2016年01月28日

第14回・茶話会『素肌美メイク講習会』

知って得する茶話会

終活を「輝いて生きる!これからのメイク術!」
素肌美メイク講習会

「隠す」文化のメイク法を脱し、「見せる・魅せる」メイクです。
これまでのメイクの常識を覆す、「ポイント・ナチュラル・セルフ」の体験を!

「ポイント・ナチュラル・セルフ」とは
 肌の健康と美しさを見直し、見出し、ポイントを押さえたメイクのことです。厚塗りを避け、個性を最大限に生かし、今を生きる女性・男性、全ての人々が主人公になれるそれぞれのメイク法なのです。
 イキイキしたメイクを施すことで生まれる自信と感動なくして美しさは造れません。ご自分の本来の美しさに気付いてほしい!さあ、あなたの「素肌メイク」の底力を信じて、美しく輝きましょう!

日 時:平成28年1月28日(木)
      14:00〜16:00

会 場:(一社)日本終活専門家サポーター協会・たまゆ
           カウンセリング・サロン『たまゆら』
      (文京区春日1−35−12 かんだビル5階)

参加費(限定特別価格)
   :3,000円(鏡、メイク用品は各自持参)

定 員:5名ほど

講 師:シニアメイクプロデューサー
     佐藤ケイ氏

佐藤ケイさん.jpg

プロフィール・略歴
 NHK「ためしてガッテン」からの出演依頼により、「化粧の法則」制作協力及び出演≪7才若返るを実演≫ 舞台、ドラマ、CM、ファッションショー等のメイク及び指導。企業や大学、ハローワーク、病院・介護関係者など就職活動でのメイクマナー、ロータリークラブなどでの男性向けメイクオーバーなど、幅広い分野にてマナーメイク講師・メイクプロデューサーとしてご活躍中。

▼詳細・FAX用紙はこちらから
http://www.holonics.gr.jp/sawakai/pdf/bisuhadamake0128.pdf

▼たまゆらホームページからのご予約はこちらから
http://tamayura-salon.com/contact.html#contact

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第1回 終活応援キャラバン・セミナー

第1回 終活応援キャラバン・セミナー
終活応援キャラバン隊(裏面あり)-16.01表-2.jpg

【第1部】終活応援ノート・書き方講座

『たまゆら終活応援ノート』の不思議な力

◆講師:(一社)日本終活専門家サポーター協会・たまゆら
               代表理事 細野孟士

 楽しく語り合いながら書き足していくと、なぜか「幸せな気持ちが湧いてくる」不思議なノート。弊社代表 細野孟士が「たまゆら終活応援ノート」の作り方と活用法をお話しいたします。参加者の皆さまに「たまゆら終活応援ノート」をプレゼント!

【第2部】終活リスク編

輝く終活と相続のリスクを考える
これがわかればすべて解決
「相続対策の勘どころ!」

◆講師:ソニー生命保険株式会社
    新宿ライフプランナーセンター第9支社
    ライフプランナー(ファイナンシャルプランナー)
                  鵜川和宏氏

相続税がかかる人?かからない人?
2015年から相続税が増税に?
不動産はどのようにわければいいのか?
相続が争族にならないために!
相続に係わるさまざまな疑問に対して、
ライフプランナーの鵜川和宏氏がその「勘どころ」をお伝えします。 

◆日時:平成28年1月28日(水)
     9:30〜12:00

◆会場:船橋勤労市民センター
     船橋市本町4-19-6
     JR船橋駅から徒歩10分

◆参加費:1,000円


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2016年01月22日

第13回・茶話会『エッグシェルポマンダー・クラフト』

知って得する茶話会

幸せを運ぶ 香り豊かなエッグアート
エッグシェルポマンダー・クラフト
エッグ.JPG

無農薬栽培のハーブや純100%のエッセンシャルオイル(精油)を使ったポマンダー(香り玉)。
年齢性別問わず、誰でも楽しく参加できます。あなたも作ってみませんか?

〜エッグシェルポマンダーとは〜
 ポマンダーとは柑橘系の果実にクローブ・シナモンなどの香辛料を加えた香り玉のことで、中世ヨーロッパでは首や腰に下げて流行病や悪臭魔除けのお守りとして使われていました。
 この教室では、卵の殻で作った物を『エッグシェルポマンダー』と呼んでいます。
 手作りポマンダーは幸せを運んできてくれると言われています。

日 時:平成28年1月22日(金)
          14:00〜

会 場:(一社)日本終活専門家サポーター協会・たまゆ
          カウンセリング・サロン『たまゆら
      (文京区春日1−35−12 かんだビル5階)

参加費:3,500円(材料費込み)

定 員:4名ほど

講 師:金沢 直美 氏

金沢直美さん.jpg

プロフィール・略歴
1995年、カラーコーディネーター認定証取得。
1997〜2004年、香港駐在中にミニチュアクレイクラフトの講師認定証取得。
2013年、NPO法人日本ハーブ振興協会会員。
2014年エッグシェルポマンダークラフト協会代表に就任。
独自のエッグシェルポマンダー教室を都内近郊、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、USAインディアナ州と各地で開催中。

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2016年01月14日

第24回・終活応援セミナー(1月13日(水))を開催しました

第24回・終活応援セミナー(1月13日(水))を開催しました。
終活応援セミナー(裏面あり)H280113-4.jpg

 新年明けましておめでとうございます。
新年最初の終活応援セミナーにも多くの方が駆けつけてくださりました。
誠にありがとうございます。
セミナー風景.jpg


 第一部で講演した『優良老人ホームをお探しの方にお手伝い!』は、
昨年11月24日の終活応援セミナーにてお話した講演でしたが、
時間の都合上短縮となってしまいましたので、
今回は拡大版として株式会社グランディール相談センターまごころの堺剛司さんにお話いただきました。

堺さん.JPG
↑株式会社グランディール
 相談センターまごころ   堺剛司氏

 一言で「老人ホーム」といっても特別養護老人ホームやケアハウス、サービス付き高齢者住宅など、本人またはご家族の方の健康状態や生活環境、そして経済面によって条件が異なってくるため、施設の特徴はさまざまです。


 今回のセミナーでは意外と知っているようで知らなかった、各老人ホームの違いから、費用の目安、希望条件を整理することなど、選ぶ際のコツをお話いただきました。


 老人ホーム選びは入居希望者の現状を把握することが大事であるため、チャート式にアンケートを作成し、丸を付けていただくことによって、ご自身または対象者の状況がわかる目安となるようにいたしました。
 ご興味のある方は是非一度お試しください。


老人ホームチェック表.jpg


 参加者の方からは、「選ぶポイントがまとめてあってわかりやすかった」「老人ホームを選ぶ際に相談センターがあることがわかってよかった」など、多くのご意見をいただきました。


第2部では『たまゆら終活応援ノート』の作り方と活用法の説明を弊社代表細野よりお話させていただきました。

社長.JPG

↑(一社)日本終活専門家サポーター協会・たまゆら

代表理事 細野孟士


 細野が『たまゆら終活応援ノート』に込めた想い、

実際に書いてみた感想や苦労した点などの制作秘話を、

参加者の皆さまに手にとっていただきお話いたしました。


マインドマップ.jpg

 第2部にて今回初めてお配りさせていただいた資料に、

「たまゆら終応援ノート・マインドマップ」がございます。

 これはたまゆら終活応援ノートの内容や趣旨が一目でわかるように整理されたもので、

 第1部のチェックシートではこちらのマップ作成法を参考にさせていただきました。


長澤さん.JPG

↑マインドマップの制作にはV‐モーメント・コンサルティング合同会社代表、

マインドマップインストラクターの長沢剛さんに作成していただきました。

ご協力ありがとうございました。


今回のセミナーも多くの方にご参加いただき、多くの方にご協力いただきました。

あらためてお礼申し上げます。誠のありがとうございました。


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次回は平成28年2月25日(木)です。


講演:ありがとうの言葉で綴る私の想い!

    『たまゆら終活応援ノート』の作り方と活用法


講師:(一社)日本葬祭コーディネーター協会

    代表理事 安部由美子さん


ご興味なる方は是非お越しください。

お待ちしております。


↓PDFはこちらからご覧になれます。

http://www.holonics.gr.jp/syukatuseminar/pdf/280225.pdf


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2016年01月13日

『第24回・終活応援セミナー』

『第24回・終活応援セミナー』
終活応援セミナー(裏面あり)H280113-4.jpg

【開催概要】

■講演 

第1部 施設の活用編

『優良老人ホームをお探しの方にお手伝い』
・緊急の方、医療依存度が高い方、認知症、リハビリ
・老人ホーム、介護施設の種類と特徴


堺さん顔写真.jpg


講師:潟Oランディール 相談センター まごころ

         堺 剛司 氏


第2部 終活応援ノート・書き方講座

 ありがとうの言葉で綴る私の想い
『たまゆら終活応援ノート』の作り方と活用法

細野顔写真.jpg

講師:(一社)日本終活専門家サポーター協会・たまゆら

    代表理事 細野 孟士


 「終活」に関わるようになってから、多くのエンディングノートに出会いました。しかし、書き手としての自分が納得できるノートが見つかりませんでした。「終活」そのものを輝いて実践する!。それを応援できるノートの研究を続け、『たまゆら終活応援ノート』を創り上げることができました。『ありがとうの言葉で綴る私の想い』をテーマに、親に、兄弟姉妹に、親族に、友人に、恩師に、上司に、仲間に…、多くの人々に対する『ありがとう』と『ごめんなさい』の気持ちを書き綴ることで、疲れた心が洗われ、晴々とした気持ちになれるノートに仕上がったと思います。ご家族、お仲間たちとのコミュニケーションツールとしてもご利用ください。


◆講演のその前に…脳年齢の測定はいかがですか?

★人気企画「ブレインタッチ体験コーナー」

 認知症予防に役立つ…脳年齢のチェック

 ご興味のある方は是非プレイしてください。

 ワクワクドキドキのひとときを!


■日時:2016年1月13日(水曜日)

開場:13時30分〜

    開演:14時〜16時


■場所:文京シビックセンター 文京区春日1−16−21

    3階 会議室1


 ◆丸の内線「後楽園駅」・・徒歩1分
 ◆三田線「春日町駅」・・・・徒歩1分
 ◆南北線「後楽園駅」・・・・徒歩1分
 ◆大江戸線「春日駅」・・・・徒歩1分
 ◆JR総武線「水道橋」・・・徒歩9分


■定員:先着25名


■参加費:無料


 ※ご参加の皆さまには『たまゆら終活応援ノート』をプレゼント!


お申し込みは、
『(一社)日本終活専門家サポーター協会・たまゆら』
までご連絡ください。

▼電話またはFAXでのお申し込みはこちらまで。

 TEL:03−5804−4882 

 FAX:03−5804−4880


▼インターネットからのセミナーのお申込みは、

 たまゆらHP『お申込みフォーム』からできます。

 http://tamayura-salon.com/contact.html#contact


▼セミナー詳細、FAX用紙はこちらから確認できます。

▼フェイスブックからのご参加はこちらから

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2016年01月05日

ありがとうの想いを繋ぐ

ありがとうの想いを繋ぐ
専門家サポーターの連携活動で社会に尽くしたい


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  一般社団法人 日本終活専門家サポーター協会・たまゆら
                   代表理事 細野 孟士

 平成丙申二十八年、新年明けましておめでとうございます。
 経営と家庭のリスク・カウンセラーとして活動を始めてから25年が経ち、四半世紀の歳月の中で大きな変化がありました。
 内外の経済破綻や東日本大震災を代表とする自然災害などと、社会構造の変化による人々の生活環境が大きく変わりました。
 早くから予測されていた人口構造の変化は『少子高齢化問題』として福祉や医療の分野で政府の政策による受け皿が追い付かない現状に、貧富の差が顕在化しました。
 人々は自己防衛策の意識変化から「終活」という言葉が誕生し、「長寿高齢化社会」の歪みの中に、健康に生きる事への執着は、健康に死を迎えるための意識変化として、多種多様な情報が必要となっています。

 『認知症問題』は超高齢化社会による家庭の姿そのものを大きく変えるものであり、看過できない重要課題でもあります。
 リスク・カウンセラーとして取り組む多くの事象は、問題発生の原因を早期に発見し、情報を共有して早期解決に取り組むことの大切さを訴え続けることと考え、継続的な『啓発活動』に取り組んでいます。
 65歳以上の高齢者が3千2百万人で日本の総人口の25・9%、8人に1人が75歳以上だという現実を鑑みて、高齢者が『輝いて生きる』それらに気づいて社会貢献活動をしている専門家は沢山いるのですが、優秀な専門家も一人でできる内容には限界がありますが、分野の異なる専門家が連携し、高頻度に情報交換を繰り返しタイムリーに行動することによって、社会貢献度がより大きなものとなることと考えています。
 『45歳から終活のはじめ』の提唱は、身の回りの高齢者に対して接する行動から始まり、自分の祖父母の生き様から学んだ「ありがとうの想い」を次世代に繋ぎつつ、自らも元気に輝いて生きる活動を実践することへの期待を意味しています。



【PDF】でご覧になる方はココをクリックしてください。

※バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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心が育つ出逢い

心が育つ出逢い
『 笑い文字 』に出会った瞬間の感謝の想いを伝えたい

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一般社団法人 日本葬祭コーディネーター協会 
            代表理事 安部 由美子

 私にとって【 笑い文字 】との出会いは、 今からを幸せに生きるための新たなキッカケ ″となったのです。

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 会話をして、さようなら〜と別れるまでの間に、そのお方は私の人となり″を想い、別れ際に何かしらを、目の前でスラスラと書いてくださいました。
 それが【 笑い文字 】です。

 その笑い文字を、受け取った瞬間に込み上げてくる感動とありがとうの感謝の想いは、書いてもらい、受け取った者にしか感じないものがあると痛感しました。
 この感情は、多くの皆さんに伝えたいと心から思いましたので、こうしてそのお方を講師としてお呼びし、皆さまに体験していただきたいと計画した次第です。

 年賀状には間に合わなかったけれど、卒業・退職・進学・就職・出逢い・感謝・様々な場面で心を贈るツールとなると信じております。
 何事にも【コツ!】というものがあります。是非、私と一緒に楽しく学び掴んでみませんか。 皆さまとお会いできますのを楽しみにしております。

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感謝を込めて。



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「いまだ方向定まらず」

こんなはずじゃなかったシニアライフ

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シニアライフアドバイザー
          原澤修一さん

第4回「いまだ方向定まらず」

■ビジョンのない社会貢献

 退職後に何をしたいかとアンケートをすると、ほとんどの人は取りあえず「ボランティアや社会貢献など人の役に立つことをしたい」と答えるそうだ。
 具体的なビジョンがあるわけではなく、ただ一つの選択肢としてそう答えてしまうらしい。本音は楽をしたい、楽しみたいのであり、しかしそれをストレートに言いにくい。
 ボランティアや社会貢献について全く考えていなかったわけではない。
 自分に合うコミュニティを探すのが面倒であったのと、やっと会社という組織から解放された身としては、また新たな組織に入って人間関係を構築しなければならないことの煩わしさが参加への壁となっていた。
 そもそも社会貢献やボランティアの本当の意味すら理解していなかった。ゆえにいまだ無縁である。

■親友からの誘い

 ネガティブ調になりかけていたその時期に、中学生時代の仲間から連絡があった。
 今でも年に何度かは会っている旧知の友だ。私の退職を聞きつけて電話をくれたのである。
 「お前、暇を持て余しているのだったらアルバイトで俺の仕事を手伝わないか?」と。
 「暇を持て余している」私にとっては嫌な言葉だが、救いの電話でもあった。彼の職業は測量士、30年のベテランである。
 かつては7〜8人の従業員を雇っていたそうだが、不景気のあおりで公共工事も減少の一途、従業員も1人減り2人減りと先日まで1人残っていた最後の従業員も辞めてもらったとのことであった。測量は最低2人1組で行うもの。

 彼1人では、たまに入る仕事もできないので、仕事のある日だけ手伝ってくれというのである。
 週2日程度、朝8時〜夕方5時まで。経験も全くない私だが、暇を持て余しているのを見かねて誘ってくれたのである。
 時間もあることだし、少しでも彼の役に立つならば、と思いとりあえずやってみることにした。
 彼は教え方がとても上手で懇切丁寧に指導してくれた。彼にこんな面があるのかと普段の彼からは想像できない発見であった。
 3か月も経つと測量機器の扱いも慣れて仕事の段取りが読めるようになり楽しくなってきた。

 しかしすべてが順調だったわけではない。測量という仕事は想像以上に肉体労働である。
 彼にとってはどうってことでもないことも、慣れない私にとっては大変な重労働であった。
 重い測量機と三脚の持ち運びや境界標のコンクリート杭の掘り起こしや杭打ちと、立ちっぱなしの作業でクタクタになる。
 最初の頃は家に帰って入浴し夕食をとるとバタンキューであった。
 ただストレスがないのがいい。おかげで、ジムに通っているかのように筋肉と体力がつき、顔と腕は日焼けして真っ黒。「最近逞しくなった」と嬉しそうに妻は言う。
 週7日のうち1〜2日は測量のアルバイト、あとはたまに行くゴルフや野暮用でつぶれてもまだまだ時間はある。

 測量のアルバイトをしているときはそれに没頭しているからいいのだが、何も予定のない日は以前ほどではないが先のことを考えると、不安が頭を持ち上げる。

◇友に感謝

 友人からの誘いはありがたかった。暇な時間を少しは解消できたことと、人と接し会話する機会が増えたことが自分を取り戻したような気がした。
 そして測量をしている時は何よりも楽しかった。定まらぬ方向が今回の機会によって少し変化していく予感がした。


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漢方薬と薬膳

漢方薬と薬膳

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 漢方とは日本独自の呼称で,東洋伝統医学の一つです。中国 何千年の歴史の中に人々が生活の知恵や実体験、また、研究により系統的に形成された 自然医療の伝統医学です
 漢方の概念は大変広いものです。さまざまな生薬を組み合わせて調合する 「漢方薬」以外にも、灸、マッサージ、 また、太極拳や日常的な養生も含まれます。

【漢方における基本概念】
気: 体の全体に流れているエネルギー(☆?)
血: 体の全体に流れている血液。(栄養)
水: 体の全体に流れている体液。(潤い)

血液以外の液体、リンパ液や尿など
五臓: 肝、心、肺、腎、脾
六腑: 胆、胃、小腸、大腸、膀胱、三焦
陰:  体温が低く寒がり体質
陽:  体温が高くほてる体質

【漢方の養生について】
「養生」とは、自己体調管理法の一種で、大自然のリズムと調和した生活で、病気にならないように日々努力し、自然治癒力・免疫力・生命力を高めて、体自身の力で治せるようにする方法のこと。また、健康でベストな状態を自分でキープできるようになることを第一に考えるライフスタイルとも言えるでしょう。

(中医薬膳指導士・増田華与)


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認知症予防診断テスト『アムザット』

■認知症予防・新書 bQ・25
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特定非営利活動法人 認知症介入指導協会  
代表理事 清輔喜美男

〜認知症予防診断テスト〜
      『アムザット』

 現在、使用している「認知症予防診断テスト/アムザット」は、ダウンロードしたパソコンでしか利用できませんが、この不便さを解消したのが「ブレインタッチUSB」です。

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 USBフラッシュメモリですから、ポケットにも入り、どのパソコンにも接続でき、持ち運びができる利便性のよいものです。
(OSはWindowsXP以上)

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 「ブレインタッチ」は、認知症予防のための簡易診断スケールとして20年以上も研究開発されたシステムで、大学病院、施設等で医療用として使用されています。
 任天堂DSなどのような、遊びのゲームではなく、医学的エビデンスに基づいた認知機能判定と脳の活性化ゲームが付いています。
THE BRAIN MEDICAL梶i旧鞄本イーモール)が、当協会の認知症予防の活動に賛同して、本来、5万円で販売している製品を、当協会の養成講座受講者に特別価格で提供します。
●この機会に、認知症の早期発見・早期治療の啓発にお役立てください。
●お申し込みは、「名前」「住所」「電話番号」「個数」を記入して下記まで。 

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ランダム打点によるテストなど挑戦してみてください。


NPO法人 認知症介入指導協会  http://www.ninchisho-yobo.jp


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