2016年06月29日

『第32回 終活応援セミナー』

『第32回 終活応援セミナー』

ありがとうの言葉で繋ぐ私の想い
『たまゆら終活応援ノート』の作り方と活用法

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親子で、夫婦で、兄弟で、親友と…『ありがとう』の言葉で繋ぐ…
自分の輝きを詰め込んだ新スタイルの「終活応援ノート」は、きっと誰かに見せたくなることでしょう。

 「人生の終焉を考えることを通じて自分を見つめ、今をより良く、自分らしく生きる活動」が終活と呼ばれています。
 今回は新たに開発いたしました『たまゆら終活応援ノート』の作り方と活用法の中の輝きの秘密をご説明いたします。
 『争族』を防ぐ「思いを繋げる心と身体の慈愛の終活」について提案いたします。

◆日時:平成28年6月29日(水)
    14:00〜16:00

◆会場:文京シビックセンター 3階 会議室1
    (文京区春日1-16-21)

◆参加費:無料

★講師:Reスタートプロデュース
          安部由美子

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2016年06月23日

『第31回 終活応援セミナー』

『第31回 終活応援セミナー』

事例検証 今すぐ対策!!
親が認知症になると家を売却できない!?
◆認知症における空き家問題 その対策は?
認知症そして親の介護と高齢者施設探し
親が「認知症」になる前にしておくこと!
プロが観た!高齢者施設選びの十カ条!!

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◆なぜ空き家が増えているのか?
◆認知症における空き家問題 その対策は?
◆老人ホーム、老人保健施設などの違いは?
◆失敗しない高齢者施設選び そのポイントは?

●日 時:平成28年6月23日(木)
     14:00〜16:00

●会 場:文京シビックセンター 3階 会議室1
     (文京区春日1-16-21)

●参加費:無料

★講師:株式会社GRANDIR(グランディール)
    アドバイザー 堺剛司 氏

    潟zロニックス総研 代表
    宅地建物取引士 終活カウンセラー
    リスクカウンセラー 細野孟士

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2016年06月01日

期待したい「120年手帳」とのコラボの実現!ありがとうの言葉でつながる絆!

期待したい「120年手帳とのコラボの実現!
ありがとうの言葉でつながる絆!

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5月13日・文京区民センター
3C会議室で『終活応援ノートの活用法』のセミナーの様子。

 『TIME研究会』は28年の歴史のサークルで、設立の頃から交流のある世古真一さんが開発した『みわたす手帖』と『たまゆら終活応援ノート』とのコラボにより新たな世界が誕生しそうだ。
 人生のデザインブックとして、過去・現在・未来を一頁にまとめたり、120年、12年、1年、1ヶ月、一週間、1日のスケジュール帖として活用できることを初めて体験した参加者から感嘆の声があがった。
 人間の寿命を120歳として捉えた人生カレンダーは、終活を輝いて生きることを掲げて展開している『終活応援セミナー』でも、積極的にご紹介して行きたいと考えています。
 また「たまゆら終活応援ノート」の名称を『たまゆらノート』の愛称で呼んで下さる方がいらしたり、少しずつ皆様がご自分のツールとして下さるように感じます。
 ご本人だけではなくお知り合いの方々にも活用を勧めて下さっていることを知り、関係者として大変うれしく思っています。
 「核家族化」の言葉が誕生してから早くも40年。昨今になり『親子の絆』の大切さを感じた方たちは、『たまゆら絆ノート』などの愛称で呼んでいただいているようです。
 シビックセンターで開講を続けているセミナーは、いつしか30回になりました。
 『たまゆら終活応援ノート』の開発意図や活用への想いを共有していただける方に、正しく伝えて下さるインストラクター養成講座の開講を準備しています。
 修了されたインストラクターによって、寝たきりの方にも、施設に入居中の方にも、セミナーに参加できない様々な方にも、セミナー会場から生まれる「ありがとう」の言葉で繋がる温かい空気感が、そのまま伝わり、多くのご家族の絆が温かく深まることを協会では強く期待しています。

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世古真一さんと
「みわたす手帖」

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事例検証 『税務署の主張から考える!」
あなたの相続対策は本当に有効か?

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(税)アイ・パートナーズ 
税理士・松本卓二氏

 昨年の相続税の改正に引き続き、古家・空き家問題にも税制が関連してきました。
 相続税制は国家予算の都合で屡々改正されてきました。
 古い税制情報で、相続対策をしっかり手を尽くしておいたと思っていても、いざ相続が発生した時になってすでに実行していた相続対策がまつたく無策なものとなってしまったとしたら・・・・。
 生前贈与の方法は間違っていなかっただろうか?
 不動産の購入と運用は正しかったのだろうか?
 相続対策用の貸家の建築はこれからも有効なのだろう?
 不動産経営のための法人を設立したことは正しかったのか?
 二次相続を予測した遺産分割の方法に誤りはなかったか?
 すでに相続対策を実施中である方、あるいは、これから検討を考えている方にとって、相続税調査に於ける税務当局の主張はまったく他人事としては過ごせないものです。
 有効な相続対策と思っていたら、思わぬ事態を招いてしまった…というケースは、決して少なくありません。
 相続対策に100%万全というものはないかも知れませんが、専門家に相談して『遺言書』を残しておき、相続発生後に、相続争いにならないようにしておくことは、資産を遺した者の責任です。
 また、遺言書には、相続人に向けた想いをその時の表情まで映像で残る『付言DVD』の存在が注目されています。

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相続の大きな課題は不動産の評価?


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※バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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第9回「講演デビューA」

こんなはずじゃなかったシニアライフ

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シニアライフアドバイザー
原澤修一さん


第9回「講演デビューA」

■最初の5分

 当日の受講生は12名。自治体の職員とスタッフの見守る中、途中10分の休憩を挟み2時間の講座は始まった。「最初の5分間をうまく乗り切るとスムーズにいきますよ」と丸山さんからは言われていた。私は開き直って臨んだせいか不思議と緊張もなく受講者の前に立ち、講座を進めていった。多分最初の5分を何とか乗り切れたのだと思う。
 しかし休憩後の後半30分過ぎた頃用意した資料が時間内に終わりそうにないことに気が付いた。
 頭の中でカットする部分を考えながら最後の15分は少し、はしょり気味になってしまった。ペース配分がうまくできず用意していた内容の70%くらいしかできなかったような気がする。あっという間の2時間のデビューであった。
 丸山さんが言うには「初めての時はほとんどの人は時間が足りなくなる。時間配分を考えずあれも入れたい、これも入れたい、と内容を詰め込みすぎる傾向があるから」だそうだ。確かにそうかもしれない。私の場合も当てはまる。2時間では終わらない内容だったのかもしれない。
 数日後、自治体より送られてきた講座のアンケートを丸山さんから見せられた。可もなく不可もなしといったところか。丸山さんの評価はというとまあ及第点とのことだった。背中を押してくれた桜井さんにはもちろん報告した。

■嬉しかった再度のオファー

 一か月ほど経ってから丸山さんから連絡が有り、前回と同じ自治体から退職直後の男性を対象とした講座のオファーがあった。テーマがテーマだけにきっと主催者側も私の年齢からちょうどいいと思ったのかもしれない。そうはいっても何を話したらいいのか。
 キャリアカウンセリングが専門の私としてはこの手のシニアの生き方に関することなどできるのだろうか。どうしたらいいものか弱気の虫が頭を持ち上げる。
 ここでまた桜井さんに登場願う。彼女が言うには「原沢さんが退職後体験してきたことを話せばいいのよ」と。この話を丸山さんにすると「私もそう思う、実体験だから説得力がある」と。二人にそう言われ気が楽になった。しかし受講者が私の体験談などに興味を示してくれるのだろうかと不安に思いつつ資料の作成に取りかかった。

■見事に外れた私と主催者の思惑

 主催者側のチラシには講座の対象者として「定年を控えた方または定年退職直後の方」となっていた。特に男性のみとはなっておらず「ご夫婦でもどうぞ」と記載されている。当然、私も主催者も団塊の世代を中心とした男性が受講するものと思い込んでいた。
 ところが、ふたを開けてびっくり2日前の集計で30名位の申し込みがあり、それも全員女性とのこと。予想外の事態発生にあわてた。当然私の資料は男性を意識して作成していた。丸山さんは「こういう事態もありうることで、臨機応変に対応しなくちゃね、これもいい経験よ。」と落ち着いて涼しい顔。そして女性向けに資料を作り変えるように指示があり、協力してもらいながらなんとか間に合わせた。
 もう一つ問題があった。受講者が予想していた人数よりも多かったことだ。講座の中でグループワークなども予定しており一人ではとてもさばき切れない。これも予想外のこと。すべて経験などと悠長なことを言っていられない。何とかしなくては!

■この道を行こう

 受講者が全員女性、それも30名。原稿は女性用に作成し直した。問題はグループワークである。1つのグループに6人ずつとして5つのグループができる。一人ではさばき切れない。できの悪い講師初心者は丸山さんに当日都合をつけてもらいファシリテーター(まとめ役)として講座に参加してもらった。市の職員にも手伝っていただき今回は時間内に用意しておいた内容をなんとかやり終えることができた。 帰り際に受講者の一人から「楽しかった」と言われ、市の担当者からも「みなさん楽しまれていましたね、ありがとうございました」と笑顔で言われた時には「良かった!」2時間立ちっぱなしで疲れたけれど報われた感じがした。
 帰りの電車の中で今まで味わったことのない何とも言えない心地よさが胸を覆った。「達成感?」「充実感?」とも違うなにか言葉では言い表せないような心地よさ。
 問題山積で始まった講座だったが今回は終わりよければ総てよしだ。そして講師をすることになったいきさつを思い出していた。
 「あの時にあの人に合わなかったら」そして「ランチを誘わなかったら」「あの時講師の話を断っていたら」私にとってこのちょっとした勇気が全く違う人生を歩むキッカケを与えてくれた。

◆最初の5分が肝心、
   講座は初めよければすべてよし!

 第2の人生も同じ、退職直後が肝心!
 今までの延長線上の考えや行動では新たなことに出会うこともないし何も変わらない。本当は本人の気づいていない全く違うところに第2の人生や生きがいが存在するのかもしれない。



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「認知症・本人に聞き取り」〜医療・就労に反映〜厚生労働省

■認知症予防・新書 bQ・30

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特定非営利活動法人 認知症介入指導協会
代表理事 清輔喜美男

〜「認知症・本人に聞き取り」〜
     〜医療・就労に反映〜
         厚生労働省

 厚労省は2016年度中にも、認知症の人たちから初めての聞き取り調査を実施する。
 医療や介護、就労などの施策に反映させるのが狙い。
 1、2月に実施した予備的調査の結果を踏まえ、具体的な時期や規模を決める。
 認知症は早期治療によって症状を抑えることもできるが、当事者団体は「何も分からない、何もできないという偏見が残っている」と指摘。
 家族や介護者へのアンケートは多いのに、本人からの本格的な聞き取りは行われてこなかった。

 厚労省推計によると、認知症の高齢者は25年に700万人に上る。
 昨年1月策定の認知症国家戦略は「これまでの施策は、ともすれば支える側の視点に偏りがちだった」としており、今回の調査につながった。
 同省研究班が今年1、2月に全国6ヵ所で行った「座談会方式」の予備的調査を参考に、各地の自治体や交流活動が盛んな認知症カフェ、介護施設などに広く参加を呼びかける考えだ。

 予備的調査には準備段階から認知症の人も参加。自治体やNPO法人、クリニックなどの協力を得て、40〜80代の計36人に困っていることや望ましい支援を聞いた。
 通常のアンケートやヒアリングでは、本人が周囲に気兼ねして本音を言えなかったり、家族や付き添いの介護職員が代わりに回答することが多い。
 このため認知症の人同士が自由に意見交換できるように工夫し、交流がある医療、介護の関係者らも同席した。

 本人からは「認知症と診断された途端に、(まだ必要ないのに)介護サービスの話しばかりされた」「自治体などが養成する認知症サポーターに、『お客様扱い』されて緊張することもある」などの意見が出たと言う。

 厚労省の担当者は「一人一人の声を丁寧に聞き、その人らしく生きられる社会の実現につなげたい」と話している。        

(日本経済新聞 5月9日夕刊より)


NPO法人 認知症介入指導協会  http://www.ninchisho-yobo.jp


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【看取り士日記より…27】〜納得、満足な最期とは〜

【看取り士日記より…27】
〜納得、満足な最期とは〜

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日本看取り士会  会長
柴田久美子さん

 藤の花が美しく咲く。藤の花は蔓が巻きついて大きくなるので「決して離れない」そして「優しい」と言われている。

 こどもの日が終わりその翌日、早朝1本の電話をいただく。
 電話の声が震えていた「妻が旅立ちました」と 。「教えられたように抱きしめて送りました。うまくできたかどうかはわかりませんが、柴田さんにお会いしてよかった」5月5日こどもの日、猫のこと、庭のお花のこと、暮らしのひとつひとつが彼女の傍らにあった一日だったという。
 子供さんやお孫さんに精一杯愛されて、彼女がその命を燃やし切った。
 突然のことでと、ご主人が驚きを伝えられた。そして、ともに泣いた。
 死が敗北なんて誰が言い始めたのだろう。
 自分の病気の意味や存在意義に気付く時、死は決して敗北ではなく、納得、満足にかわる。
 彼女のメッセージがその想いを伝えてくれる。
 私が生きた証は、息子と2人の孫にDNAのかたちで受け継がれている。
 死に向かっていた身体と心やっと現世の身体と心 そして魂の合意が出来ました。
 こんな私ですが、誰かのお役にたてたら・・・・
 旅立ちのほんの1ヶ月前、「誰かのお役に立ちたい。
 笑顔になれるように」と。身体の辛さに負けない強さ、それが真のやさしさと彼女は教えてくれた。
 命を燃やし、私を導いて下さった彼女に感謝  合掌

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