2016年07月26日

これからの高齢者向け住宅とライフプラン

『第34回 終活応援セミナー』

今すぐ対策!!
◆老後の生活、相続の対策、未来の暮らしの見通しを立てるには?
◆今、注目のサ高住(サービス付高齢者向け住宅)とは?その取り組みは?

これからの高齢者向け住宅とライフプラン

終活応援セミナー鵜川・高橋-4.jpg

何年後にどんな未来が待っているのか?親の介護は?老後の生活は?相続対策は?
“人生設計ナビゲーター”であるライフプランナーが説く、ライフプランの重要性!

“サ高住”ってどんな住まい?老人ホームとの違いは?どのような方が暮らしているのか?
ハウスメーカーが取り組むサービス付き高齢者向け住宅や多世代交流型賃貸住宅の内容!
ライフプランと住宅の専門家が未来の生き方・暮らし方についてお話しいたします!

◆日時:平成28年7月26日(火)
    14:00〜16:00

◆会場:文京区民センター 3階  3−C会議室
    (文京区本郷4-15-14)

◆参加費:無料

★講師:ソニー生命保険株式会社
    新宿ライフプランセンター 第9支社
    ライフプランナー/ファイナンシャルプランナー
    鵜川和宏 氏

★講師:積和グランドマスト株式会社
    企画開発部 課長
    高橋宏史 氏

▼詳細・FAX用紙はこちらから
http://www.holonics.gr.jp/syukatuseminar/pdf/280726.pdf

▼たまゆらホームページからのご予約はこちらから


▼フェイスブックからのご予約はこちらから


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
posted by たまゆら at 14:00| Comment(0) | 終活応援セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

『第33回 終活応援セミナー』

『第33回 終活応援セミナー』

ありがとうの言葉で繋ぐ私の想い

『たまゆら終活応援ノート』の作り方と活用法
(実用新案登録 第3205036号)

終活応援セミナーチラシ0709-3-2.jpg

親子で、夫婦で、兄弟で、親友と…『ありがとう』の言葉で繋ぐ…

自分の輝きを詰め込んだ新スタイルの「終活応援ノート」は、きっと誰かに見せたくなることでしょう。

 「人生の終焉を考えることを通じて自分を見つめ、今をより良く、自分らしく生きる活動」が終活と呼ばれています。

 今回は新たに開発いたしました『たまゆら終活応援ノート』の作り方と活用法の中の輝きの秘密をご説明いたします。

 『争族』を防ぐ「思いを繋げる心と身体の慈愛の終活」について提案いたします。

◆日時:平成28年7月9日(土)

    14:00〜16:00

◆会場:文京区民センター  3階 3−D会議室

    (文京区本郷4-15-14)

◆参加費:無料

★講師:Reスタートプロデュース

          安部由美子

▼詳細・FAX用紙はこちらから


▼たまゆらホームページからのご予約はこちらから


▼フェイスブックからのご予約はこちらから


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
posted by たまゆら at 14:00| Comment(0) | 終活応援セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

第33回終活応援セミナー中止と日程変更のお知らせ

33回終活応援セミナー

中止と日程変更のお知らせ

拝啓 貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。


さて、7月9日(土)に開催を予定しておりました、

「第33回終活応援セミナー たまゆら終活応援ノートの作り方と活用法」ですが、都合により開催することができなくなりました。急な連絡となり申し訳ございませんが、7月9日予定のセミナーは中止させていただき、後日、日程の調整ができ次第、あらためてご連絡申し上げます。何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。


 なお、7月26日に開催を予定しております、

「第34回終活応援セミナー これからの高齢者向け住宅とライフプラン」

http://www.holonics.gr.jp/syukatuseminar/pdf/280726.pdf

は予定通り開催させていただきます。


敬具

posted by たまゆら at 12:47| Comment(0) | 終活応援セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

今すぐ対策!「6月23日・第31回終活応援セミナー」認知症そして親の介護と高齢者施設探し

今すぐ対策!「6月23日・第31回終活応援セミナー」
認知症そして親の介護と高齢者施設探し

◆認知症の「はじまり」と家族たち!

 日本人の2人に1人がガンにかかり、3人に1人ががんで死亡していますが、新たなクスリの開発や未病の研究により少しずつ状況は好転しているとも言われています。
 一方、少子・超高齢化社会を裏付けるように、高齢者の4人に1人(25%)は『認知症患者』または『予備軍(MCI・・・軽度認知障害)』と言われている。
 認知症の初期は、家族にも分かりにくく、家族が体調が悪いことは気づいていたが、まさか認知症とはとらえていなかった為、年齢相応の有りがちな出来事として、医師の診察を受けさせようとは思わない家族がほとんどです。
 置き忘れや捜し物をしたりすることや、たまに駅の出口を間違えたり、ATMで暗証番号を忘れお金が下ろせなかったなど、歳を取れば誰にも有ることだと気にもしない家族達。
 毎日一緒に暮らしている家族でさえ、気づくのが遅れるのだから、
同居していない親族には、もっと発見しにくいことになるわけです。
 職場や、ご近所の人から指摘を受けたり、久しぶりに一人暮らしの母を訪ねた際、動作が緩慢になっていたり、久しぶりに会った人から歩き方の異変を指摘された時など、家族以外の周囲の人が気付く貴重な情報は、なかなか家族には届きにくいものです。

◆認知症と2025年問題 

032-p1-2.jpg

 団塊の世代(1947〜49年生)の人口である約800万人が2015年には前期高齢者(65〜74歳)に到達し、更に75歳以上の後期高齢者の人数は、約1500万人です。
 また、2025年には後期高齢者が約2200万人まで膨れ上がる計算となり、『超高齢化社会』の実態は、なんと全人口の4人に1人は後期高齢者で占められます。
 政府の発表によると、2025年には65歳以上の『認知症患者』が、462万人から約700万人(約5人に1人)に増加することから、政府は『新オレンジプラン』を創設し、広く認知症サポーターの育成を図っています。

◆高齢者施設探しの専門家の活動

032-p1-1.jpg

高齢者施設アドバイザー
堺剛司さん

 親の介護はできる限り家族で続けたいと思って頑張っていても、肉体的に、精神的に限界を感じたときには、一時的な回避場所として「高齢者施設」に回避することも時には重要な選択肢です。
 各家庭のライフスタイルや健康状態に合ったホームを選ぶために、まずは現在の状況と希望を整理しましょう。不安や気掛かりなことも、よく考えてみてください。
 重要なのは、施設への入居の動機はご自身の為なのか?ご家族の為なのか?です。細かいところまで考えておかないと入居してからの失敗につながります。
 入居希望者ご本人の健康状態など介護度やその内容、食事から排泄まで詳細にわたってカウンセリングします。
 また、医療行為を伴うか、入居希望時期は、希望する料金体系及び費用、前払い方式・月払い方式、希望する地域、希望する居室と室内の設備や広さなど、およそ20項目を確認していただいたうえで、ご希望にできるだけ近い施設をご紹介いただけるとのことです。
 PRが素晴らしい施設が必ずしも入居者にとって良い施設だと言い切れないことも、ウラ事情に詳しい専門家に相談して下さい。

032-p1-3.jpg

=============================
スケジュールを空けておいて下さい!
いいご縁の日
2016年11月5日(土)14時〜
文京シビック 小ホールで
嬉しくなる 何かが起きます!
=============================


【PDF】でご覧になる方はココをクリックしてください。

※バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

posted by たまゆら at 13:00| Comment(0) | 一面記事…P1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第10回「生きがいはどこに@」

こんなはずじゃなかったシニアライフ

原沢さん顔写真.jpg
シニアライフアドバイザー
原澤修一さん


第10回「生きがいはどこに@」

■事例1
  仕方なく応じた元上司の誘い

 Aさんは定年退職して6か月、やることもなく家でぶらぶらしていた或る日、元会社の上司から電話があった。東京近郊の都市のスナックでシャンソンのリサイタルを定期的に行っているので来ないかとの誘いの電話で会った。そういえば、その上司は長い間フランスの海外勤務が長くその際にシャンソンを習っていたという話は聞いていた。Aさんはカラオケで演歌は歌うけれどシャンソンには全く縁もなかったし興味もなかった。
 しかし現役時代に世話になった元上司である。せっかくの誘いでもあるので仕方なく今回だけはと思い誘いに応じた。当日、スナックに行くと雰囲気の良い照明、周りの人と話が弾みことのほかお酒がおいしかった。
 シャンソンのことはよくわからないがお酒を飲むにはとても耳に心地の良い音楽だと思った。お酒の好きなAさんはすっかり非日常の雰囲気が気に入ってしまい定期的に行う上司のリサイタルを心待ちにするようになっていた。
 そしてスナックに通うようになって半年。なんと演歌しか興味のなかったAさんはいま六本木のシャンソン教室に通っているそうである。まさに60の手習い、びっくりである。
 なぜそんなことになったのかと聞くと「全く自分の知らない世界がとても新鮮だった」「新しいことをしてみたくなった」「みんなを驚かせたい」「みんなを楽しませたい、自分も楽しみたい、カラオケも同じだが歌うことは気持ちが良い」「みんなとシャンソンを通じてつながりたい」と以前とは全く違う表情で話してくれた。

■事例2
  まんまと功を奏した妻の作戦

 Bさんは70歳、ある会社の役員をしていて3年前に退職した。その間ずっと家におり、いわゆる引きこもりである。このままではまずいとかねてから心配していたBさんの奥さんは町内会の役員をしており、次回の役員会に何とかBさんに出てもらう方法はないかと考えた。
 当日、奥さんは身体の具合が悪いからBさんに出てくれるよう頼んだ。奥さんは会計の役員をしているので、どうしても出席する必要があるからと説得した。
  いやいやながらBさんは初めて町内会の役員会に出席した。役員会では夏祭りの計画を話し合っていた。ただ黙って聞いていた。役員会に出席したいきさつ上Bさんは夏祭りに参加せざるを得なくなった。
 まず思ったのは暑い中での準備が大変で年寄りにはこたえた。ますます参加する意欲はなくなった。夏祭り当日は焼きそばの係になった。暑いので作る役は人に任せ、自分はできた焼きそばを売る役をしていた。
 すると、年寄りの夫婦が「毎年これを楽しみにしているのですよ。暑いのにみんなのためにご苦労様」と言葉をかける。今度は子供が町内会に配った金券を握りしめ「おじいちゃんありがとう」と買っていく。あっという間に用意した30個が売り切れた。家に帰ってBさんは「疲れた、でも楽しかった」と言ったそうである。
 奥さんはしてやったりである。ほくそ笑んだことは言うまでもない。この経験でBさんは何かを感じ取ったのであろう。これをきっかけに現役時代の仕入れのノウハウを生かし、焼きそばやフランクフルトなど今までスーパーで買っていたものを生協と一括購入の交渉をして町内会費を節約し、その分を子供が喜ぶようなイベントの費用に回したとのこと。
 その町内の夏祭りは地域の評判をよび今では遠くからも足を運んでくる人が増えたそうだ。自分のしたことが喜ばれ役割を得たBさんはいま持ち回りで、なり手のいない町内会長をしている。

歳を重ねていくと新たなことを自分から進んでやろうとは思わなくなっていく。不安だし、面倒くさい!「仕方なく応じた上司の誘い」「いやいやながら参加した町内会」案外そういうところに生きがいは潜んでいるのでは!
 本人は新たな役割を得、生きがいを見つけて喜んでいることだろう。
 しかし一番喜んでいるのは奥さんである。


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
posted by たまゆら at 12:00| Comment(0) | こんなはずじゃなかったシニアライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「アルツハイマー病」〜原因物質の構造変化 確認〜金沢大など研究チーム

■認知症予防・新書 bQ・31

清輔美喜男さん.jpg
特定非営利活動法人 認知症介入指導協会
代表理事 清輔喜美男

〜「アルツハイマー病」〜
〜原因物質の構造変化 確認〜 
金沢大など研究チーム

 アルツハイマー病を引き起こすとされるタンパク質「アミロイドベータ」が脳内で寄り集まる際、らせん状から直線状などに線維構造が途中で変化することを、金沢大などのチームが初めて確認し、9日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。
 アルツハイマー病はアミロイドベータが集まって線維になり、脳内に「老人班」と呼ばれる蓄積物ができることが主な原因とされる。線維構造の違いは病状や進行の速さに影響するといい、アルツハイマー病の治療や予防法の開発につながる成果という。
 金沢大の山田正仁教授(神経内科学)らのチームは、アミロイドベータを人工的に作製。高精細で分子の動きを捉える「原子間顕微鏡」を使って、溶液を満たした試験官の中で線維化する過程をビデオ撮影して解析した。
 線維には数種類の形状があり、従来はタンパク質が集まり始めた時点で形状が定まると思われていた。今回の研究で、塩化カリウムの溶液では途中で形状変化することが多く、塩化ナトリウムでは変化が少なかった。
(日本経済新聞5月10日夕刊より)

■「日本の平均寿命・世界一を維持」
 −世界保健機関(WHO)−

 WHOが19日発表した2016年版の「世界保健統計」によると、15年の日本人の平均寿命は83・7歳で世界首位だった。日本は統計を遡ることができる20年以上前から長寿世界一の座を守り続けている。
 日本の男女別では、女性が世界首位の86・8歳、男性が6位の80・5歳。男性の首位はスイスで、81・3歳だった。
 男女合わせた平均寿命上位10カ国
@日本       83・7歳
Aスイス     83・4歳
Bシンガポール  83・1歳
Cオーストラリア   82・8歳
Cスペイン          〃
Eイタリア            82・7歳
Eアイスランド         〃
Gイスラエル        82・5歳
Hフランス           82・4歳
Hスウェーデン      〃
(日本経済新聞5月20日朝刊より)


NPO法人 認知症介入指導協会  http://www.ninchisho-yobo.jp


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
posted by たまゆら at 11:00| Comment(0) | 認知症予防・新書bQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【看取り士日記より…28】〜甘えることの尊さ〜

【看取り士日記より…28】
〜甘えることの尊さ〜
柴田さん写真-顔写真-4.jpg

日本看取り士会  会長
柴田久美子さん

 天国に咲く花と言われているクチナシの白い花が美しい。
 8月14日、『第3回 日本の看取りを考える全国大会』を新宿区角筈区民ホールにて行う。今回の基調講演は國森康弘氏。なごみの里を2年間取材し、平凡社新書『家族を看取る 〜心がそばにあればいい』を書いたフォトジャーナリストだ。
 彼は、その著書の中で、「見守る勇気」として84歳のマツコさんのケースを紹介している。
 旅立ちの2日前、私がマツコさんに語った言葉。
 「痛かったら遠慮なさらず洋子さんに甘えてくださいね。お母さんは娘さんにとって宝です。娘さんに宝を磨かせてやってください。あっち(死後の世界)には亡くなったお父さんやお母さんがいます。だから何も心配ないですよ」
 ここ2、3日の間、全く開かなかった目をパッチリと開けて、マツコさんは涙を流し、私の手をしっかり握って「ありがとうございます」と言われた。その2日後、マツコさんは安らかな寝顔で逝かれる。

 イラク、ソマリアなどの紛争地、貧困地域を取材していた彼は、たまたま新聞で私の「幸せな最期」と言う記事を読み、興味を持って取材を始めた。日本に幸せな最期があるのならば、その光景を伝えたいと。
 実際に家族を看取るにはどうすれば良いのだろうか。忙しすぎる家族に何ができるのか。その実践方法や介護の工夫、心構えを紹介したいと。
 家族の力と言うものは、何もしなくてもただそばにいるだけで十分に発揮されることを伝えたいと言う。
 看取り士と無償ボランティア「エンゼルチーム」の存在が、旅立つ方々のご家族のお力になれることをこの全国大会でお伝えしたい。私の願いを聞き届けてくださった國森先生に感謝  合掌


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
posted by たまゆら at 10:00| Comment(0) | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする