2015年09月09日

終活応援上映会開催のご報告(9/8)

●終活応援上映会開催のご報告(9/8)

平成27年9月8日(火) 文京シビックセンター 小ホールにて
長谷川ひろ子監督作品「いきたひ〜家族で看取る〜」
の上映会を開催させていただきました。

本日のイベント.jpg

当日は平日の夜にも関わらず200名を超す方々にご来場いただき誠のありがとうございます。
平成26年1月より毎月「終活応援セミナー」を開催し、終活、看取り、看取り士…への関心が日に日に増していくことを感じておりました。
皆さまに終活への想いを伝えたく、この度多くの方々のご協力を得て、開催することができました。

武石司会.jpg
司会進行を担当していただいた「おはなしやさん」代表の武石さん。
現在、介護士、終活カウンセラーとして認知症患者さんの介護に携わっておられます。

長谷川さん挨拶.jpg

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監督の長谷川さんにご挨拶をいただき、上映会が始まりました。
上映時間の60分間、涙と温かさとやさしさに満ちた時間となりました。

セッション.jpg


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村井さん.jpg
上映後は休憩をはさみ、長谷川さんのピアノ演奏と村井愛梨さんによるクリスタルボウル演奏のコラボセッション。
クリスタルボウルの神秘的な音色と長谷川さんの歌声が心に響く心地よい空間でした。

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看取り講話として監督である長谷川さんにお話しをいただきました。
旦那さまを家族で看取った長谷川さんの死生観、多くの来場の方々が共感と感動をされていました。

長谷川さん.jpg
天国へのラブレター
会場では天国へのラブレターと題し、ご来場いただいた皆様に大切な人たちへの気持ちを書いていただきました。
弊社の責任をもってお焚き上げさせていただき、天国へと届けたいと思います。

細野挨拶.jpg
プログラム終了後には代表の細野よりご挨拶させていただきました。
昨年、看取られた弟さんのお話を熱く語りました。

会場撮影.jpg

集合写真.jpg

盛大な拍手の中、幕を閉じる事ができました。
監督の長谷川ひろ子さん、クリスタルボウル演奏家村井愛梨さん、
多くの方々のご協力を得なければ実現できなかったと思います。
ご協力いただき誠のありがとうございました。
そして、ご来場いただいた皆さまに「終活」を身近に考えていただける切欠となれば幸いです。
ご来場いただき誠にありがとうございました。

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 平成25年9月に発足し、終活に関わる多くの専門家のご紹介と終活に取り組んでおられる皆さんに向け、『終活応援セミナー』の開催と『終活応援レポート』の発行を続けてまいりました。
 急速に変化している高齢者問題への取組みは、個人で活動している専門家の人間力が有機的に機能することによって、より密着した行政との連携を可能にするものと考えました。
 旧来の(株)ホロニックス総研の終活部門を独立させ、株式会社による運営を一般社団法人の事業として引き継ぎ、専門家の活動の輪を拡大し、広く社会の人々への貢献が出来ることを目指してまいります。

 一般社団法人化後の第一弾の終活応援セミナーは
10月20日(火)14時 文京シビックセンター会議室1にて
「ありがとうで綴る私の想い『たまゆら終活応援レポート』の作り方と活用法」
を開催いたします。

 予てからご要望の多かった「エンディングノートの書き方」講座のたまゆら版となりますので、
ご興味のある方は是非、お知り合いもお誘い合わせの上、お越しいただけますようお願い致します。

参加費は無料となります。


●次回セミナーの詳細はこちらからお願いします。


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2015年09月08日

「いきたひ〜家族で看取る〜」映画上映会&生演奏トーク会 開催決定!!

終活応援セミナー(裏面あり)H270908-2.jpg

長谷川ひろ子監督作品 看取りドキュメンタリー映画
ありがとうで繋ぐ命のバトン
「いきたひ〜家族で看取る〜」
映画上映会&生演奏トーク会

9月8日(火)19時〜(開場18時45分)
文京シビックセンター 小ホール
にて開催致します!!

【映画概要】
●22年前から人を抱きしめて看取ることを実践している「看取り士・柴田久美子」さんの活動内容
●家族を抱きしめて看取った人たちへのインタビュー
●夫を自宅で看取った監督の体験談と記録映像を、自らのナレーションと音楽で綴るドキュメンタリー

【プログラム】
●映画上映
●看取り士講話〜生演奏セッション〜
 ピアノ、歌:HIROKO
 クリスタルボール演奏:村井愛梨

会場:文京シビックセンター 小ホール
参加費:500円

ご興味のある方は是非、ご家族、ご近所でお誘い合わせの上お越しください。


※PDFでご覧になる場合はこちらから。


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2015年09月01日

一般社団法人日本終活専門家サポーター協会・たまゆら

一般社団法人
日本終活専門家サポーター協会・たまゆら

 平成25年9月に発足し、終活に関わる多くの専門家のご紹介と終活に取り組んでおられる皆さんに向け、『終活応援セミナー』の開催と『終活応援レポート』の発行を続けてまいりました。
 急速に変化している高齢者問題への取組みは、個人で活動している専門家の人間力が有機的に機能することによって、より密着した行政との連携を可能にするものと考えました。
 旧来の(株)ホロニックス総研の終活部門を独立させ、株式会社による運営を一般社団法人の事業として引き継ぎ、専門家の活動の輪を拡大し、広く社会の人々への貢献が出来ることを目指してまいります。
 協会員である専門家の中には、全国的にビジネスパートナーを求める声があったり、協会に対して情報提供や活動事例の問い合わせなどもあります。
 「終活事始め=45歳」として啓発活動をしてまいりましたが、自分と家族の状況をみて、専門家の適切なアドバイスを求めている人の求める分野は驚くほど多岐にわたっていることに気づかされています。
 『終活』では、誰もが平等に与えられている死″を決しておそれるのではなく、冷静に正面から捉えられるようにするため、正しい情報が必要になっています。
 終活とは、『人生の終焉を考えることを通じて自分をみつめ今をより良く自分らしく生きる活動』と定義づけていますが、自分らしい生き方を見つける醍醐味は様々でしょう。

いきかたを振り返ると…
 生き方、行き方、活き方、そして逝き方。親に見守られこの世に生を受けてから生き方が始まり、家族や社会と係わりながら行き方を見つけ、今を輝いて暮らす活き方を楽しみ、人生の終焉に向けて自分なりの逝き方を創り上げる。
 振り返れば、そこには必ず誰かと関わり、支え合い、励まし合い、『ありがとう』の言葉を交わし合っている。そうして豊かな信頼関係を深め、築き上げてきた。
 私たちひとり一人の、掛け替えのないこの人生。『ありがとう』の言葉で繋がってきたことは、間違いがないものと信じています。

ありがとうの言葉で綴る
 「終活」に関わるようになってから、多くのエンディングノートに出会いました。しかし、書き手としての自分が納得できるノートが見つかりませんでした。
 ◇誰かに見られたくない
 ◇財産のことを知られたくない
 ◇読まれて誤解をされたくない
 それらのことが理由となって、最期まで書き上げられないままに、放置されていることは否めないようです。
 「複雑なエンディングノート」だから、気が重くなり書きかけで終わってしまうというのではなんとも残念なことです。
 「終活」そのものを輝いて実践する!。それを応援できるノートの研究を続けたくて、本日ここに『たまゆら終活応援ノート』として、創り上げることができました。

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 このタイトルにもあるように『ありがとうの言葉で綴る私の想い』に込められているのがポイントで、親に、兄弟姉妹に、親族に、友人に、恩師に、上司に、仲間に…、多くの人々に対する『ありがとう』と『ごめんなさい』の気持ちを書き綴ることで、疲れた心が洗われ、晴々とした気持ちになれるノートに仕上がったと思います。

 当協会『日本終活専門家サポーター協会・たまゆら』では、広く皆様にご利用いただくために「書き方講座」を開催いたしますので、多くの方のご参加をお待ちしています。


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世界でたった一つだけの私の写真集をつくろう!

世界でたった一つだけの
私の写真集をつくろう!
「思い出まとめ隊」


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 思い出まとめ隊″の思い出写真集は、「世界にたった一つだけの私″写真集を作ろう」というコンセプトで始まった。
 お客様のお宅に出張し、
・「今の私」(ポートレートを撮って)
・「昔の私」(アルバムをまとめて)
・「思い出の宝物」(大切にしている物″を撮って)を撮影して1冊の写真集に作り上げる。
 人生が集約された、まさに私だけの写真集″となる。

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 様々な身仕舞を整えて最後のときを迎えられる人は意外に少ない。葬儀でもせっかくの人生最後のイベントに素敵な姿を飾る事ができないケースが多いのではないだろうか。
 できれば元気な姿を輝いてる時に撮っておきたいというのは、本当は誰もが思っている事だろう。
 思い出まとめ隊″は出張の撮影サービスで、『ポートレート』『昔の写真』『思い出の宝物』を一つの写真集に仕上げるのが特長。写真は遺影用としても使用できることも魅力です。
 『今の私』では自宅でリラックスした表情を撮影する。スーツでキメるのも割かせていただく時間も大切にしているという。
 『昔の私』では、押入れにしまってあるアルバムから、特にお気に入りのものを選んで写真集の中にまとめてしまおうというもの。
 『思い出の宝物』ではきれいに写真に残すことで、断捨離にも繋がる。家族としてもいざという時、残された遺品の処分に後ろめたさを感じないようにという配慮もある。
 写真集の最後には白紙のページが用意されている。自筆で大切な人に伝えたい事を、自由に書き込めるスペースが設けられている。                 写真とメッセージがあれば、それが自分史であり、エンディングノートとして大切な宝になる。
 今の自分、過去の自分、思い出の宝物を一冊にまとめることで、ひとりの人生を集約した世界にたった一つだけの写真集″となる。
 自分自身にも、ご家族にとってもありがたい記念品となるのではないだろうか。
 アルバムの整理が思いのほか大変、というニーズに応え、事前に「おまとめ隊」が自宅に伺い、昔話を聞きながら一緒に写真を選んでくれるオプションもある。
 自分自身ではなかなか気が重い作業も、お手伝いがあれば楽しみながら気軽に進める事ができる。
 終活の事始めに「自慢したくなるような写真集」を作ってみてはいかがでしょうか。

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薬膳の効能-05 ハイビスカス

薬膳の効能-05 ハイビスカス

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 すっかり夏の代表的な南国の花です。
ビタミンCが豊富で、肌の調子を整え疲労回復に効果的、
リンゴ酸・クエン酸・カリウムの効果で新陳代謝が促進され、
二日酔いや目の疲れ、便秘解消にも効果を発揮する「健康美容のエキスパート」である。 
(中医薬膳指導士・増田華与)

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【看取り士日記より…18】〜いのちのバトンタッチ〜

【看取り士日記より…18】〜いのちのバトンタッチ〜

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日本看取り士会 会長
柴田久美子さん

 8月23日、「第二回日本の看取りを考える全国大会」が愛知県の中部国際空港セントレアホールにて開催された。
 会場は満員で熱気に包まれる。
 2025年、団塊の世代の方々が75歳以上となり、この国は4人に1人が75歳以上という超高齢社会になる。 厚生労働省の試算では、その5年後の2030年に、病院でも施設でも自宅でも死ねない「看取り難民」が47万人に達する。
 亡くなる方の85%が病院死あるいは施設死なのが現状だが「自分はどこで亡くなりたいですか」という私達のアンケートには、8割の方が「自宅で」と言われる。自宅でおひとりさまでも安心して旅立つ事ができる仕組みとして、看取り士″と無償ボランティアエンゼルチーム″の仕組みを5年前に創りあげた。
 現在、全国77名の看取り士とそれを支えるための無償ボランティアさん108支部のエンゼルチームがいる。 出産に助産師がいるように、死ぬ時も誰かに手助けしてほしいと思われる方々の想いに応えて、皆様に幸せな最期を手渡したいと、私たちは活動を続けている。
 全国大会の基調講演は、青木新門先生の「いのちのバトンタッチ」。青木先生のお話は看取ることの尊さを語ってくださり、会場の皆様の涙を誘う。  父の最期にありがとうと素直に言えなかったのは、看取らなかったからと分かりましたとの感想を頂く。
 そして「あなたは誰に看取られたいですか」をテーマとしたシンポジウム。家族と一緒に聞きたかったとの声が多かった。
 私は今回の大会で、会場に母の胎内のような慈愛の世界を再現したいと思っていた。終了後に障害をもつ1人の青年が「会場は温かく、お母さんのお腹の中にいるようだった」と笑顔を見せてくれた。私にはこの言葉こそが、最大のご褒美のように思えた。
 私の夢はすべての人が最期、愛されていると感じて旅立てる社会創りである。全国大会の会場がその夢の第一歩であることを感じさせていただいた。参加者の皆様に感謝  合掌

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【関東地区の看取り士養成講座】

◇10/19(月)〜10/24(土)
関東地区研修所(東京都内)
◇11/19(木)〜11/24(火)
関東地区研修所(東京都内)

【問い合わせ先⇒なごみの里】
TEL/FAX 086-728-5772

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posted by たまゆら at 14:00| Comment(0) | 介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〜歌は世につれ 世は歌につれ〜

チョット…ひと言
〜歌は世につれ 世は歌につれ〜

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 待望の「終活応援ノート」ができました。創案から約1年間の中でさまざまな意見が飛び交い、ノートを開くと気がついたら「ありがとう」の言葉が出るし、懐かしい歌を思わず口ずさんでしまうような、不思議な力をもった「終活応援ノート」ができあがりました。
 マサカと思われるかも知れませんが、実は本当なのです。
 そのヒミツは本誌とセットで作成した『年表・社会の出来事』と『年表・歌は世につれ』の模造紙サイズの特大年表です。
 1912年(大正元年・現在10歳)から昭和、平成の2020年(東京オリンピックの年)まで、ご自分の生まれ年、社会人になった年、仲間と騒いだ青春時代の歌など、家族と歌の思い出を語りあったり、さまざまな活用がしていただけるものと思います。 ご利用いただいた皆様のご意見を聞かせていただきながら、更に楽しさが溢れるノートに成長させていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

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posted by たまゆら at 13:00| Comment(0) | チョット…ひと言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする