養成講座受講者に
特別価格で提供します。
★この機会に、認知症の早期発見・早期治療の啓発にお役立てください。
★当協会の限定特別価格として・・・・ブレインタッチUSBフラッシュメモリ1個、1万円(送料、消費税込み)です。

★お申し込みは、「名前」「住所」「電話番号」「個数」を記入して下記まで。

・メールでの申込みは info@ninchisho-yobo.jp 
・FAXでの申込みは 044-820-6220
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看取り士日記より…bS5〜空間を愛に変えて〜

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看取り士日記より…bS5
〜空間を愛に変えて〜
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日本看取り士会  会長
柴田久美子さん



 11月のはじめ、山陰では珍しい快晴の空に迎えられる。
 神の国鳥取県米子市での第110回 看取り士養成講座。米子市は「看取りの家」なごみの里があった思い出深い場所である。受講生様は8人。今回は講師になるための研修もあり、総勢19人の皆様とご一緒する。
 胎内体感とは、看取り士養成講座の中に取り入れている、当事者意識に立つことを目的とした研修。携帯電話も預かり、4泊5日の静かな環境の中で自分と向き合う、意識変革をも可能な研修である。
 目指す頂上は、“慈愛”という、父母に、そして神仏に愛された胎内を体験しようというもの。
 受講生様からいただいた感想には、こんなことが書かれてあった。
 研修の中で書いた手紙を父や母に読むと「旅立つ時にこの手紙を一緒に入れてね」と涙を流してくれました。私は父母と仲良しだが、もっと親子の絆が強くなったと感じました。自分の命、人の命も同じように、大切に見つめ直していきたいと思います。

 また、先日は終末期の恵子さん(38歳)にも体感して頂いた。
 積極的な治療はできない中で、彼女の生きる時間がもっと輝くように、慈愛の世界に導く胎内体感を出張で行う。家事を手伝いに来てくれる母に素直になれないと言っていた恵子さんが母に向けて手紙を読む。
 「今 地獄から天国に変わった。ずーっと貴女をこうして抱きしめたかった」
と、お母様。
 「私より小さな母が、毎日赤ん坊を抱くかのように私を抱くのです。何だか恥ずかしいけれど、嬉しくて」と恵子さんは笑いながらそう私に話してくれた。

 心の奥の忘れ物。
 誰もが、みんな赤ちゃんで誰もが、みんな抱かれていた。
 そんな小さな小さな記憶が人を救う姿を彼女は見せてくれた。

 胎内体感、それは20年以上の内観講師と抱きしめての看取りを続けてたどり着いた先にあった自己探索法。旅立った方々からの贈り物と受けとめている。
 空間を愛に変えて、私達を見守り続けてくださる方々に感謝   合掌






【お問い合わせ先】
一般社団法人日本看取り士会
一般社団法人 在宅ホスピス なごみの里
〒701-1145 岡山市北区横井上1609-2-107
TEL 086-728-5772 FAX 086-239-3992
Twitter: @ShibataKumiko

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posted by たまゆら at 09:00| Comment(0) | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする